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平子裕喜

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株式会社ディー・エヌ・エー

2013年にエンジニアとして入社。スクラム開発 → 大規模開発 → エンジニアリングマネージャーを経て、人事で新卒採用育成を担当。 現在、アジャイルコーチとして、ヘルスケア事業で従事。 夢中で熱中できるチームから大きなバリューを届けていくのが生きがい。


※ プロフィールの引用元は「DeNA × AI DayDeNA TechCon 2025」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

平子裕喜氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
平子裕喜 株式会社ディー・エヌ・エー
2013年にエンジニアとして入社。スクラム開発 → 大規模開発 → エンジニアリングマネージャーを経て、人事で新卒採用育成を担当。 現在、アジャイルコーチとして、ヘルスケア事業で従事。 夢中で熱中できるチームから大きなバリューを届けていくのが生きがい。

1つのStream Aligned Teamからのアジャイルことはじめ

ヘルスケアエンターテイメントアプリ kencom(ケンコム)のプロダクトチームでは、当時直面していた主要な問題として、個人依存と、開発アイテム選択における意思決定の一貫性欠如がありました。20名弱のエンジニアチームが大規模リアーキテクチャと機能リリースに並列で取り組む中、各メンバーが重い責任を負い個人に依存することで離脱した場合のリスクが高い状況でした。 開発ラインが多く、レビュワーがボトルネックになりプロジェクトの進捗が妨げられ、品質低下のリスクが増大していました。 これに対処するため、私はあえてチームを分割せず、一つのストリームアラインドチームを形成しました。これにより、Product Backlog を一本化し、プロダクトオーナーを一人にまとめることで、何を優先し、何をあきらめるかの意思決定に一貫性をもたらし、知識の共有とフロー効率を向上させました。本セッションでは、この戦略によって得られた成果と具体的な解決策を詳しく解説します。

ビジネスイベント
2022/11/8(火) 〜 2022/11/16(水)
平子裕喜 株式会社ディー・エヌ・エー 技術統括部 CTO室
振り返って充実していたな、楽しかったなという組織を作りたい。エンジニアとしての経験を活かし、新卒育成/マネージャー強化施策/コミュニティづくりなどを推進。現在は、その領域を展開すべく地域活性化起業人としても挑戦中。

教育カリキュラムに依存しない! “ユーザー体験”から設計するDeNA流新卒エンジニア育成

エンジニアの新入社員研修において表面的な技術をインストールするだけでは、現場配属後に継続的な活躍はできません。当然、研修生によっては同じ研修カリキュラムでも習熟度は異なるので、自律自走していけるような研修設計が必要となります。本講演では、DeNAの新卒育成に従事する平子氏をお招きして実際に作成した「ユーザージャーニーマップ」をご覧いただき、学習者の体験設計から研修を組み立てる方法を解説します。