ウイングアーク1st株式会社 dejiren開発部 部長 AIエバンジェリスト
2007年、ウイングアーク1stの前身に入社。BI製品のプリセールスマネージャーを経て、BI事業全体の技術担当として開発部門との製品戦略に従事。その後、IoTを中心としたビジネス連携や実証実験、IoTベンダーとの協業アライアンスを推進。現在は、同社新規事業における製品企画・開発に取り組む傍ら、エバンジェリストとしての活動も行っている。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
業務を動かすAIへ、dejirenが描く進化の最前線
業務プロセスへのAI実装を加速する。オペレーショナルAIプラットフォーム「dejiren」が、この秋さらに進化。業務インタフェースに組み込まれたAIが意思決定と実行を担う、次世代の業務アーキテクチャを先取りできるセッションです。
生成AIによるパラダイムシフト ~データ活用の進化に向けた自社製品への実装戦略~
生成AIへの期待値が高まる中、CTO島澤がお届けする本セッションでは、AIがもたらすデータ活用のパラダイムシフトに焦点を当てるとともに、データ活用の新たなフロンティアに立ち自社製品に生成AIを組み込む戦略についてご紹介します。ビジネスの未来を形作る重要な要素、次世代のビジネス革命に向けた具体的な展望を製品デモンストレーションを交えて共有します。
運輸・物流現場のDX促進は、コミュニケーション改革から
物流業界の需要や市場規模は年々拡大していますが、運輸・物流の現場は深刻な課題に直面しています。直近に迫る2024年問題への対応も待ったなしの状況において、国土交通省が「既存のオペレーション改善・働き方改革を実現」「物流システムの規格化などを通じ物流産業のビジネスモデルそのものを革新」する物流DXの2つの目標を掲げています。 ウイングアーク では、dejiren×IKZO×traevoのタッグにより、FAX・電話に依存しないチャットツールによるコミュニケーションの課題解決、トラックの位置情報・物流業務の可視化によるサプライチェーンの最適化、それを実現するためのインフラ提供を実現し、運輸・物流業界が直面する課題を解決する業務改革ソリューションをご提案します。
DEJIREN セカンドステージへ 〜SaaSベンダーと語る働き方の未来〜
リリースから1年、DEJIREN待望の新バージョンが今秋リリースされます。ITやデータを使いこなせない状態が続く中、DXを実現したいと考える現場層に向け、分断する業務プロセスやサービスを繋げることで迅速な業務推進をサポートする「バーチャルアシスタント」としてDEJIRENが生まれ変わります。 前半では新しいDEJIRENの全貌を公開、後半ではクラウドシフトによりSMB層の業務を支えるSaaSベンダーをゲストに迎え、連携による可能性についてディスカッションします。
チャットから売上データをいつでも確認! これから始める、現場営業のヒトとデータの繋ぎ方
営業活動を行う中で日々作成する日報やデータ。それらを単に入力しただけで終わっていませんか? 社会全体でデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む中、現場の営業がデータに対する意識を高め、自身や部署のデータを基に判断し、最適なアクションをとっていくこと、そしてその文化を作っていくことが重要になってきています。 一方で、入力したデータを一つ一つ確認することへの煩雑さを感じている、課題感を持っている方が多いことも事実です。 本セミナーでは、チャットを入り口に社内システムやデータにアクセスすることで、営業活動状況をより的確に把握し、より迅速に判断することのできるソリューションをご提案いたします。
データとテクノロジーを駆使したNew Abnormalなワークスタイル実践事例
社会環境の変化に伴い、データとテクノロジーを駆使してニューノーマルに対応する企業が増えています。経理や請求業務など、完全なテレワーク化が難しいと思われていた領域での在宅勤務体制も、実現する企業が現れつつあります。本セッションでは、こうした先進企業の取り組みとその実現方法をご紹介します。
(講演タイトル)