(独)日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター 研究員
2014年3月、福岡女子大学・栄養健康科学科を卒業し、管理栄養士を取得。2017年3月、筑波大学大学院・人間総合科学研究科・修士前期課程(体育学)を修了。2020年3月、筑波大学大学院・人間総合科学研究科・3年制博士課程(スポーツ医学)を修了。2021年9月、ヒューマノーム研究所を退職。2021年10月より日本スポーツ振興センター・研究員として入職。HPSC/JISS栄養グループに所属し、主な業務としてトップアスリートの栄養サポートおよび栄養素やサプリメントのパフォーマンスに関する研究に従事し、現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「Japan Sports Week 2022」になります。
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HPSC/JISS栄養グループのサプリメントに対する考え方
アスリートがサプリメントを使用する場合、特定成分の過剰摂取やドーピング禁止物質への観点から、アスリート本人がサプリメントに対する正しい知識を身につけ、食事を整えた上で使用を検討する必要がある。本講演では、栄養グループにおけるサプリメント使用に対する考え方を紹介する。