DIUS株式会社 代表取締役社長
1967年生まれ。 1991年日本経済新聞社入社。営業職(広告部門)を振り出しに、主に企画職として戦略事業の立案に従事した。2000年自治体決算の複式簿記化と統一基準化に取り組む。総務省、研究者、実務家、首長らを委員に迎え、公会計改革研究会を設立。海外の制度などを参考に自治体の連結貸借対照表やアニュアルリポートの作成基準を開発し公表した。編集特集やシンポジウムは大きな反響を呼び、自治体の公会計基準、開示基準の制度化(総務省)を牽引した。 2015年コーポレートガバナンス・コードが公表されるなか、無形資産(主に人的資本)投資の重要性に注目した一連の事業を立案、事業化を果たすなどこの分野の価値向上に貢献。2021年DIUS株式会社を設立、代表取締役社長に就任した。キリロム工科大学特別顧問、キリロムグローバルフォーラムのアドバイザリーボード委員も務める。
※ プロフィールの引用元は「キリロムグローバルフォーラム2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
サイバーパンデミック2021 〜 いかに激化する標的型攻撃の猛威に備えるか 〜
身代金要求型ウィルスの被害額は、2020年に前年度の4倍を超えたことがデータ分析会社の調べで明らかになりました。いま、顧客情報の抜き取りやマルウェア攻撃は激増。世界中で交通やエネルギーなど社会インフラへの攻撃も相次いで引き起こされています。 新型コロナウィルス感染拡大によるテレワーク社会の到来。DXを目的とするシステム統合の移行期におけるネットワーク脆弱化。東京五輪の開催。これらを背景とする2021年、世界と日本で何が起こっているのか。深刻さを増す攻撃に対し、企業は事業の継続と顧客の安全を守り抜くことができるのか。 本セッションでは、サイバー空間におけるセキュリティリスクの急激な拡大(サイバーパンデミック)を巡る世界的潮流と課題、具体的対策をテーマに、サイバーセキュリティ研究の世界的権威ミッコ・ヒッポネン氏による世界情勢の解説(動画出演)、専門家の意見を対話形式でお届けします。質疑応答も予定。
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