(株)スタディスト Teachme Biz事業本部/営業部 部長
青山学院大学卒業後、金型部品メーカーの営業として大手企業から町工場まで現場を担当。 同社にてISO導入を担当しSOP整備を経験。その際、文字ベース・紙ベースの手順書は作成・改廃が手間で、苦労して作っても結局活用されないという業務標準化の困難に直面。 その後、株式会社ミスミでの大手企業専属担当、株式会社メルカリでのキャッシュレスサービス事業メルペイにてセールス部門の立ち上げを経て2019年8月にスタディストへ参画。 現在は営業部 部長として業種・規模問わず多くの企業様の課題である『人材育成』と『業務改善』の解決のために、TeachmeBizで「伝えることを、もっと簡単に」を広めている。
※ プロフィールの引用元は「SamuraiDX 2025」になります。
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人口減少時代の製造現場改革~多能工化やDXを推進する上で知っておくべきこと~
労働人口の減少が加速する昨今、外国籍のスタッフやスポットワーカーの受け入れなど人員の確保だけでなく、人材の多能工化など労働力を補うための包括的な取り組みが求められています。 DXやITツールの導入も有効な手段ではありますが、現場で活用・浸透しなければその効果は発揮されません。 これらの取り組みを実現、成功させるには、業務の可視化と標準化、そして "生きた" マニュアルの活用が必要不可欠です。 本講演では、労働力を補い生産性を高めるだけでなく、従業員が仕事に対してポジティブな状態=ワークエンゲージメントの高い現場を作るための手法について、マニュアルツールの活用事例を交えながらご紹介します。
「DX推進に必要な人材の多能工化」 ~ 多能工化における三つの『壁』とその解決法 ~