トヨタ自動車株式会社 知的財産部 車両技術知財室 室長
2003年立命館大学大学院理工学部情報システム学専攻修了。同年4月、キヤノン(株)入社。知的財産部にてキャリアをスタート。2008年7月、トヨタ自動車(株)へ入社。以降、現在に至るまで、知的財産部にて、電子技術を中心に、自動車技術全般の知的財産諸活動に従事している。
※ プロフィールの引用元は「BoxWorks Digital Tokyo」になります。
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分散台帳技術を活用した証拠保全システムの構築、及び、その活用
製造ノウハウなど、特許化(公開)が好ましくないデータは、公開せずに秘匿管理することが一般的です。 しかし、秘匿管理の手続きは複雑で高コスト、又、データは一度流出すると、盗用されるリスクが大きいです。 そこで、簡易にそのデータの真正性を証明するために、分散台帳技術を活用した証拠保全PFであるPCEを開発しました。 本講演では、その活用事例などについてお話しさせていただきます。