(株)ドワンゴ 顧問
川上 量生 1968年生。大阪府出身。京都大学工学部卒業。 97年株式会社ドワンゴ設立。通信ゲーム、着メロ、動画サービス、教育などの各種事業を立ち上げる。 株式会社ドワンゴ 顧問、株式会社KADOKAWA取締役、学校法人角川ドワンゴ学園理事、株式会社バーチャルキャスト取締役会長、スタジオジブリプロデューサー見習い。
※ プロフィールの引用元は「日本最大のコンテンツビジネス総合展コンテンツ東京 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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XRがもたらした現実とバーチャルの複合世界で 私たちの社会・生活はどう変わるのか?
5GによりXR市場は急速に拡大し、私たちの生活に比較的身近な存在となってきた。今後、XRはどのように私たちの社会や生活を変えていくのか?XRが持つ無限の可能性や、そのビジネス活用について、また今後さらにどのように進化していくのか。業界のキープレーヤー3名が熱く語る。
新規事業のつくりかた──だれもやっていないビジネスモデルを世の中に問うということ
これまでいくつもの事業を生み出してきた起業家たちが、口を揃えて言う。事業に、絶対的な成功法則などない。そしてこうも言う。起業家それぞれに得意なやり方がある、と。いわゆる「プロダクト・ファウンダー・フィット」と呼ばれるものだ。では川上量生氏の場合はどうだろうか。着メロ、ニコニコ動画、そしてN高という、まったく分野が異なる事業をオリジナル性の高いやりかたで成功させてきた。そんな独自のマーケティング手法について解説する。