株式会社コルク 代表取締役社長/編集者
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、02年に講談社に入社。モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当する。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営、スクール事業、グッズ展開、SNSや電子書籍運用など、クリエイター支援のモデル構築を目指している。著書に『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)等。
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2025 Spring」になります。
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「ドラゴン桜」を手がけた編集者が語る 佐渡島流“潜在能力を引き出す”マネジメント術
本講演では、名作『ドラゴン桜』を手がけた編集者であり、数多くのクリエイターを支えてきた佐渡島庸平氏が、「潜在能力を引き出すマネジメント術」を伝授します。一人ひとりの個性や才能を最大限に活かし、チーム全体の力を高めるための具体的な方法を解説します。まず、才能を見極めるための観察力について、編集者時代から培ったスキルと具体的な視点を共有します。続いて、心理的安全性を確保し、メンバーが能力をフルに発揮できる環境を作るマネジメント手法を紹介。クリエイターや社員との日々のやり取りから得た実践的な知見をお話しいただきます。また、成功事例と失敗事例を交え、個人の創造力を引き出す仕組みや、コミュニティとのつながりを活用した価値創造の秘訣を探ります。本講演は、制作業界のマネージャーや、人材育成に課題を抱える方にとって、明日から使える実践的なヒントに満ちた内容です。
『宇宙兄弟』の編集者が語る、「ヒット」を生み出す方法とは?
いい商品があるのになぜ売れないのか。「ヒットする(惹きのある、愛される)」要素は定義できるのか。『ドラゴン桜』、『宇宙兄弟』など様々なコンテンツの編集を手掛けた佐渡島氏、脳科学者である青砥氏とともに、サービスをヒットさせるために必要な要素を議論します。
【漫画×経営】感情とロジックは交差するのか?
多くの読者の感情を揺さぶる人気漫画作品と、多くのビジネスパーソンに感銘を与える優れた企業経営には共通する「何か」があるのではないか? 本セッションでは、編集者として『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』など多くヒット作品を生み出してきたコルク代表 佐渡島 庸平氏と、漫画好きを公言しマンガサービス「アル」を提供する“けんすう”ことアル代表取締役 古川健介氏が対談。 実業家や起業家としても活躍するお二人の会話から、"漫画と経営"の交差する場所を探ります。
【特別対談】SMS創業者・諸藤周平×コルク佐渡島庸平
雑談
コロナ禍でのエンタメ
コロナウイルスの影響でお家時間が増えたことで、各種動画配信サービスを使用しての動画視聴や、 無観客ライブ・試合、バーチャルフェス、オンライン配信ライブなど、エンターテイメントの楽しみ方がどんどん変化してきている。ニューノーマル時代において、今後私たちのエンタメの楽しみ方はどのように変化し続けるのか?Netflixにてアニメ作品のクリエイティブを手掛け、世界配信を仕掛ける櫻井氏、ゲーム・アニメ・ライブなどを多面的に展開するブシロードの成田氏、そして編集者としてヒット作を送り出してきたコルク・佐渡島氏の3名が、このコロナ禍におけるエンタメの楽しみ方、各社の戦略について語る!
ビジネスと人生をアップデートさせるコミュニティ 持続可能な企業と顧客のつながりとは
企業と顧客の接点の一つとして近年注目が高まる"コミュニティ"。モノの売り買いのセオリーが大きな変化を遂げるいま、コミュニティの在り方も顧客が「直接繋がる場」から、顧客同士で製品/ブランドの可能性を見出す「共創する場」へと変化しており、顧客との繋がり方が見直されつつあります。企業/顧客双方が、どのようにコミュニティを介して繋がり、寄り添いながら、ビジネスやライフの考え方をアップデートしていくべきか、株式会社コルク 代表取締役 佐渡島 庸平氏より、コミュニティ形成の最前線をお話しいただきます。
人生100年時代の生き方、働き方