株式会社アンドパッド 執行役員 法務部長兼アライアンス部長
日本/NY州法弁護士。西村あさひ法律事務所に入所し国内・クロスボーダーのM&A/Corporate 案件を担当。2015年株式会社メルカリに入社し日本及び米国の法務を担当。加えて、2016年3月・2018年3月の大型資金調達、2018年6月の上場(Global IPO)におけるプロジェクトマネジメントを担当。加えて個人でスタートアップ等へのリーガルアドバイスも行う。 2020年に株式会社ヤプリの社外監査役、AnyMind Group株式会社の社外監査役に就任。 2021年株式会社アンドパッド 執行役員 法務部長兼アライアンス部長に就任。
※ プロフィールの引用元は「Legal Innovation Conference〜法務DXのいま〜」になります。
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アンドパッド法務部の今 〜急成長企業を支える法務の現状とこれから目指す姿
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を手がけるアンドパッドは2022年9月に122億円の資金調達を実施した。 設立時から複数回の調達を実施するアンドパッド法務部はどうやってこれを成し得ているのか? BUSINESS LAWYERS編集長の松本がインタビュアーとなり、急成長企業における法務部門の体制やテクノロジーの活用実態について、リアルな”今”の状況を詳しく伺います。
急成長ベンチャーにおける法務組織の課題と変化
急激に成長するベンチャー企業では、事業の内容やそれを取り巻く環境、そして組織も、刻一刻と変化を続けます。そんな中で法務組織はどのような課題に面し、それらの課題はさらにどのように変化していくのでしょうか。 本講演は、2021年4月に上場を果たしたビジョナルで法務室長を務める小田氏と、メルカリを経て現在アンドパッドで法務部長を務める岡本氏に、急成長ベンチャーにおける法務組織の課題と変化を伺うトークセッションです。企業の成長に応じて変化する業務内容や組織づくり、ベンチャー企業ならではの面白さや課題、さらには個人のキャリア形成まで、お二人のダイナミックな経験に基づくお話を余すところなく伺います。