株式会社ナレッジワーク CAIO (Chief AI Officer)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。ニューヨーク大学大学院特別研究員。商談解析AI「JamRoll」を提供するPoetics代表取締役に着任。 2025年、ナレッジワークにPoeticsを売却し、入社。ヨーロッパ最大級ピッチ・コンテスト、Pitch Your Startup 2018(ルクセンブルク)でアジア企業として初めて優勝するなど、国際的なピッチ・コンテストで 6度優勝。書籍『アフターAI』(日経BP)ゲスト解説。
※ プロフィールの引用元は「AI時代に“勝ち筋”を持てる組織とは」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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AIが「社会を壊す」未来のシナリオとは。 〜希望のための、AIディストピア妄想談義〜
止まることを知らぬAIの進化は、生活やビジネスの未来に何をもたらすのか。人間は拡大しつづけるテクノロジーを“正しく” 使いこなせるのか。音声AI企業Poetics山崎はずむ氏をはじめ、有識者らが集い、AIの不都合な真実からその限界と倫理についてディスカッション形式で妄想してみる。
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感情解析による遠隔でのメンタル可視化と従業員満足度向上 リモート・ワーカーは宇宙飛行士の夢を見るか?
本セッションでは、リモート・ワーカーの満足度向上の可能性について音声感情解析AIの事例にふれながら概説します。 COVID-19の世界的流行により、従業員はリモート環境で仕事をすることが一般化してきました。これは、今まで例外的状態だと考えられていた宇宙飛行士の生活と似たような状態と言えるのではないでしょうか。 そこでデンマークのアーティスト、Jasna Rokが本年2月にNASAで発表した「音声感情解析AI(Empath)」搭載の宇宙服 “RE: Connect” を手掛かりに、感情解析による遠隔での従業員メンタル可視化とケアについてご紹介します。 ※「Empath」はこれまで世界50か国2,400社で活用されており、コールセンターやメンタル・ヘルスケアなど実際の事例をもとに転換期における従業員満足度向上のための施策に光を照らします。
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