ヤマハ株式会社 楽器事業本部生産統括部生産企画部製造DX推進グループ リーダー
1999年 ヤマハ株式会社に入社。工場で品質保証・生産技術業務に従事。2013年 本社企画管理部門に異動し、海外拠点の生産管理システム導入に携わる。2018年生産企画部門のスマートファクトリー推進グループに異動しヤマハ全工場のスマートファクトリー企画・導入をリード。2024年4月より製造DX推進Gに名称変更及び増員され、国内・海外工場のDXを推進中。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
【Meetup】製造業DXチャレンジ in 中部 ! ~データ活用で現場力を進化させる~
本セッションは、nestのワーキンググループ「nest製造業データ活用」と「nest中部」のコラボレーションによる特別なMeetupです。i-Reporter、MotionBoard Data-Jig、MotionBoardの入力機能を活用したデータの収集・入力、SORACOMを用いたセンサーデータの活用、そしてAIプラットフォーム「dejiren」によるAI活用など、データ活用の新たな試みと現場でのチャレンジの成果を発表します。 それぞれの現場やメンバーが持つ知識と経験を結集し、導き出した成果や実現性を共有することで、製造業のDX推進に向けた新たなヒントをお届けします。
ヤマハの楽器工場スマートファクトリー化とデータ活用戦略
ヤマハの国内及び海外の楽器製造工場で進めているスマートファクトリー化とデータ活用方法についてご紹介します。高い感性と匠の技で一つひとつ丁寧に作られている楽器のものづくり現場で、どのようなデータ活用を進めているのか事例も含めてご紹介します。
ヤマハが挑戦する楽器工場のスマートファクトリー化 ~IoTを使った楽器生産管理のプロセス変革~
ヤマハの国内生産子会社である(株)ヤマハミュージックマニュファクチュアリング(静岡県磐田市/掛川市)では、2012年にMotionBoardを導入、生産現場のデータを活用し現場改善おこなってきました。現在は、IoTやデジタル技術を活用したスマートファクトリー化に取り組んでいます。高い感性と匠の技で一つひとつ丁寧に作られている楽器づくりの現場を、どのようにスマートファクトリー化しているのか、これからどのように進化させていくのかを、MotionBoardの活用事例を交えてご紹介します。