Opening Keynote
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、現在は代表取締役会長を務める。2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。2019年デライト・ベンチャーズ創業、マネージングパートナー就任。著書に「不格好経営」。
DeNAにおけるAI技術の歩み:組織と技術戦略を紐解く
DeNA では今日の生成 AI 台頭以前、2016年から深層学習・機械学習をはじめとした AI 技術の事業適用に注力してきました。Kaggle Grandmaster をはじめ AI スペシャリスト、MLOps エンジニア、データエンジニア を集約し、多角事業経営を進める DeNA に対するCenter Of Excellence としての組織とスペシフィックな技術戦略と、DeNA の非技術者も含めたすべてのメンバーが新しい生成 AI 時代と正面から向き合い・挑戦するための全社戦略について紐解きます。
2013年中途入社。ソフトウェアエンジニアとしてDeNA初のAIプロジェクトを起案・開発し、AI部門の立ち上げに参画。データ基盤部部長、データ本部副本部長を経て DeNAグループ全社のデータとAIを管掌するデータ統括部 統括部長を担当する。'24年よりグループエグゼクティブ。経済団体連合会AI活用戦略タスクフォース委員。
DeNAにおけるAI技術の歩み:組織と技術戦略を紐解く
DeNA では今日の生成 AI 台頭以前、2016年から深層学習・機械学習をはじめとした AI 技術の事業適用に注力してきました。Kaggle Grandmaster をはじめ AI スペシャリスト、MLOps エンジニア、データエンジニア を集約し、多角事業経営を進める DeNA に対するCenter Of Excellence としての組織とスペシフィックな技術戦略と、DeNA の非技術者も含めたすべてのメンバーが新しい生成 AI 時代と正面から向き合い・挑戦するための全社戦略について紐解きます。
2017年DeNA入社。AI技術開発部部長としてDeNAグループのAI活用を横断的に管轄。AIの事業適用戦略の策定と実行に取り組む。データサイエンス、動画像、音声、強化学習などの専門スキルをもつ多様なメンバーの組織マネジメントを楽しんでいる。国内外のデータ分析コンペティションで優勝・入賞の経験をもつ。Kaggle Master。著書に「Pythonではじめる数理最適化」(共著、オーム社)「速習強化学習」(共著、共立出版)「Practical Developers」(共著、技術評論社)。
DeNAがマスタデータ管理にOyakataを使う理由
近年のスマートフォンゲーム開発は大規模で長期にわたるうえ、リリースは高頻度に行われます。そのため、マスタデータのコンフリクトが多くの開発者の頭を悩ませてきました。なぜマスタデータはこんなにコンフリクトするのでしょうか。そこにはデータベースとバージョン管理システムの原理が深く関係していました。DeNA ではこの問題を解決するために、マスタデータ専用の内製バージョン管理ツールである「Oyakata」を導入しています。本セッションでは、Oyakata の導入まで DeNA で行ってきた Git や Google スプレッドシートによるマスタデータ管理と、Oyakata を使ったマスタデータ管理を比較し、マスタデータとバージョン管理システムの関係と、そこに潜む課題を解説していきます。
2014年に新卒でDeNAに入社。怪盗ロワイヤルでブラウザゲームのサーバサイドからキャリアを開始し、大規模Unityアプリゲームのクライアントサイドから開発会社のテクニカルコンサルタント・マスタデータ専用バージョン管理システムの開発・運用まで、ゲーム領域の幅広い分野を経験。現在は市場フィードバックを取り入れた新規ゲーム開発手法を模索している。
DeNAがマスタデータ管理にOyakataを使う理由
近年のスマートフォンゲーム開発は大規模で長期にわたるうえ、リリースは高頻度に行われます。そのため、マスタデータのコンフリクトが多くの開発者の頭を悩ませてきました。なぜマスタデータはこんなにコンフリクトするのでしょうか。そこにはデータベースとバージョン管理システムの原理が深く関係していました。DeNA ではこの問題を解決するために、マスタデータ専用の内製バージョン管理ツールである「Oyakata」を導入しています。本セッションでは、Oyakata の導入まで DeNA で行ってきた Git や Google スプレッドシートによるマスタデータ管理と、Oyakata を使ったマスタデータ管理を比較し、マスタデータとバージョン管理システムの関係と、そこに潜む課題を解説していきます。
2017年に新卒でDeNAに入社。入社後、ゲーム開発共通基盤へ配属、デスクトップアプリケーションの内製開発ツールの開発に従事。その後、マスターデータ専用のバージョン管理システムの立ち上げ初期から携わり、開発のリード〜マネジメントを担当。現在もこのプロジェクトのさらなる機能追加や改善に取り組んでいる。
進化をとめないIRIAMのグローバル対応とUIローカライズへの挑戦
このセッションでは、IRIAM が国内開発のスピードを維持しながら、グローバル市場へ展開していくための挑戦と改善を詳しく解説します。 日本語で直書きされていたアプリという課題に対し、グローバル対応を支援する基盤システムと、LLM を活用した自動翻訳システムの設計・導入、UI ローカライズを円滑にすすめるためプロセス自動化を行いました。 このセッションを通じて、グローバル市場への展開に向けた具体的な技術的手段とともに、その実践における知見を紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
進化をとめないIRIAMのグローバル対応とUIローカライズへの挑戦
このセッションでは、IRIAM が国内開発のスピードを維持しながら、グローバル市場へ展開していくための挑戦と改善を詳しく解説します。 日本語で直書きされていたアプリという課題に対し、グローバル対応を支援する基盤システムと、LLM を活用した自動翻訳システムの設計・導入、UI ローカライズを円滑にすすめるためプロセス自動化を行いました。 このセッションを通じて、グローバル市場への展開に向けた具体的な技術的手段とともに、その実践における知見を紹介します。
2006年 DeNAに入社。2022年9月よりIRIAMに出向。グローバル展開プロジェクトを担当。
進化をとめないIRIAMのグローバル対応とUIローカライズへの挑戦
このセッションでは、IRIAM が国内開発のスピードを維持しながら、グローバル市場へ展開していくための挑戦と改善を詳しく解説します。 日本語で直書きされていたアプリという課題に対し、グローバル対応を支援する基盤システムと、LLM を活用した自動翻訳システムの設計・導入、UI ローカライズを円滑にすすめるためプロセス自動化を行いました。 このセッションを通じて、グローバル市場への展開に向けた具体的な技術的手段とともに、その実践における知見を紹介します。
官公庁・ITベンチャー数社を経て、2022年8月に IRIAM に中途入社。グローバル展開プロジェクトのサーバーサイド開発を担当。
クリエイターを支えるDX:アニメスタジオDX支援の実例から
DeNA エンターテインメント開発事業本部では、アニメ、漫画、デジタルコンテンツ、グッズ、イベントなど幅広い領域でのビジネス創出に加え、コンテンツ、作品制作にも取り組みを広げています。DeNA では、このうち特色ある取り組みとして、クリエイターの皆様との対話と協業を通じた、制作現場への技術活用を進めてきました。この点、コンテンツビジネスの概況、制作環境のデジタル化などを踏まえた、クリエイターを支える DX のあり方について、実例を基にお話できればと思います。
2010年よりアルバイトとして「怪盗ロワイヤル」等ソーシャルゲーム開発に携わり、2012年に入社。アプリゲーム開発、アニメプロデューサー等を経て、エンターテインメント開発事業本部事業統括部統括部長として、コンテンツビジネス領域の事業統括および集英社DeNAプロジェクツにて執行役員として新規事業を担当。事業戦略統括部事業開発部長としてDeNA本体からの戦略投資、ベンチャーキャピタルへのLP出資を兼務。
IRIAMの仮説検証高速化チャレンジ(プロセス改善アプローチ)
急成長を続ける IRIAM は、ユーザーにより早く価値を提供することが求められるフェーズになりました。 DeNA の品質管理部メンバーは提供する価値をより早く検証するための支援を行ってきました。 目指すのは仮説検証をより早く行い、リリースサイクルをこれまでよりも短く、そして品質は落とさないためのものづくりプロセスの実現です。 「インプロセスQA」の考え方を軸に、「より良いものをユーザーに提供するために考え続ける開発チーム」をどのように立ち上げたのか。 チームはどのように成長して、どんな状態になっているのか。 また、チームの選択肢を広げるために横断組織がどのような支援を行ってきたか。 など IRIAM の開発組織が取り組んできた活動をご紹介させていただきます。
受託開発のエンジニアやPMとして経験を積み、組織としての品質保証やPMOも担当。2023年にDeNAに入社。IRIAMの開発プロセス改善とIT戦略部の品質改善施策の支援を担当中。
ドライブレコーダー × AIで地図を最新に保つGOの取り組み
自動運転や先進運転支援システムの普及に伴い、地図情報を高頻度かつ正確に更新することへの要求が高まっています。GO が提供する次世代 AI ドラレコサービス『DRIVE CHART』は、契約台数が8万台を突破しており、本サービスを通じてタクシーやトラックから膨大なドライブレコーダー映像を収集することができます。GO では、収集したドライブレコーダー映像から AI を使って道路情報を認識し、その結果を地図と比較することで現実世界と地図との差分を自動的に抽出する「道路情報の自動差分抽出プロジェクト」を大手地図会社であるゼンリンと共に推進しています。抽出した差分情報は地図の迅速な更新に役立てられます。 本発表では、プロジェクトの全体像に加え、道路標識や走行車線を映像から認識するコンピュータビジョン技術を詳しく解説します。また、膨大なデータを活用したデータ中心の AI 開発(Data-Centric AI)や、道路標識などの認識対象のドメイン知識を重視したアプローチについても紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
バージョンの違いすら統合する!?統合スキーマ言語Muscle
DeNA のゲーム開発では過去から未来の全てのバージョンから、さらにクライアント・サーバなどのランタイムの違いや、データベースまで、ひとつのスキーマで一元管理しているらしい!?しかもそのスキーマから C# の MasterMemory や Go 言語でデータを取り扱うコードまで自動生成できるらしい!?そんなバージョンからランタイムの違いまで統合した統合スキーマ言語である Muscle についてご紹介いたします。Muscle は Protocol Buffer で定義したスキーマから MasterMemory(C#) や Go 言語で取り扱えるようなランタイムコードやデータを出力することで、ランタイム間やバージョン間で発生するスキーマの差異を吸収し、スキーマの効率的なバージョン管理を可能にしています。本講演では Muscle を用いたマスタデータ管理について、Muscle の作者である大竹と、ゲーム開発の現場に Muscle を導入している山部が解説します。モバイルゲームの並行開発が抱える課題への挑戦をお伝えします。
Web動画配信サービス会社で複数の新規Webサービス、ゲーム機/家電向けのサービスの立ち上げに携わったのち、2013年にDeNAへ入社。ブラウザゲーム運営、新規ネイティブタイトル開発を経験。成果物の技術資産化を推し進める過程で、ライブラリなどのゲーム基盤開発業務に携わるようになる。現在はゲーム開発者の声に耳を傾けながら、ゲーム開発の課題をより良い、効率的な方法で解決できるような基盤を様々な方面で模索している。
ライブ配信基盤のマネージドサービス比較検討と選定のポイント
DeNA IT 基盤部では、ライブ配信サービスの配信基盤について、機能性やユーザー体験、ランニングコストの観点から常に最適な選択肢を探求しています。特に、高い可用性とポータビリティを実現するために、配信基盤のマルチクラウド化を推進しています。本セッションでは、Amazon Interactive Video Service (IVS) と Tencent Cloud の Tencent Real-Time Communication (TRTC) と Cloud Streaming Services (CSS) に対して行った評価・比較検討についてお話しします。具体的には、これらのサービスの選定基準や特徴、それぞれの利点と利用する上で解決すべき課題について詳しくご紹介します。
2022年 DeNA に新卒入社。IT 本部 IT 基盤部第一グループに所属し、エンタメ系サービスのインフラ運用を担当。
DeNAの情報システム部門のAIとの付き合い方
複数の事業・文化の集合体たる DeNA グループにおいて、社内 IT に責任を持つ IT 戦略部が、どのように AI 技術と向き合い、活用を考えているのか。 また、従業員がより気軽に、より早く AI 機能を使えるよう、どのようなポイントに気を付けているのか。 これから AI 機能・製品の導入を検討されている方、導入までのスピードを早めたい方、自社製品への AI 機能組み込みを考えている方に、一例として生の声をお届けできればと思います。
製造業での業務改善・xRデバイス導入支援やアプリ開発、人事クラウドサービスのプリセールス、ITサービスデスクのインシデントマネージャーなど経て2022年12月にDeNAに入社。 従業員向け全社ツールの運用および改善、リプレース支援をする傍ら、後進育成やAI等次世代サービスの社内利活用に向けた情報整備などを行う。 「誰でもできる」「簡単にできる」を実現するためにプロセス構築・ドキュメント整備・自動化を進めるのが大好き。
DeNAの情報システム部門のAIとの付き合い方
複数の事業・文化の集合体たる DeNA グループにおいて、社内 IT に責任を持つ IT 戦略部が、どのように AI 技術と向き合い、活用を考えているのか。 また、従業員がより気軽に、より早く AI 機能を使えるよう、どのようなポイントに気を付けているのか。 これから AI 機能・製品の導入を検討されている方、導入までのスピードを早めたい方、自社製品への AI 機能組み込みを考えている方に、一例として生の声をお届けできればと思います。
22新卒としてDeNAに入社。入社後は社内システムの開発、保守を担当し、2024年3月からは新チームのリーダーとしてChatAIの開発や全社的に利用される新システムの開発に携る。Vimが好き。
新卒と狐パイセンが挑む!アニメスタジオDXのPoC開発実践
本セッションでは、新卒エンジニアが主体的に関わった DeNA のアニメ DX プロジェクトにおける PoC 開発プロセスについて紹介します。 プロジェクトは、アニメ制作スタジオ向けの DX 推進を目的とし、エンジニアが主体的に領域内の課題解決に取り組むスタイルが特徴です。 この開発プロセスの核心は、生成 AI を活用した効率的な実装手法です。 プロジェクトの0→1フェーズを迅速に進めるため、エンジニアが仕様の仮説を立て実装、様々なプロジェクトメンバーや協業先からのフィードバックを反映し改善サイクルを繰り返しました。 私達が実際に行ったアプリケーションの開発サイクルを例に、デモ開発の流れを解説。生成AIを活用して効率的に実装を進める方法や、AI に頼りすぎた際の課題とその解決策も共有します。 このプロセスを通じて、新卒エンジニアがどのようにドメイン知識を獲得し、プロジェクトを推進していくかを、メンターの頼りになるポンコツ狐パイセンとともに、アニメ業界特有のチャレンジも含めてお話しします。
2024年に新卒入社。内定者インターンではモバイルアプリ開発に携わり、入社後はエンタメ領域のPoC開発に従事している。
新卒と狐パイセンが挑む!アニメスタジオDXのPoC開発実践
本セッションでは、新卒エンジニアが主体的に関わった DeNA のアニメ DX プロジェクトにおける PoC 開発プロセスについて紹介します。 プロジェクトは、アニメ制作スタジオ向けの DX 推進を目的とし、エンジニアが主体的に領域内の課題解決に取り組むスタイルが特徴です。 この開発プロセスの核心は、生成 AI を活用した効率的な実装手法です。 プロジェクトの0→1フェーズを迅速に進めるため、エンジニアが仕様の仮説を立て実装、様々なプロジェクトメンバーや協業先からのフィードバックを反映し改善サイクルを繰り返しました。 私達が実際に行ったアプリケーションの開発サイクルを例に、デモ開発の流れを解説。生成AIを活用して効率的に実装を進める方法や、AI に頼りすぎた際の課題とその解決策も共有します。 このプロセスを通じて、新卒エンジニアがどのようにドメイン知識を獲得し、プロジェクトを推進していくかを、メンターの頼りになるポンコツ狐パイセンとともに、アニメ業界特有のチャレンジも含めてお話しします。
はじめましてなのじゃ!頼りになるポンコツ狐パイセンなのじゃ。エンタメ領域でPoC開発のメンターをやっておるぞ。今日は大舞台!必ず発表を成功させるのじゃ!
音声変換AIの事例に見る、DeNAという"場"が創るAIビジネスへの挑戦
AI 技術開発部は、AI 技術によって社会に想像を超える喜びを届けることを使命とする組織です。この度、私たちはパートナー企業が展開するビジネスに音声変換 AI を導入し、新たな価値を創造することに成功しました。過熱して久しい AI 市場で競争力を発揮しビジネスを立ち上げるためには、社会のニーズを捉えた的確な技術開発だけでなく、それを迅速かつ正確に顧客に届けるスピードと、市場をリードする企業としての社会的責任との両立が求められます。本セッションでは、競争力の源泉である AI 技術を社会実装に繋げた事例として本件を取り上げ、AI 技術による確かな社会貢献を目指すための実践的な知見を提供します。
2013年にDeNAに新卒入社。ゲーム事業本部にて怪盗ロワイヤルなど複数タイトルの運営に携った後現在のデータ統括部へ。AI部門のグループリーダーを担う傍ら、AI技術の事業応用を推進するPdM業務に従事している。
1つのStream Aligned Teamからのアジャイルことはじめ
ヘルスケアエンターテイメントアプリ kencom(ケンコム)のプロダクトチームでは、当時直面していた主要な問題として、個人依存と、開発アイテム選択における意思決定の一貫性欠如がありました。20名弱のエンジニアチームが大規模リアーキテクチャと機能リリースに並列で取り組む中、各メンバーが重い責任を負い個人に依存することで離脱した場合のリスクが高い状況でした。 開発ラインが多く、レビュワーがボトルネックになりプロジェクトの進捗が妨げられ、品質低下のリスクが増大していました。 これに対処するため、私はあえてチームを分割せず、一つのストリームアラインドチームを形成しました。これにより、Product Backlog を一本化し、プロダクトオーナーを一人にまとめることで、何を優先し、何をあきらめるかの意思決定に一貫性をもたらし、知識の共有とフロー効率を向上させました。本セッションでは、この戦略によって得られた成果と具体的な解決策を詳しく解説します。
2013年にエンジニアとして入社。スクラム開発 → 大規模開発 → エンジニアリングマネージャーを経て、人事で新卒採用育成を担当。 現在、アジャイルコーチとして、ヘルスケア事業で従事。 夢中で熱中できるチームから大きなバリューを届けていくのが生きがい。
自律型 AI が生み出す未来
近年の AI は対戦ゲームで人間に勝ったり、数学オリンピック問題を解くなど、単なる人間の写鏡にとどまらず人間を超えた性能を持つようになってきました。その鍵は人間が生み出したデータに学ぶだけではなく、それにプラスして自律的に探索する能力を与えたことです。主に強化学習と呼ばれるその技術は、従来は学習時間も長く扱いづらい技術とされてきました。しかし ChatGPT をはじめとして様々な技術に登用される時代になりました。これらは加速度的な大規模モデルのデータサイズの進化に対して、高品質の人間の学習データすらも枯渇してきたことと関係しており、そこで強化学習の自律的な探索が超々大規模な学習データ量のカバーや人間を超えるために必要になってきています。強化学習によって最先端 AI が Over Human となる時代において、ビジネス分野ではどう強化学習を活用すべきなのか。DeNA というゲームやレコメンド、パーソナライズにて強化学習の事業化に挑戦してきた立場から強化学習の基礎から事業応用のノウハウについてお話ししたいと思います。
東京電機大学にて AI 技術で博士号を取得。同大学で現在も非常勤講師としてデータサイエンス〜生成モデルまでの授業を担当。DeNA では現在に至るまで強化学習の実応用に関するプロジェクトを担当。現在は開発マネージャーとしてゲームへの AI 適応を推進している。
AIとデザイナーの新しい協働モデル
デジタルプロダクトの重要性が増す中で、AI 技術の急速な進化はデザイン業界に新たな風を吹き込みつつあります。本セッションでは、AI とデザイナーがどのように協働し、新しい価値を創造できるかを探ります。AI がもたらす変革として、プロトタイプの迅速な作成や大量のバリエーション生成が挙げられる一方で、デザイナーには新たな役割が求められています。期待される変化、そのためにデザイナーとして準備しなければいけないことに対しての考えをお話しできればと思います。
京都のWEB制作会社に新卒で入社。その後上京し、広告代理店系WEB制作会社にて、UXデザイナーとして数多くのコーポレートサイトやアプリの設計・デザインを経験。2017年からDeNA。現在、GO株式会社に出向しプロダクトデザイナーとして従事しつつ、デザイン統括部で組織開発・全社のデザイン活用推進・デザイナーマネジメントに携わっている。
kencomリアーキテクチャ の道のりと技術的な取り組み
健康管理サービス「Kencom」のリアーキテクチャは、9年目のサービス継続と向上を目指す中で避けられないチャレンジでした。 本セッションでは、リアーキテクチャが必須となった背景を明らかにし、どのように技術的課題を克服してきたかを具体的な事例とともに紹介します。 また、段階的リリースの成功を支える戦略、そしてデータ移行や非同期処理における独自のアプローチについても説明します。 このセッションを通じて、類似のプロジェクトに取り組む皆様がプロジェクトを効率的に進行させるヒントを提供します。
2018年に中途入社、前職はSaaSプロダクトの設計・開発・改善に従事。入社後はDeSCヘルスケア株式会社に配属。サーバーエンジニア、テックリード、アーキテクトとして複数サービスの開発とアーキテクチャ改善をリード。
kencomリアーキテクチャ の道のりと技術的な取り組み
健康管理サービス「Kencom」のリアーキテクチャは、9年目のサービス継続と向上を目指す中で避けられないチャレンジでした。 本セッションでは、リアーキテクチャが必須となった背景を明らかにし、どのように技術的課題を克服してきたかを具体的な事例とともに紹介します。 また、段階的リリースの成功を支える戦略、そしてデータ移行や非同期処理における独自のアプローチについても説明します。 このセッションを通じて、類似のプロジェクトに取り組む皆様がプロジェクトを効率的に進行させるヒントを提供します。
2020年、DeNA に新卒入社。入社後は、遺伝子検査サービスMYCODEの開発・運用を担当。その後、健康管理サービスKencomのリアーキテクチャプロジェクトに従事している。
kencomリアーキテクチャ の道のりと技術的な取り組み
健康管理サービス「Kencom」のリアーキテクチャは、9年目のサービス継続と向上を目指す中で避けられないチャレンジでした。 本セッションでは、リアーキテクチャが必須となった背景を明らかにし、どのように技術的課題を克服してきたかを具体的な事例とともに紹介します。 また、段階的リリースの成功を支える戦略、そしてデータ移行や非同期処理における独自のアプローチについても説明します。 このセッションを通じて、類似のプロジェクトに取り組む皆様がプロジェクトを効率的に進行させるヒントを提供します。
2022年中途入社。Kencomのリアーキテクチャプロジェクトにおいて、Webフロントエンドおよびバックエンドの開発に従事。
パブリッククラウドの DeNA 的管理手法 (社外アクセス制限編)
DeNA は、パブリッククラウド(AWS、GCP)内の機密情報を社用端末以外から不正に持ち出されないようにするため、社外ネットワークから社内のクラウドアカウントへのアクセスを制限するという取り組みに挑戦しました。 一見シンプルに思えるアクセス制限。しかし、その背後には多くの困難・課題が隠されていました。「本番サービスに影響を与えてはいけないが、どのような構成で制限をかけるべきか」、「費用を一切かけずに制限をかける方法はあるか」、「制限導入の影響が想定外のところに……どうすれば解決できるか?」など……。 本取り組みを担当した DeNA インフラ部門では、これらの課題や困難に正面から向き合い解決し、全社へのアクセス制限導入を完了しました。本セッションでは、パブリッククラウド (AWS, GCP) を大規模に利用している DeNA ならではの、社内のクラウドアカウントに対するアクセス制限の手法と、導入過程で遭遇した課題・問題点とその解決方法、そして今後の展望についてご紹介します。
2021年に DeNA に新卒入社。大学・大学院生時代は主に暗号系の安全性評価に関する研究に従事。現在は IT 基盤部に所属し、大規模ゲームタイトルのインフラ運用を担当する傍ら、パブリッククラウド管理チームの一員としても従事。
つながるライブ配信Pocochaで学ぶ!サービスを成長させるAI活用
ライブコミュニケーションアプリ Pococha における AI の取り組みの全貌を紹介します。ユーザー理解のための分析からレコメンド、カスタマーサポート審査効率化の取り組みまで、サービス成長を支える AI 活用の事例を解説します。AI の取り組みの全体像を公開するのは今回が初めてです!サービスに AI を活用したいと思っている方々は必見です。
名古屋工業大学にて修士号を取得後、2020年にDeNAに新卒入社。学生時代は凸最適化理論に基づく機械学習高速化の研究に従事し、国際会議KDDに2年連続アクセプトされた。DeNA入社後、複数の最適化案件を経験し、現在はライブコミュニケーションアプリPocochaに関する審査効率化やレコメンド等のAI開発を担当している。鳥が好き。
つながるライブ配信Pocochaで学ぶ!サービスを成長させるAI活用
ライブコミュニケーションアプリ Pococha における AI の取り組みの全貌を紹介します。ユーザー理解のための分析からレコメンド、カスタマーサポート審査効率化の取り組みまで、サービス成長を支える AI 活用の事例を解説します。AI の取り組みの全体像を公開するのは今回が初めてです!サービスに AI を活用したいと思っている方々は必見です。
東京大学にて修士号を取得後、2019年にDeNAに新卒入社。GO株式会社へ出向し『DRIVE CHART』の危険運転検知機能の開発を経験し、現在はライブ配信アプリ「Pococha」の審査効率化に従事している。
つながるライブ配信Pocochaで学ぶ!サービスを成長させるAI活用
ライブコミュニケーションアプリ Pococha における AI の取り組みの全貌を紹介します。ユーザー理解のための分析からレコメンド、カスタマーサポート審査効率化の取り組みまで、サービス成長を支える AI 活用の事例を解説します。AI の取り組みの全体像を公開するのは今回が初めてです!サービスに AI を活用したいと思っている方々は必見です。
2018年にアルバイトとして入社し、Pococha、Mobageをはじめとした自社サービスの審査/サービス監視業務を担当。2022年から正社員としてのキャリアをスタートし、現在はカスタマーサポート部の担当者として、AIを活用した対応品質の向上やオペレーションの効率化を推進している。
Web LLMプラットフォームのSAIのリリースと利用価値の評価
生成 AI の活用が世界中で広がっていく中、企業として LLM の活用推進をどのように実行していくのかを考え、DeNA では全社員が利用できる生成 AI の Web プラットフォームである SAI の開発とリリース、活用推進を遂行してきました。 どのような背景があってこのプロダクトを開発することになったのか、SAI を利用すると企業としてどのような価値があるのかを泥臭く検証していく中で何が分かったのか、生成 AI のサービスやプロダクトは業務適合を考えたときに今後どのような方向に向かっていくと良いのかの仮説についてお話しします。
細々として老舗ベンチャー企業に新卒入社。YouTubeのアナリティクスデータの分析やデータ基盤の構築、イベントやプロジェクトのディレクション、役員の就任に伴う経営戦略などに従事。他いくつかの会社の役員を兼任しています。 2023年2月にDeNAに中途入社。現在では主に生成AIのWebプラットフォームのPdMとしてLLMの業務適合や活用推進を行っています。 教育系のYouTuberです。お寿司が大好きです。
エンジニアとプロダクトオーナーの兼務:成長と学び
このセッションでは、エンジニアからエンジニア兼プロダクトオーナーとして歩んできた1年間の成長と学びをお話しします。役割が変わったことで経験した課題や、エンジニア経験が活きた場面についても触れます。プロダクトオーナーとしての新たな魅力をエンジニアの視点から探りながら、これから同じ道を考える方へのヒントやアドバイスをお届けします。
機械系エンジニアとして精密機器メーカーに新卒入社。その後ベンチャー企業に転職し、iOS エンジニアにキャリアチェンジ。 2020年にDeNAに入社し、SkyLeapの iOS エンジニアを担当。2023年からプロダクトオーナーの兼務を開始。
DeNAスポーツ事業戦略とベイスターズAI強化プロジェクト
横浜DeNAベイスターズ、川崎ブレイブサンダース、SC相模原といった神奈川県に根付く様々なスポーツ事業を運営する DeNA グループ。多角なスポーツチームをどう盛り上げていき、さらにはスポーツを軸にした街づくりなど様々な発展をどう進めていこうとしているか、その全貌を紹介します。 そしてスポーツ × まちを大きく成長させる起爆剤として AI の活用も欠かせません。 スポーツ × AI の一つの成功例として、横浜DeNAベイスターズのチーム強化に AI がどんな活用をされているのかを本日初公開します。ベイスターズは良い捕手が次々と育つ裏に何があるのか、投手が次々と復活・成長する裏には何があるのか、球界屈指の打線の好調の裏には何があるのか。AI がどのようにベイスターズを支えているのか全てご紹介します。 スポーツ × AI に興味がある方、AI 活用を PoC で終わらずに成功させた実例を知りたい方、横浜DeNAベイスターズを応援してくださってる方、是非ご覧ください。
経営コンサルティング会社を経て2005年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。 営業部署を経て2012年にHRへ転身。HR本部長を経験したのち社長室長、COO室長等を担う。 2020年からスポーツ事業に関わり、同年10月よりスポーツ事業本部長。スマートシティ事業領域との本部統合を経て、2023年4月よりスポーツ・スマートシティ事業本部長(現任)
DeNAスポーツ事業戦略とベイスターズAI強化プロジェクト
横浜DeNAベイスターズ、川崎ブレイブサンダース、SC相模原といった神奈川県に根付く様々なスポーツ事業を運営する DeNA グループ。多角なスポーツチームをどう盛り上げていき、さらにはスポーツを軸にした街づくりなど様々な発展をどう進めていこうとしているか、その全貌を紹介します。 そしてスポーツ × まちを大きく成長させる起爆剤として AI の活用も欠かせません。 スポーツ × AI の一つの成功例として、横浜DeNAベイスターズのチーム強化に AI がどんな活用をされているのかを本日初公開します。ベイスターズは良い捕手が次々と育つ裏に何があるのか、投手が次々と復活・成長する裏には何があるのか、球界屈指の打線の好調の裏には何があるのか。AI がどのようにベイスターズを支えているのか全てご紹介します。 スポーツ × AI に興味がある方、AI 活用を PoC で終わらずに成功させた実例を知りたい方、横浜DeNAベイスターズを応援してくださってる方、是非ご覧ください。
東京大学にて修士号取得後、2017年にDeNAに新卒入社。入社と同時に横浜DeNAベイスターズのチーム強化にAIを活用するプロジェクトを立ち上げ、現在までプロジェクトをリード。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
2000年に通信キャリアのグループにてシステムエンジニア、ITコンサルタント、大規模開発プロジェクトのPM等の様々な業務経験を経て、2011年に DeNA に中途入社。入社後はゲームアプリ向けプラットフォーム開発支援のために DeNA San Francisco に赴任し、2015年に帰国後は任天堂との協業事業の責任者を担い、現在は全社横断でのシステム開発・データ/AI・デザイン・CS を担うソリューション本部の本部長を務める。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
2021年新卒入社。ゲーム向けアカウント・決済基盤やライブストリーミング向け基盤システムの開発・保守・運用を経験。現在は共通基盤システムとそれを利用したサービスの開発において、クラウドインフラ・バックエンド・Webフロントエンドの設計・実装を担当している。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
2022年、DeNA に新卒入社。入社後は、遺伝子検査サービスMYCODEの開発・運用を担当。その後、現在の共通基盤システムの開発に従事。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
2023年新卒入社。奈良先端大で修士取得後、入社とともに博士課程へ進学・在籍中(専門はプログラミング教育)。入社後は横浜DeNAベイスターズ関連プロダクトの開発・マネジメント業務に従事している。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
2017年に新卒入社。カーシェアリングサービスAnycaやゲーム基盤システムの開発運用に従事したのち、直近では他社協業案件など複数の新規プロジェクトにおいてバックエンドの設計と開発をリード。
DeNA の顧客・共通基盤及び活用したサービスの取り組み
DeNA の強みの1つであるホーム神奈川を起点とした顧客・共通基盤の形成を実現していくための基盤サービスとその基盤サービスを活用した上位サービスに関してのお話となります。 本取り組みの全体概要のお話をした上で、その取り組みにおいて利用されているシステムを実現するための注目ポイントに関して幾つかのパートに分かれる形で紹介をさせて頂きます。
他社にてAndroidエンジニアとして活動の後、2019年に中途入社。主にアプリ系クライアントエンジニアとして従事。Android, iOS, Unityを利用した社内向けSDK開発を担当。直近はFlutterでのアプリケーション開発をメインに担当している。
Redshift Serverlessとdbtを用いたデータ品質テストの高速化
データ品質テスト(QC)は、データが期待通りであることを確認するプロセスです。誤ったデータは誤った判断や意思決定を引き起こすため、データ品質を担保する上で QC は非常に重要です。しかし、大規模なデータに対して QC を厳密に行う場合、多くの時間、コスト、および運用工数がかかる課題があります。これらは一般的にデータ量の増加と共に増大します。そこで、QC をスケーラブルにするため、システムのリプレイスを行いました。新システムでは、Amazon Redshift Serverless と dbt を主要な技術スタックとして採用しました。また、QC の結果を運用作業者に分かりやすく通知するため、dbt パイプラインの監視ツール「Elementary」を導入しました。本発表では、リプレイスの背景や技術選定の理由、そしてその結果として得られた成果について紹介します。
Webシステムのバックエンド開発やデータサイエンスを経験したのち、データエンジニアリングに転向。 2023年にDeNAに入社し、DeSCヘルスケアに出向。 現在データエンジニアとしてヘルスケアデータプラットフォームの改善に取り組んでいる。 普段は名古屋からリモートで勤務している。
機械学習モデルの安定提供を加速させる社内基盤 Hekatoncheir
DeNA では多種多様な事業を展開しており、その多くで機械学習が活用されています。 今後も機械学習プロジェクトの増加が予想される中で、限られた人員でも、機械学習モデルを迅速かつ安定的に提供することが重要になってきます。 DeNA のデータ基盤部では、数多くある機械学習プロジェクトの業務をスケールしていくための仕組みとして、社内プラットフォームである Hekatoncheir の開発を行っています。 このセッションでは、Hekatoncheir が機械学習プロジェクトにおける課題をどのように解決し、社内の機械学習導入を推進しているのか、具体的な活用事例などを交えつつ紹介します。
2022年に DeNA に新卒入社。入社後はデータ基盤部に配属され、機械学習基盤Hekatoncheirの開発やMLシステムの運用などといった、MLOps・SRE業務に従事している。
医療向けプロダクトにおける閉域網なクラウドネットワーク構築
このセッションでは、GCPと既存オンプレミスシステムを利用して、医療データを高セキュリティ環境で管理、提供する方法についてご紹介します。 私たちのアプローチは、インターネットに接続しない閉域網でのデータ処理を前提としており、医療データの機密性と安全性を最優先に考えています。 また、リモート勤務を前提とした遠隔開発環境を構築しており、DaaS (Desktop as a Service) 環境には高度なセキュリティ機能を実装しています。 現在は医療従事者向けの施設横断検診ビューワーを提供しており、将来的には医療データの分析、可視化、AI活用を目指しています。
通信キャリアで次世代ネットワークの研究開発に従事 その後、デジタルマーケティングサービス業界で、DWH/GPU 等のシステム構築 2019年にDeNAに入社し、データ基盤クラウド移行(オンプレDWH > BigQuery/Cloud Storage)を担当 現在、某社とのJV案件で、医療データ統合、REST API 提供、インフラ構築など推進している
医療向けプロダクトにおける閉域網なクラウドネットワーク構築
このセッションでは、GCPと既存オンプレミスシステムを利用して、医療データを高セキュリティ環境で管理、提供する方法についてご紹介します。 私たちのアプローチは、インターネットに接続しない閉域網でのデータ処理を前提としており、医療データの機密性と安全性を最優先に考えています。 また、リモート勤務を前提とした遠隔開発環境を構築しており、DaaS (Desktop as a Service) 環境には高度なセキュリティ機能を実装しています。 現在は医療従事者向けの施設横断検診ビューワーを提供しており、将来的には医療データの分析、可視化、AI活用を目指しています。
Webバックエンド、監視ツールなどの開発経験を経て2022年 DeNAに入社しデータエンジニアのキャリアを開始する。 現在は医療系データ基盤のインフラ構築・運用、データ統合のほかにリモート開発用のDaaS(Desktop as a Service)の整備を担当している。
LLMの事業適用を加速させるLLMOps
DeNAでは近頃生成 AI の案件が次々と立ち上がっています。 データサイエンティストと共同で開発をしていく中でシステム的な課題が多く発生します。 システム的な品質を担保しつつ開発をドライブしていくためには、どのようなアプローチが有効でしょうか。 LLMOps というのが何なのか、また MLOps との違いは何なのか独断と偏見で解説していきます。
2018年に DeNA に中途入社。 入社後はデータ基盤部に配属され、データエンジニアリング、MLOps、SRE業務を転々とし現在はLLMOPSを生業としている。AWS, Azure, GCPの三刀流エンジニアを自負。
SaaS×内製開発で実現する会計業務効率化
DeNAでは、財務会計システムとして SaaS を利用していますが、汎用機能やアドオン開発だけでは企業固有のニーズに十分対応できないことがあります。そこで、IT 戦略部は DeNA グループの IT 投資効果を最大化するため、SaaS と内製システムを組み合わせて独自のシステムを構築してきました。 本登壇では、SaaS の限界を克服しつつ、内製システムを組み合わせて実現した独自の機能、その仕組み、そして成果についてご紹介します。
金融業界でユーザーサポートのWeb化推進に従事し、その後SaaS企業でWeb開発を経験。2023年5月にDeNAに入社し、現在はIT戦略部システム開発グループに所属。社内ITシステムの構築や内製開発を担当し、特に会計業務システムの設計、開発、保守に取り組んでいる。
DeNAのAI技術獲得戦略
DeNA の AI 技術開発部は、多岐に渡る事業の成長戦略を AI で支えるミッションを持っており、ミッション達成のためには様々なドメインにおける最先端 AI 技術を保有し続けることが非常に重要です。本発表では、多事業を抱える DeNA ならではの横のつながりを活用した取り組み、さらには Kaggle 制度や国際学会派遣制度などの独自制度を通じて、事業のコアとなる AI 技術をどのように獲得しているのかを詳しくご紹介します。
2014年にDeNAに新卒で入社。スポーツ・ライブコミュニティ・ヘルスケアなど多様なドメインのデータサイエンス案件に携わり、現在はAI技術開発部の副部長として部門のマネジメントも行っている。また、Kaggleをはじめとした国際AIコンペティションにて複数回の上位入賞経験を持つ。
DeNAのAI技術獲得戦略
DeNA の AI 技術開発部は、多岐に渡る事業の成長戦略を AI で支えるミッションを持っており、ミッション達成のためには様々なドメインにおける最先端 AI 技術を保有し続けることが非常に重要です。本発表では、多事業を抱える DeNA ならではの横のつながりを活用した取り組み、さらには Kaggle 制度や国際学会派遣制度などの独自制度を通じて、事業のコアとなる AI 技術をどのように獲得しているのかを詳しくご紹介します。
東京大学にてコンピュータサイエンスの修士号を取得後、2023年に DeNA に新卒入社。学生時代には「Kaggle」と呼ばれる世界的なAIのコンペティションで優勝し、それがきっかけとなり受託開発を引き受け法人化まで行った。入社後も国内外のAIコンペティションに継続的に参加し複数回優勝経験を持つ。現在はデータサイエンティストとしてAI開発に従事している。
対話とデータで世界を融合させるアルムの取り組み
アルムは、Join / Team / MySOS に続く新たなソリューション/プロダクト創造の一環で、国の研究開発プロジェクト(国プロ)への採択を受け、現在複数種のプロジェクトが同時並行的に進捗しています。 アルムが国プロに取り組む意義と、一事例としてHCPS 融合人協調ロボティクス(「人」+「サイバー・フィジカル空間」融合人協調ロボティクス)を社会実装すること目指した研究開発プロジェクトについてお話します。
株式会社アルム 代表取締役社長。2001年早稲田大学理工学部卒業と同時に有限会社スキルアップジャパンを設立。動画配信プラットフォーム事業を発展させ、2013年に事業売却。2015年に株式会社アルムに商号変更して、医療ICT事業へ本格参入。日本初の公的保険適応された医療機器プログラム「Join」の研究開発に成功し、32か国に展開中。2018年には2年連続でForbes JAPAN「日本の起業家BEST10」第5位を受賞。2022年10月から DeNA グループに加わり、初のサラリーマンを経験中。
対話とデータで世界を融合させるアルムの取り組み
アルムは、Join / Team / MySOS に続く新たなソリューション/プロダクト創造の一環で、国の研究開発プロジェクト(国プロ)への採択を受け、現在複数種のプロジェクトが同時並行的に進捗しています。 アルムが国プロに取り組む意義と、一事例としてHCPS 融合人協調ロボティクス(「人」+「サイバー・フィジカル空間」融合人協調ロボティクス)を社会実装すること目指した研究開発プロジェクトについてお話します。
化粧品企業で肌の基礎研究や新事業検討を経て、2019年DeNAライフサイエンスに中途入社。MYCODEのプラットフォームを活用した研究支援事業に従事。現在は、アルムで内閣府からの研究受託プロジェクトのマネジメントに従事。
対話とデータで世界を融合させるアルムの取り組み
アルムは、Join / Team / MySOS に続く新たなソリューション/プロダクト創造の一環で、国の研究開発プロジェクト(国プロ)への採択を受け、現在複数種のプロジェクトが同時並行的に進捗しています。 アルムが国プロに取り組む意義と、一事例としてHCPS 融合人協調ロボティクス(「人」+「サイバー・フィジカル空間」融合人協調ロボティクス)を社会実装すること目指した研究開発プロジェクトについてお話します。
2022年にDeNAに新卒入社。音声AIの認識・合成・変換を主に扱う音声グループにて音声AIの事業応用に関する業務に従事。現在は、ChatGPTを始めとするLLM技術と音声AI技術を応用したプロダクト開発において、R&D・LLMOps・その他エンジニアリングを担当。
データとAIでつくるHRの未来
HR の領域では日々多くの情報が行き交いますが、それを適切に活用し成功に導くのは簡単ではありません。また AI 活用においても個人情報への配慮、閲覧権限のコントロール等から慎重にならざるをえない場合があります。DeNA においてのデータドリブン HR の実現、またその次をみすえての AI の導入事例についてお話します。
IT系ベンチャー企業での勤務を経て、2009年にエンジニアとしてDeNAに入社。Mobageの事業責任者や新規事業の立ち上げを経験した後、2015年から人事領域へ。2017年からゲーム・エンターテインメント事業本部の組織開発部 部長 兼 HRBPを経て、2020年4月よりヒューマンリソース本部 本部長としてDeNAグループ全体の人事を担当
データとAIでつくるHRの未来
HR の領域では日々多くの情報が行き交いますが、それを適切に活用し成功に導くのは簡単ではありません。また AI 活用においても個人情報への配慮、閲覧権限のコントロール等から慎重にならざるをえない場合があります。DeNA においてのデータドリブン HR の実現、またその次をみすえての AI の導入事例についてお話します。
2012年DeNAに中途入社後ゲームプラットフォームのエンジニア、エンジニアリングマネジャーを経験。2016年よりHRに異動し、HRBPとしてゲーム、ヘルスケア領域を担当。2019年より内製HR Techの推進をすすめ、現在は人材開発・組織開発のためプラットホームという位置づけの部門を率いている。
Closing Session
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。 外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、デジタルを通じた社会システム変革に携わる。 未踏スーパークリエータ。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。 2024年、東京都知事選に出馬、デジタル民主主義の実現などを掲げ、AIを活用した双方向型の選挙戦を実践。
Closing Session
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2013年にDeNAに新卒入社。一貫してゲーム事業に携わっており、プランナー、プロデューサー、子会社社長などを歴任。ブラウザゲームやアプリゲームの運営の統括責任者を兼務する。2022年より、ゲームサービス事業本部本部長に就任し、ゲーム事業全体の統括を行う。
Closing Session
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2012年、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。ゲームのサーバーエンジニア、運用ゲームのプロデューサー、新規ゲームのプロデューサー/ディレクター、新規サービスのプロダクトオーナー、ゲームのコミュニティマネジメント経験と、コミュニティマネジメント組織の立ち上げなどを経て、現在『Pococha』などのライブコミュニティ事業の責任者と、新規領域を作る事業戦略統括部を兼任している。