株式会社マザーハウス 代表取締役副社長
1980年、東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ゴールドマンサックス証券にエコノミストとして入社。2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする(株)マザーハウスを共同創業し、07年より参画、取締役副社長に。19年から代表取締役副社長に。(株)マザーハウスは23年6月現在、アジア6カ国でバッグ、ジュエリー、アパレル、チョコレート等の工場・工房を運営、日本、台湾、シンガポールで約50店舗の店舗を展開している。加えて、2018年より「思いをカタチにする経営ゼミ」を主宰し、経営者・起業家を中心に250人以上の卒業生を輩出している。そのほかにも、(株)Queや(株)坂ノ途中の社外取締役、日本ブラインドサッカー協会理事、10社以上の株主も務める。TBS朝の情報番組グッどラックのレギュラーコメンテーターなどメディア出演も多数。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2023成果と進化にコミットする。 新規事業をさらなる加速へ。」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ソーシャルベンチャーが切り開く日本の新たな未来
今、社会に貢献したいと志す起業家やビジネスパーソンも急速に増えている一方、事業活動を通じてソーシャルバリューの創出に挑戦したいと考えている企業も拡大傾向にあります。 とはいえ、ソーシャルインパクトとマネタイズの両立は難しく、理想と現実の狭間で苦しむソーシャルアントレプレナーや、CSR活動の一環で終始してしまい事業として立ち行かない大手の事業責任者も少なくありません。 本セッションではそのようなジレンマを乗り越え、社会実装を通じて世の中にたしかな変化をもたらしている社会起業家の皆様をお招きして、社会課題解決型ビジネスにおけるこれまでのチャレンジとに未来の展望について語っていただきます。