同志社大学 政策学部 教授
同志社大学政策学部、同大学院総合政策科学研究科教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学博士。日本労務学会常任理事。日本における組織論の第一人者として知られる。組織学会賞、経営科学文献賞、中小企業研究奨励賞本賞などを受賞。著書は『何もしないほうが得な日本』『同調圧力の正体』(共にPHP新書)、『日本人の承認欲求』『「承認欲求」の呪縛』(共に新潮新書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)など多数。
※ プロフィールの引用元は「バックオフィス部門からはじまる企業のデジタルシフトバックオフィスDXカンファレンス 2023 春」になります。
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ワークエンゲージメントを高める「承認」とは
社員の承認欲求を満たすことが仕事へのモチベーションや評価・報酬への満足度を高めることが明らかになっています。いっぽうで、承認が逆効果になる場合もあります。効果的な承認とは何かを説明します。
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