KnowBe4 Japan合同会社 セキュリティエバンジェリスト
2000年よりRSA Security, Symantec, Palo Alto Networks などの外資系サイバーセキュリティベンダーで、プロダクトマーケティング、事業開発、エバンジェリストに従事。認証セキュリティ、エンドポイントセキュリティ、ネットワークセキュリティ、XDR、SIEM、SOARなどのサイバーセキュリティ製品の日本市場への普及に携わる。現在、KnowBe4のセキュリティエバンジェリストとして日本のお客様にセキュリティ”文化”の重要性の啓蒙、啓発を担う。
※ プロフィールの引用元は「セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 夏ランサムウェア、サプライチェーン、標的型攻撃 ボーダレスなリスクに対応する企業のレジリエンス戦略」になります。
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AI活用が引き起こす“新たなヒューマンリスク”にどう備えるか
生成AIの活用が広がる中、その安全な利用とデータガバナンスは喫緊の課題です。特に「人」に依存するガバナンスは、AI利用ルールを周知徹底することに苦慮している企業も少なくありません。本セッションでは、世界7万社以上で採用されるKnowBe4が、生成AI利用における従業員のセキュリティ意識向上から行動変容、その効果測定方法までを解説します。AIを安全に活用し、組織全体のセキュリティレベルを高める実践的なアプローチをご紹介します。
なぜ心理操作というサイバー脅威が今問題なのか?
犯罪者に心理操作されてしまうサイバー脅威が近年問題になっています。予想される攻撃内容と対策について解説します。解説するKnowBe4はセキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームを提供している米国の企業です。世界的に有名なハッカー、ケビン・ミトニックがチーフ・ハッキング・オフィサーを務めていた企業としても知られています。全世界で既に65,000社以上、国内でも300社以上にご採用いただいている実績をもとに脅威と対策を解説します。