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ビジネスイベント

日本最大のコンテンツビジネス総合展コンテンツ東京 2021

イベント情報

開催日時
2021/4/14(水) 〜 2021/4/16(金)

イベント概要

コンテンツ制作、権利、マーケティング、ブランディング、最先端デジタルテクノロジーなど、コンテンツビジネスに関するあらゆるサービス・製品が出展します。

セッション

鈴木おさむ

メディア多様化時代のコンテンツづくり

情報はテレビを見て知る「テレビ一強」の時代から、Youtubeや様々な動画配信サービスの圧倒的普及により、劇的に変化を遂げてきた。またこの普及によって、情報をより速いスピードでキャッチすることが可能となり、私たち自身の考えはもちろん、メディアの在り方やコンテンツそのものの在り方も「多様化」しつつある。メディア多様化時代において、これからコンテンツ作り・発信方法はどのように変化をするのか?エンターテイメント、クリエイティブ、メディアの最先端を走り続ける3名が、メディア多様化時代のコンテンツビジネスについて語る!

鈴木おさむ 放送作家

1972年生まれ。多数の人気番組の企画・構成・演出を手がけるほか、 エッセイ・小説や漫画原作、映画・ドラマの脚本の執筆、映画監督、ドラマ演出、ラジオパーソナリティ、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。

西野亮廣

メディア多様化時代のコンテンツづくり

情報はテレビを見て知る「テレビ一強」の時代から、Youtubeや様々な動画配信サービスの圧倒的普及により、劇的に変化を遂げてきた。またこの普及によって、情報をより速いスピードでキャッチすることが可能となり、私たち自身の考えはもちろん、メディアの在り方やコンテンツそのものの在り方も「多様化」しつつある。メディア多様化時代において、これからコンテンツ作り・発信方法はどのように変化をするのか?エンターテイメント、クリエイティブ、メディアの最先端を走り続ける3名が、メディア多様化時代のコンテンツビジネスについて語る!

西野亮廣 芸人・絵本作家

1980年兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。 著書は、絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ& キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『 えんとつ町のプペル』『ほんやのポンチョ』、小説に『グッド・ コマーシャル』、ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『バカとつき合うな』(堀江貴文氏と共著)『新世界』があり、全作ベストセラーとなる。 最新作絵本『チックタック~約束の時計台~』、最新文庫『新・ 魔法のコンパス』も大きな話題を呼んでいる。 2020年12月公開予定の『映画 えんとつ町のプペル』では脚本・制作総指揮を務める。クラウドファンディングでの合計調達額は3億5000万円を突破 。オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」 は会員数6万6000人を超え、国内最大となっている。 芸能活動の枠を越え、さまざまなビジネス、表現活動を展開中。

渡辺将基

メディア多様化時代のコンテンツづくり

情報はテレビを見て知る「テレビ一強」の時代から、Youtubeや様々な動画配信サービスの圧倒的普及により、劇的に変化を遂げてきた。またこの普及によって、情報をより速いスピードでキャッチすることが可能となり、私たち自身の考えはもちろん、メディアの在り方やコンテンツそのものの在り方も「多様化」しつつある。メディア多様化時代において、これからコンテンツ作り・発信方法はどのように変化をするのか?エンターテイメント、クリエイティブ、メディアの最先端を走り続ける3名が、メディア多様化時代のコンテンツビジネスについて語る!

渡辺将基 (株)Cyber Now 取締役 「新R25」編集長

『新R25』編集長。2008年株式会社モンスター・ラボに入社し、Webサービスやスマートフォンアプリの受託開発における企画営業およびプロジェクトマネージャーを経験。株式会社カカクコムを経て、2012年株式会社サイバーエージェントに入社し、社長室にてコミュニティサービスのアドバイザリー業務に従事。2014年からWebメディアの運営に携わり、2017年9月に若手ビジネスパーソン向けメディア『新R25』を創刊、編集長に就任。

櫻井大樹

コロナ禍でのエンタメ

コロナウイルスの影響でお家時間が増えたことで、各種動画配信サービスを使用しての動画視聴や、 無観客ライブ・試合、バーチャルフェス、オンライン配信ライブなど、エンターテイメントの楽しみ方がどんどん変化してきている。ニューノーマル時代において、今後私たちのエンタメの楽しみ方はどのように変化し続けるのか?Netflixにてアニメ作品のクリエイティブを手掛け、世界配信を仕掛ける櫻井氏、ゲーム・アニメ・ライブなどを多面的に展開するブシロードの成田氏、そして編集者としてヒット作を送り出してきたコルク・佐渡島氏の3名が、このコロナ禍におけるエンタメの楽しみ方、各社の戦略について語る!

櫻井大樹 Netflix(同) アニメ チーフプロデューサー

2017年入社。Netflix東京オフィスを拠点に、アニメ作品におけるクリエイティブ を統括。現職に就く以前、櫻井圭記の名でアニメーション制作会社プロダクション・アイジー話題作「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「xxxHOLiC」「精霊の守り人」の脚本を手がけたほか、スタジオカラー「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズで脚本協力を経る。入社後、Netflixオリジナルシリーズ「ULTRAMAN」「ドラゴンズ・ドグマ」「エデン」などバラエティ豊かに作品を担当。

成田耕祐

コロナ禍でのエンタメ

コロナウイルスの影響でお家時間が増えたことで、各種動画配信サービスを使用しての動画視聴や、 無観客ライブ・試合、バーチャルフェス、オンライン配信ライブなど、エンターテイメントの楽しみ方がどんどん変化してきている。ニューノーマル時代において、今後私たちのエンタメの楽しみ方はどのように変化し続けるのか?Netflixにてアニメ作品のクリエイティブを手掛け、世界配信を仕掛ける櫻井氏、ゲーム・アニメ・ライブなどを多面的に展開するブシロードの成田氏、そして編集者としてヒット作を送り出してきたコルク・佐渡島氏の3名が、このコロナ禍におけるエンタメの楽しみ方、各社の戦略について語る!

成田耕祐 (株)ブシロード 執行役員/ (株)ブシロードクリエイティブ 代表取締役社長 (株)ブシロードメディア 代表取締役社長

東京藝術大学大学院卒後、2008年に株式会社メディアファクトリーに新卒入社(後に株式会社KADOKAWAへ吸収合併)。営業、商品開発、ライトノベル編集などメディアミックスの一連業務に関わる。2016年に株式会社ブシロード(現・執行役員)へ入社。マーチャンダイジング事業を行う株式会社ブシロードクリエイティブの代表取締役社長として創業を担当する。また、同社のカプセルトイブランド「TAMA-KYU」クリエイティブディレクターも務める。 2021年より出版事業を展開する株式会社ブシロードメディアの代表取締役社長を兼務。

佐渡島庸平

コロナ禍でのエンタメ

コロナウイルスの影響でお家時間が増えたことで、各種動画配信サービスを使用しての動画視聴や、 無観客ライブ・試合、バーチャルフェス、オンライン配信ライブなど、エンターテイメントの楽しみ方がどんどん変化してきている。ニューノーマル時代において、今後私たちのエンタメの楽しみ方はどのように変化し続けるのか?Netflixにてアニメ作品のクリエイティブを手掛け、世界配信を仕掛ける櫻井氏、ゲーム・アニメ・ライブなどを多面的に展開するブシロードの成田氏、そして編集者としてヒット作を送り出してきたコルク・佐渡島氏の3名が、このコロナ禍におけるエンタメの楽しみ方、各社の戦略について語る!

佐渡島庸平 (株)コルク 代表取締役社長

1979年生まれ。東京大学文学部卒。講談社を経て、2012年クリエイターのエージェント会社、株式会社コルクを創業。 三田紀房、安野モヨコ、小山宙哉ら著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。 従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。 Twitter: @sadycork / Youtube【編集者 佐渡島チャンネル】 : https://bit.ly/3fopD9P

佐々木紀彦

日本・韓国のコンテンツ戦略 ~世界展開するためのコンテンツとは?~

近年、日本では「第4次韓流ブーム」とも呼ばれるほど韓国コンテンツが注目を集めている。日本のみならず、世界にも進出する韓国コンテンツの「ヒットの秘訣」とは一体なにか。一方で、「クールジャパン戦略」が進められる日本のコンテンツの強みとは何か?NewsPicks NewSchool校長の佐々木紀彦氏、タレントで国際社会文化学者として韓国コンテンツの研究もされるカン・ハンナ氏らが日韓のコンテンツ戦略、また双方から見た「世界展開するコンテンツ」について熱いトークを交わす!

佐々木紀彦 (株)NewsPicks NewSchool 校長

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で5301万ページビューを記録し、同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0 2020年の人生戦略』『編集思考』がある。

カンハンナ

日本・韓国のコンテンツ戦略 ~世界展開するためのコンテンツとは?~

近年、日本では「第4次韓流ブーム」とも呼ばれるほど韓国コンテンツが注目を集めている。日本のみならず、世界にも進出する韓国コンテンツの「ヒットの秘訣」とは一体なにか。一方で、「クールジャパン戦略」が進められる日本のコンテンツの強みとは何か?NewsPicks NewSchool校長の佐々木紀彦氏、タレントで国際社会文化学者として韓国コンテンツの研究もされるカン・ハンナ氏らが日韓のコンテンツ戦略、また双方から見た「世界展開するコンテンツ」について熱いトークを交わす!

カンハンナ (株)ホリプロ タレント/ 国際社会文化学者(グローバルコンテンツ研究) (株)BeautyThinker 代表取締役

韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMCやコラムニストなどを経て、2011年に来日。現在、ホリプロ所属タレント。NHK Eテレ「NHK短歌」レギュラー出演から、テレビ東京「未来世紀ジパング」で韓国事情を語るなど多方面で活動中。 2017年「第63回角川短歌賞」次席など、3年連続角川短歌賞に入選し、史上初の外国人入選者として話題を呼ぶ。2019年12月、第一歌集『まだまだです』(KADOKAWA)を出版し、歌人としてデビューを果たした。第21回「現代短歌新人賞」を受賞。 2015年、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府地域社会専攻を卒業し、現在、横浜国立大学大学院で博士後期課程在学中。主な研究分野は、国際社会文化学とメディア学(特に日韓社会文化研究、またはグローバルコンテンツ研究)。 2019年には株式会社 Beauty Thinkerを設立し、100%ビーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。グローバル展開やビューティー関連アプリ開発にも注力している。 その他、韓国で日本に関する書籍を8冊出版。元数学オリンピック韓国代表。

小池政秀

日本・韓国のコンテンツ戦略 ~世界展開するためのコンテンツとは?~

近年、日本では「第4次韓流ブーム」とも呼ばれるほど韓国コンテンツが注目を集めている。日本のみならず、世界にも進出する韓国コンテンツの「ヒットの秘訣」とは一体なにか。一方で、「クールジャパン戦略」が進められる日本のコンテンツの強みとは何か?NewsPicks NewSchool校長の佐々木紀彦氏、タレントで国際社会文化学者として韓国コンテンツの研究もされるカン・ハンナ氏らが日韓のコンテンツ戦略、また双方から見た「世界展開するコンテンツ」について熱いトークを交わす!

小池政秀 (株)AbemaTV 取締役 (株)サイバーエージェント 専務執行役員

1975年静岡県荻島商事(現・アイア株式会社)を経て、2001年に株式会社サイバーエージェントに入社。 現在、サイバーエージェントの専務執行役員および株式会社AbemaTV取締役として、 Amebaをはじめとするメディア事業と、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」事業を統括。

大西洋

次世代の体験型商業施設「羽田出島」が可能にする リアル×最新テクノロジーとは

羽田出島 | DEJIMA by 1→10ではデジタルアートや没入型演出、最新のMR(複合現実)技術を活用し、日本の文化や芸術を発信。また全国各地のモノづくりの担い手らと直接繋がることのできるファンコミュニティーコマースを新購買体験として提案していく。

大西洋 (株)羽田未来総合研究所 代表取締役社長

東京生まれ。1979年慶應義塾大学卒業。 三越伊勢丹HD社長を経て、2018年6月より日本空港ビルデング 取締役副社長、同年7月より羽田未来総合研究所 代表取締役社長を兼任。 羽田空港内外で新しい価値創造を目指し、地方創生、文化・アートの発信に力を入れている。

加藤直人

年間イベント動員数が300万人突破! バーチャルSNS「cluster」が提供するVRイベントの可能性と、テクノロジー×コミュニティがもたらす未来

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

加藤直人 クラスター(株) 代表取締役 CEO

京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在では、イベントだけでなくオンラインゲームを投稿して遊ぶこともできるバーチャルSNSへと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。

加藤信介

テクノロジーがもたらすエンタメ業界のDXとは

テクノロジーの進化とユーザーの価値観の変容により、エンタテインメント業界は大きな変革が求められている。そのような環境における既存プレイヤーのDXとは。そしてその中でも特に新規事業開発においてどのような戦略を推進しているのか。実例を交えて説明する。

加藤信介 エイベックス(株) グループ執行役員/ エイベックス・ビジネス・ディベロップメント(株) 代表取締役社長

2004年エイベックス株式会社入社 入社後は営業・販売促進・アーティストマネジメントと音楽事業に長く携わり、 2016年に社長室へ異動。社長室部長として、構造改革や新規プロジェクトに参画。 2017年よりグループ執行役員として戦略人事・グループ広報・マーケティングアナリティクス・デジタルR&D を担当。 2018年に新事業開発・戦略投資機能を立ち上げ、2020 年同領域を子会社化。 (エイベックス・ビジ ネス・ディベロップメント株式会社)

澤邊芳明

最新テクノロジーが実現する新たなコミュニケーションとは?

コロナウイルスの影響で、5GやXR、AIなどのテクノロジーが今まで以上に私たちの生活に身近になり、オンラインやバーチャル空間での活動が広がってきた。今後「コミュニケーション」の形はテクノロジーによってどのように変化していくのか?最新テクノロジーが実現する「新たなコミュニケーションの形」について、業界のキープレーヤーたちが熱いトークを交わす。

澤邊芳明 (株)ワントゥーテン 代表取締役社長

XRとAIに強みを持ち総勢約150名からなる近未来クリエイティブ集団1→10(ワントゥーテン)を率いる。 現在は、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた「CYBER SPORTS プロジェクト」や、日本伝統文化をアップデートする「ジャパネスクプロジェクト」を牽引。羽田イノベーションシティでのMRイマーシブシアター「DEJIMA by 1→10」や、前橋市にオープンした知育エンターテインメント施設「ENNICHI by 1→10」、旧芝離宮恩賜庭園や名古屋城でのライトアップイベントなど、エンターテインメントによる地方創生を推進している。

深堀昂

最新テクノロジーが実現する新たなコミュニケーションとは?

コロナウイルスの影響で、5GやXR、AIなどのテクノロジーが今まで以上に私たちの生活に身近になり、オンラインやバーチャル空間での活動が広がってきた。今後「コミュニケーション」の形はテクノロジーによってどのように変化していくのか?最新テクノロジーが実現する「新たなコミュニケーションの形」について、業界のキープレーヤーたちが熱いトークを交わす。

深堀昂 avatarin(株) 代表取締役 CEO

2008年に、ANAに入社し、パイロットの緊急時の操作手順などを設計する運航技術業務を担当するかたわら、新たなマーケティングモデル「BLUE WINGプログラム」を発案、Global Agenda Seminar 2010 Grand Prize受賞、南カルフォルニア大学MBAのケーススタディーに選定。2016年10月にXPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに参加し、「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞。2020年4月にANA発スタートアップとしてavatarin株式会社を立ち上げる。

國光宏尚

最新テクノロジーが実現する新たなコミュニケーションとは?

コロナウイルスの影響で、5GやXR、AIなどのテクノロジーが今まで以上に私たちの生活に身近になり、オンラインやバーチャル空間での活動が広がってきた。今後「コミュニケーション」の形はテクノロジーによってどのように変化していくのか?最新テクノロジーが実現する「新たなコミュニケーションの形」について、業界のキープレーヤーたちが熱いトークを交わす。

國光宏尚 (株)gumi 取締役会長

1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業後、2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。現在は取締役会長として、XR事業やブロックチェーン事業等の新規事業領域を統括し、当該事業領域の早期収益化に向けた取組みを実施。

鹿毛康司

マーケティング×クリエイティブ ~消費者の心を掴む「コンテンツ作り」とは~

商品・製品をより多くの消費者に届けるために最も重要なマーケティング。市場調査や分析はもちろん、商品そのものやCM・広告・SNSなどの「コンテンツ」も大切になってくる。「ヒットする商品」にするために必用なコンテンツとは何か?各社で活躍するトップマーケターたちが、消費者の心を掴む「コンテンツマーケティング」についてトークを交わす。

鹿毛康司 (株)かげこうじ事務所 代表/マーケター/クリエイティブディレクター エステー(株) コミュニケーションアドヴァイザー/グロービス経営代学院 准教授ほか

早稲田大学商学部、米国Drexel大学MBA 雪印乳業(株)を経てエステー(株)へ。 17年間、宣伝マーケティングの責任者としてリードし日本のトップクラスの広告力のある会社へ。2020年役員を退任し独立。現在は様々な会社の支援を行なっている。震災後「ミゲル少年が歌う消臭力CM」は日本の歴史的キャンペーンとして有名。経営、マーケティング戦略からCM制作、ネット展開までマーケティングすると同時にクリエイティブディレクターとしてディレクション、プランニング、CM監督、作詞作曲なども手がける。

福島一晃

マーケティング×クリエイティブ ~消費者の心を掴む「コンテンツ作り」とは~

商品・製品をより多くの消費者に届けるために最も重要なマーケティング。市場調査や分析はもちろん、商品そのものやCM・広告・SNSなどの「コンテンツ」も大切になってくる。「ヒットする商品」にするために必用なコンテンツとは何か?各社で活躍するトップマーケターたちが、消費者の心を掴む「コンテンツマーケティング」についてトークを交わす。

福島一晃 (株)セブンイレブン・ジャパン 販売促進部  総括マネジャー

平成7年2月 セブン-イレブン・ジャパンに入社(中途)。 平成30年3月 群馬・西埼玉地区ゾーンマネジャーとして営業マネジメントに従事。 令和2年3月 販売促進部GMとしてセブンイレブンの店頭プロモーション、アプリプロモーション全般を指揮する役割を担当して現在に至る。

野村一裕

マーケティング×クリエイティブ ~消費者の心を掴む「コンテンツ作り」とは~

商品・製品をより多くの消費者に届けるために最も重要なマーケティング。市場調査や分析はもちろん、商品そのものやCM・広告・SNSなどの「コンテンツ」も大切になってくる。「ヒットする商品」にするために必用なコンテンツとは何か?各社で活躍するトップマーケターたちが、消費者の心を掴む「コンテンツマーケティング」についてトークを交わす。

野村一裕 (株)BK Japan Holdings マーケティング本部 マーケティング ディレクター

02年 キリンビール㈱へ入社。同社マーケティング部ブランドマネージャーとして従事。 在任中に一橋大学大学院 国際企業戦略研究科にてMBAを取得。 19年 国内のバーガーキング店舗を運営するBK Japan Holdingsに入社。 現在、マーケティング ディレクターとして同社のマーケティング部を統括。 2020年度「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」(一般社団法人 ACC主催)シルバー2本、ブロンズ1本を受賞

辻愛沙子

新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けた 企業のマーケティング戦略とは?

インターネットやIT製品が身近にあり、情報を早いスピードでキャッチできる環境で育ったミレニアル~Z世代(1980年代~2000年代前半にかけて生まれた世代)。SDGsやジェンダーなど、「多様性」を重要視するこの世代に響く製品・商品とは何か?今後必ず重要となってくる、新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けたマーケティングで大切なことやヒットの法則は何か?数々の企業・人気ブランドをプロデュースしてきたarca CEO クリエイティブディレクター辻愛沙子氏、ハロー!プロジェクトを卒業後、「#NoBagForMe」に参加するなど社会的メッセージを発信するアイドル和田彩花氏、そしてハフポスト日本版の編集長の竹下隆一郎氏が語る!

辻愛沙子 (株)arca CEO / Creative Director

社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。10月に実施したLadyknows Fes 2019では、500円で受診できるワンコイン婦人科健診を実施し話題に。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。

和田彩花

新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けた 企業のマーケティング戦略とは?

インターネットやIT製品が身近にあり、情報を早いスピードでキャッチできる環境で育ったミレニアル~Z世代(1980年代~2000年代前半にかけて生まれた世代)。SDGsやジェンダーなど、「多様性」を重要視するこの世代に響く製品・商品とは何か?今後必ず重要となってくる、新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けたマーケティングで大切なことやヒットの法則は何か?数々の企業・人気ブランドをプロデュースしてきたarca CEO クリエイティブディレクター辻愛沙子氏、ハロー!プロジェクトを卒業後、「#NoBagForMe」に参加するなど社会的メッセージを発信するアイドル和田彩花氏、そしてハフポスト日本版の編集長の竹下隆一郎氏が語る!

和田彩花 アイドル

1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。 2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。 2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。 2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。 アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。 特技は美術について話すこと。 特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。 趣味は美術に触れること。 2020年にはForbes JAPANが選出する 30 UNDER 30 JAPANに選ばれる。

竹下隆一郎

新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けた 企業のマーケティング戦略とは?

インターネットやIT製品が身近にあり、情報を早いスピードでキャッチできる環境で育ったミレニアル~Z世代(1980年代~2000年代前半にかけて生まれた世代)。SDGsやジェンダーなど、「多様性」を重要視するこの世代に響く製品・商品とは何か?今後必ず重要となってくる、新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けたマーケティングで大切なことやヒットの法則は何か?数々の企業・人気ブランドをプロデュースしてきたarca CEO クリエイティブディレクター辻愛沙子氏、ハロー!プロジェクトを卒業後、「#NoBagForMe」に参加するなど社会的メッセージを発信するアイドル和田彩花氏、そしてハフポスト日本版の編集長の竹下隆一郎氏が語る!

竹下隆一郎 ハフポスト日本版 編集長

1979年生まれ、ハフポスト日本版編集長。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2002年に朝日新聞社に入社し、民間企業や経済官庁を取材する経済部記者やデジタルメディアの新規事業を担う「メディアラボ」を経て、2014年—2015年にスタンフォード大学客員研究員。朝日新聞社を退職し、2016年から現職。世界経済フォーラム・メディアリーダー、ネット空間における倫理研究会委員、TBS系『サンデーモーニング』コメンテーター。

明石ガクト

顧客とのエンゲージメントを生み出す動画づくりとは? ~ファン獲得で創出するビジネスチャンス~

SNS・インフルエンサーマーケティングが普及した今、「動画」を活用したマーケティングが私たちの日常に溢れている。その中で、差別化を図るためにも「顧客とのエンゲージメント」を生み出すことがより重要になってきている。そこで、いかにファンを作り、利益・ビジネスチャンスに繋げるのか。ワンメディア明石氏、ソフトバンク岩本氏、そして丸山礼氏が、動画を活用したファンマーケティングとその先のビジネス展開について語る!

明石ガクト ワンメディア(株) 代表取締役CEO

ワンメディア株式会社代表取締役CEO。共感を生むストーリーテリングをベースに1,500本以上のスマートフォン向け動画をプロデュース。2020年7月に「動画の世紀 The STORY MAKERS」を出版。情報番組やバラエティ番組にもコメンテーターとして出演。

岩本嘉子

顧客とのエンゲージメントを生み出す動画づくりとは? ~ファン獲得で創出するビジネスチャンス~

SNS・インフルエンサーマーケティングが普及した今、「動画」を活用したマーケティングが私たちの日常に溢れている。その中で、差別化を図るためにも「顧客とのエンゲージメント」を生み出すことがより重要になってきている。そこで、いかにファンを作り、利益・ビジネスチャンスに繋げるのか。ワンメディア明石氏、ソフトバンク岩本氏、そして丸山礼氏が、動画を活用したファンマーケティングとその先のビジネス展開について語る!

岩本嘉子 ソフトバンク(株) コミュニケーション本部 メディア統括部 メディア戦略部 部長代行

ボーダフォンでは、社内初のインサイトマーケターとして、戦略・商品・広告等全タッチポイントの分析を担当。ユーザーインサイト本を出版し、社長指示で全世界のマーケターへ講義を行う。世界初の通話定額など数多く発案・ローンチ。ソフトバンクでは、社長直属の商品開発プロジェクトリーダーを経た後「Webサイト満足度No.1」「ソーシャルメディアフォロワー数No.1」「ブロードバンド回線オンラインセールスにおける過去最高数」などを達成。現在はデジタルメディアのプロモーション分野のマネージャーとして戦略・企画推進・効果検証を推進。

丸山礼

顧客とのエンゲージメントを生み出す動画づくりとは? ~ファン獲得で創出するビジネスチャンス~

SNS・インフルエンサーマーケティングが普及した今、「動画」を活用したマーケティングが私たちの日常に溢れている。その中で、差別化を図るためにも「顧客とのエンゲージメント」を生み出すことがより重要になってきている。そこで、いかにファンを作り、利益・ビジネスチャンスに繋げるのか。ワンメディア明石氏、ソフトバンク岩本氏、そして丸山礼氏が、動画を活用したファンマーケティングとその先のビジネス展開について語る!

丸山礼 ものまねタレント

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

水野学

トップクリエイティブディレクターが語る、 いま経営に求められるクリエイティブの力とは?

普段私たちが何気なく目にしている広告やロゴは、その企業の「象徴」となる。企業を成長・ブランディングさせるためには、どのようにして消費者に響くデザイン・広告を作るのか?「くまモン」をはじめ、多くの企業のクリエイティブディレクションを担当してこられた水野学氏、数多くの広告コンテンツを世に放ってきたクリエイティブディレクターのGO・三浦崇宏氏、そしてデザインカンパニー「Goodpatch」のCEO土屋尚史氏、3名のトップランナー達が語る。

水野学 (株)グッドデザインカンパニー CEO

クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company 代表。 ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリアデザイン、広告宣伝、 長期的なブランド戦略までをトータルに手がける。主な仕事に相鉄グループ、熊本県「くまモン」、JR東日本「JRE POINT」、三井不動産「HOTEL THE MITSUI KYOTO」、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」ほか。2012-2016年度 慶應義塾大学環境情報学部(SFC)で特別招聘准教授を務める。The One Show金賞ほか国内外で受賞歴多数。著書に『センスは知識からはじまる』、 山口周氏との共著『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)ほか。

三浦崇宏

トップクリエイティブディレクターが語る、 いま経営に求められるクリエイティブの力とは?

普段私たちが何気なく目にしている広告やロゴは、その企業の「象徴」となる。企業を成長・ブランディングさせるためには、どのようにして消費者に響くデザイン・広告を作るのか?「くまモン」をはじめ、多くの企業のクリエイティブディレクションを担当してこられた水野学氏、数多くの広告コンテンツを世に放ってきたクリエイティブディレクターのGO・三浦崇宏氏、そしてデザインカンパニー「Goodpatch」のCEO土屋尚史氏、3名のトップランナー達が語る。

三浦崇宏 The Breakthrough Company GO 代表取締役 PR/ CreativeDirector

The Breakthrough Company GO 代表取締役 PR/CreativeDirector。2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブの3領域を経験、TBWA \HAKUHODOを経て2017年独立。「表現をつくるのではなく、現象を起こすのが仕事」が信条。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。近著に『超クリエイティブ(「発想」×「実装」で現実を動かす)』(文藝春秋)。東京大学、早稲田大学、筑波大学などで講師実績あり。

土屋尚史

トップクリエイティブディレクターが語る、 いま経営に求められるクリエイティブの力とは?

普段私たちが何気なく目にしている広告やロゴは、その企業の「象徴」となる。企業を成長・ブランディングさせるためには、どのようにして消費者に響くデザイン・広告を作るのか?「くまモン」をはじめ、多くの企業のクリエイティブディレクションを担当してこられた水野学氏、数多くの広告コンテンツを世に放ってきたクリエイティブディレクターのGO・三浦崇宏氏、そしてデザインカンパニー「Goodpatch」のCEO土屋尚史氏、3名のトップランナー達が語る。

土屋尚史 (株)グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO

2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、様々な企業の事業戦略からUI/UXまでを支援し、企業価値の向上に貢献。ベルリン、ミュンヘンにもオフィスを構え、世界で200名以上のデザイナーを抱える。2020年6月、デザイン会社として初の東証マザーズ上場。

嘉納未來

社会とネスレ -パーパスの実現とCSVアプローチ-

ネスレは、Good food, Good lifeカンパニーとして、食の持つ力で、現在そしてこれからの世代のすべての人々の生活の質を高めることを目指して事業活動を行っている。ネスレが考える「Good food」とは、そして創業以来、社会のなかでどのような事業アプローチを行っているのか紹介する。

嘉納未來 ネスレ日本(株) 執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長

2001年ネスレ日本入社。2005年スイス本社の消費者対応部門のプロジェクトに参加、帰国後、2006年お客様相談室長、2008年メディアリレーションズ室長、2015年7月エクスターナルリレーションズ部長。2017年8月より現職。社内外の広報を統括し、様々なステークホルダーとの関係構築に取り組んでいる。

木村美代子

デザイン×SDGs~アスクルが目指すサステナブルな社会とは~

LOHACOがメーカーと共創して生み出す「暮らしになじむ商品」。 ECだからこそ実現できる生活者起点のデザインにサステナブルの要素を加え、 消費者が購入して使うだけで手軽に環境配慮が実践できる商品開発の取り組みを紹介する。

木村美代子 アスクル(株) 取締役 CMO

1993年プラス㈱にてアスクル事業立ち上げに参画し、その後1997年にアスクル株式会社設立し入社。2004年に執行役員オフィスライフクリエイションに就任。2009年アスマル株式会社設立し代表取締役社長に就任。2016年にCMO兼執行役員生活用品事業本部長、LOHACO事業本部長、バリュー・クリエーション・センター本部長に就任。2017年より現職である取締役CMO。

李英二

外食産業のデザインはなぜダサいのか

・国内外で進むクリエイティブの内製化 ・外食はマクドナルドとKFCの二人勝ち ・確立されていない日本の外食デザイン ・写真の力を信じず、ハードセルに走る外食 ・日本の外食における吉野家のデザインの役割

李英二 (株)吉野家 デザイン室 CCO/CD(チーフクリエイティブオフィサー クリエイティブディレクター)

大阪市出身、韓国籍。OSA音楽専門学校作曲科を経て渡辺プロダクション入社。マネジメントとR&D、映像制作を経て電通に転職。デザインコンサルティングビューロー「lee design.」開設。1999年以降国内外の広告代理店でアートディレクターを務め、2019年より現職。「シンプルでボールド」な表現で、普遍的でワークするデザインを目指す。

川嵜鋼平

社会課題解決に取り組む企業にとって、クリエイティブの本質とは何か。

CCOとしてクリエイティブ組織を新設し、経営にクリエイティブを取り入れてきた。個人の課題から、その先の世の中の課題まで。社会課題解決に取り組み、一人ひとりの暮らし・人生がWell-beingになるために、企業としてどのようにクリエイティブに向き合い、実践すべきかを語る。

川嵜鋼平 (株)LIFULL 執行役員/Chief Creative Officer

2017年LIFULL入社。執行役員Chief Creative Officerとして、ブランド戦略、ブランドデザイン、プロダクトデザイン、マーケティング、新規事業、研究開発など、グループ全体のクリエイティブを統括。社会課題解決に取り組むあらゆる事業のクリエイティブ責任者として、グループ全体の経営をリードしている。またクリエイティブ組織の戦略策定・育成・採用など、組織づくりも担う。 最近のプロジェクトに、LIFULL企業CM「しなきゃ、なんてない。」、地球料理 Earth Cuisine「持続可能な社会を叶える、LIFEを見つめ直す一皿を。」などがある。Cannes Lions金賞、One Show金賞、CLIO金賞、Spikes Asia グランプリ、ADFESTグランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞をはじめ、国内外180以上のデザイン・広告賞を受賞。

福井健策

60分で詰め込む キャラクターとコンテンツ活用のための法務

広報・商品化・二次展開のためのキャラクター/コンテンツのライセンス法務の基礎と実践。「もうこれを知らないならキミは捺印とかOKとかするな!みんな困るから!」というレベルの絶対必要な知識を、第一線の専門家にわかりやすく、楽しく語って頂きます。

福井健策 骨董通り法律事務所 代表パートナー

弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院 客員教授 1991年 東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。「改訂版 著作権とは何か」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「『ネットの自由』vs.著作権」(光文社新書)、「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「ロボット・AIと法」(有斐閣)ほか。国会図書館審議会会長代理、デジタルアーカイブ学会理事などを務める。 http://www.kottolaw.com Twitter: @fukuikensaku

高木美香

ブロックチェーン技術の活用によるデジタルコンテンツの今後の可能性

デジタル化により、流通だけでなく創作のあり方も大きく変化しているコンテンツ業界において、スマートコントラクトやマイクロペイメントといった仕組みを備えるブロックチェーン技術がもたらす影響とは。2019年度経済産業省J-LOD補助金において実証した事業も紹介しながら、今後のビジネス展開の可能性や技術的課題等についてお話する。

高木美香 経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課 課長

2002年、経済産業省入省。2006年から米スタンフォード大学に留学しMBAを取得。帰国後は「クール・ジャパン」政策の立ち上げに携わる。2018年7月から商務情報政策局コンテンツ産業課長に着任、現在に至る。

伊藤佑介

ブロックチェーンによるキャラクタービジネスの革命

昨年2月にコンテンツ関連企業各社が集まり、業界のDXを企業連合で推進するコンソーシアム団体「Japan Contents Blockchain Initiative」が発足した。そして、その実現のキーテクノロジーとして採用したのは、ブロックチェーン技術を活用した共同運営型プラットフォームである。同団体が目指すコンテンツ業界の将来像と、その先にあるキャラクタービジネスの変革の可能性に迫る。

伊藤佑介 Japan Contents Blockchain Initiative 理事/ (株)博報堂 ビジネス開発局 ビジネスプロデューサー

2008年にシステムインテグレーション企業を退職後、博報堂にて営業としてデジタルマー ケティングを担当。2013 年から博報堂DYホールディングスに出向し、アドテクノロジーのシステムの開発~運用に従事。2016 年からメディア・コンテンツ・コミュニケーション領域におけるブロックチェーン技術活用の研究に取り組み、2018年9月より博報堂のビジネスプロデューサーとして、この2年間で「TokenCommunityAnalyzer」「CollectableAD」「TokenCastRadio」「TokenCastTV」「GiverCoin」「BlockchainInitiativeUniversity」「LiveTV-Show」「C-Guardian」の 8 つのブロックチェーンサービスを様々なベンチャーとコラボレーションして開発。現在は、 2020年2月に日本のコンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーションを業界横断で加速するために発足された企業連合コンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative」の理事として、朝日新聞、小学館関係会社、エイベックス・テクノロジーズ、電通、博報堂、他ブロックチェーンテックを含む12社と、ブロックチェーン技術を基点としたオープンイノベーションを推進中。

陸川和男

「ライセンス業界の最新動向2021」 ~2020年旋風を巻き起こした あのコンテンツのヒットの要因と、最新のライセンシング動向を語る!~

コロナ禍におけるキャラクター商品市場の現状を、データを駆使して分かりやすく解説。また市場を牽引したヒットコンテンツのビジネス構造と生活者インサイトの変化を紹介するとともに、今後の市場の方向性について説明します。

陸川和男 (株)キャラクター・データバンク 代表取締役社長/ (一社)キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事

広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンクを設立。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。また、2002年7月には、世界最大のライセンス協会LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)を日本に誘致し、LIMA日本支部(現・Licensing International Japan)を設立。2014年には一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会の設立に参加した。産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員。著書には、「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著・日本能率協会マネジメントセンター刊)等がある。

斎藤勝

キャビンアテンダント、整備士、次々とVR訓練にチャレンジする JALの狙いとは! ~XRをキーテクノロジーに据えたJALのDX推進~

デジタルとリアルをつなぐXR技術をキーテクノロジーのひとつに据えてDXに取り組んできたJAL。本講演では、トライ&エラーを繰り返し進めてきたXR活用について、キャビンアテンダントや整備士のVR訓練などの事例を交えて紹介する。

斎藤勝 日本航空(株) イノベーション推進本部 デジタルイノベーション推進部 部長

1991年、日本エアシステム入社(2002年に日本航空と経営統合)、マーケティング・セールス、空港サービス、システム部門を経験。2012年からグループ長としてeコマース・デジタルマーケティングを統括。2017年6月に新設したデジタルイノベーション推進部の部長として、JALイノベーションラボを拠点に顧客価値創造と業務プロセス変革に挑む。

栢野浩一

トヨタのxR活用で進める現場DXへの挑戦 ~HoloLens 2を中心に~

トヨタ自動車では、車両開発CADデータを用いた業務改善、データ活用(DX、デジタルツイン)を20年以上取り組んでいる。本講演ではサービス領域(修理メンテナンス等)での現場xR活用として、最新の販売店HoloLens 2展開内容、試行事例、考慮点等を紹介する。

栢野浩一 トヨタ自動車(株) サービス技術部 主幹

トヨタ自動車(株)に入社後、主にデジタルエンジニアリングに従事。CADデータを用いた生産検討計画の起ち上げに参画、CADデータ管理などを推進した後、CMやWebカタログに実写にかわりCGモデルを用いる業務改革を企画立案し実現した。トヨタでデジタルを用いた業務改善(デジタルトランスフォーメーション、デジタルツイン)を最前線で20年にわたり推進している。最近ではカスタマーファースト領域において、xR活用、特にHoloLens 2の販売店展開を推進、支援中。

鈴木敦史

これはSFじゃない!? クラウド×Mixed Reality で実現する デジタルコンテンツ

今まで映画やアニメの中で見ていた『時間と空間を超えてフィジカルとデジタルが融合した世界』がクラウドとMixed Realityで実現する。本講演では多くの企業で活用が進んでいるHoloLens 2を用いて、クラウドとMixed Realityで実現するデジタルコンテンツの活用をB2B・B2C両方の観点からデモを交えて解説していく。

鈴木敦史 日本マイクロソフト(株) マイクロソフトテクノロジーセンター テクニカルアーキテクト

AIとxR技術を専門として、イベント登壇や講演会で年間150回以上のプレゼンテーションを行うテクニカルアーキテクト。「HoloLens 2」などの最新デバイスとクラウドを活用したデジタル変革を推進して、テクノロジーの力でより多くのことを達成できる社会になることを目指している。2017年から上智大学で非常勤講師をつとめ、近年では小学生向けのプログラミング講座の開催など最新技術の伝道師としても活動中。デジタルイベントでの登壇やYouTube配信にも活動を広げている。

上月勝博

5G×XRで生活が変わる! ~スマートグラス「NrealLight」がもたらす新たな体験価値とは~

スマートフォンが暮らしになくてはならないアイテムとなって久しいが、出始めた当初はギーク向け商品と想定されていた。まだ萌芽期の域を出ないスマートグラスも、今後5Gとともに大きく普及していくと考えられる。新しいデバイス、新しい体験価値の創造について、KDDIの最新情報をもとにをお届けする。

上月勝博 KDDI(株) パーソナル事業本部 サービス統括本部 5G・XRサービス企画開発部 部長

KDDI入社以来一貫してモバイル分野のプロダクト、サービス企画開発の業務に従事。モバイル向け動画、音楽サービス(着うた、LISMO)の企画開発、 前衛アート端末の企画、Android,Firefox OSスマートフォン等オープンソースOSを活用したスマートフォン端末の導入を担当。 現在は5G・XR(VR/AR/VPS-AR Cloud/Digital Human/5G-MEC)、eSports、「NrealLight」などのXRデバイスを含む新規技術関連サービス・商品の企画開発を担当。

川上量生

XRがもたらした現実とバーチャルの複合世界で 私たちの社会・生活はどう変わるのか?

5GによりXR市場は急速に拡大し、私たちの生活に比較的身近な存在となってきた。今後、XRはどのように私たちの社会や生活を変えていくのか?XRが持つ無限の可能性や、そのビジネス活用について、また今後さらにどのように進化していくのか。業界のキープレーヤー3名が熱く語る。

川上量生 (株)ドワンゴ 顧問

川上 量生 1968年生。大阪府出身。京都大学工学部卒業。 97年株式会社ドワンゴ設立。通信ゲーム、着メロ、動画サービス、教育などの各種事業を立ち上げる。 株式会社ドワンゴ 顧問、株式会社KADOKAWA取締役、学校法人角川ドワンゴ学園理事、株式会社バーチャルキャスト取締役会長、スタジオジブリプロデューサー見習い。

藤井直敬

XRがもたらした現実とバーチャルの複合世界で 私たちの社会・生活はどう変わるのか?

5GによりXR市場は急速に拡大し、私たちの生活に比較的身近な存在となってきた。今後、XRはどのように私たちの社会や生活を変えていくのか?XRが持つ無限の可能性や、そのビジネス活用について、また今後さらにどのように進化していくのか。業界のキープレーヤー3名が熱く語る。

藤井直敬 (一社)XRコンソーシアム 代表理事/医学博士・脳科学者 デジタルハリウッド大学大学院 教授

医学博士・脳科学者 一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事 デジタルハリウッド大学大学院 教授 東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、 McGovern Institute 研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属。2014年株式会社ハコスコを起業。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。主な著書に、「つながる脳」(毎日出版文化賞 自然科学部門 受賞)、「ソーシャルブレインズ入門」「拡張する脳」など。

中村伊知哉

XRがもたらした現実とバーチャルの複合世界で 私たちの社会・生活はどう変わるのか?

5GによりXR市場は急速に拡大し、私たちの生活に比較的身近な存在となってきた。今後、XRはどのように私たちの社会や生活を変えていくのか?XRが持つ無限の可能性や、そのビジネス活用について、また今後さらにどのように進化していくのか。業界のキープレーヤー3名が熱く語る。

中村伊知哉 iU(情報経営イノベーション専門職大学) 学長

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。 1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年 慶應義塾大学教授。2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。  内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。 CiP協議会理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、日本eスポーツ連合特別顧問、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員、慶應義塾大学特別招聘教授などを兼務。 著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略〜ソフトパワーと日本再興〜』(角川EPUB選書)、『中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」』(ディスカヴァー携書)、『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエイティブ、共著)、『デジタルサイネージ戦略』(アスキー・メディアワークス、 共著)、 『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合の こ れから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、『日本のポッ プパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
RXJapan株式会社