合同会社PPAP総研 代表社員
1992年より三菱電機および日本電子計算(JIP)で主に官公庁向けの営業、JIPDECでメールやWebサイトのなりすまし対策、電子署名、電子契約等のトラストサービスの普及活動をしておりました。2020年から合同会社PPAP総研を設立し、取引電子化や情報セキュリティ等のコンサルティングをしております。
※ プロフィールの引用元は「BoxWorksDigital Tokyo 2023」になります。
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名付け親が斬る!PPAP問題の本質と今
以前より国会を始めとして様々な場所で話題になっているPPAP。実際に脱PPAPを実現している組織や企業も出てきている一方、未だPPAPをやめられないという声も多く聞かれます。結局PPAPの何が問題なのか?なぜPPAPをやめられないのか?代替ソリューションは?「PPAP」の名付け親であるPPAP総研代表の大泰司章様とBox Japan ソリューションズエンジニアリング本部の大井雄介が熱く語ります。
脱PPAPの歩き方
脱PPAPのトレンドは決定的になりましたが、やめた結果、取引先がさらに面倒になったという声も出始めました。今一度、脱PPAPを前向きにとらえて、取引先との仕事の進め方や社内のカルチャーを変えるきっかけにしませんか? PPAPを解説するとともに、やめ方(あるいは続け方?)についてお話をします。