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ビジネスイベント

セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 夏ランサムウェア、サプライチェーン、標的型攻撃 ボーダレスなリスクに対応する企業のレジリエンス戦略

イベント情報

開催日時
2025/8/28(木) 〜 2025/8/29(金)

イベント概要

ランサムウェア、サプライチェーン、標的型攻撃 ボーダレスなリスクに対応する企業のレジリエンス戦略

世界情勢の悪化やサイバー犯罪の高度化により日本企業を取り巻く環境も不確実性を増しており、サプライチェーンへの攻撃や重要インフラへの脅威の対策が喫緊の課題となっています。一方で企業はAIデジタルを駆使しながらデジタル化を進めており、DX推進とセキュリティ強化の両立という難題を突き付けられています。AIの進化によるリスクや不確実性に対応し、DXを持続的な成長につなげるために企業は何をすべきでしょうか?当カンファレンスでは企業とセキュリティを取り巻く現状を整理するとともに、課題解決のためのさまざまな情報をご紹介してまいります。

セッション

齋藤孝道

情報戦の最前線:企業を狙うアクティブメジャーとレピュテーション操作の脅威

近年、国家間の戦略的競争が激化する中で、アクティブメジャー(能動的措置)と呼ばれる情報操作活動が、企業の評判や経済的価値にまで影響を及ぼす事例が見られるようになってきました。こうした活動は、SNSや各種メディアを通じたレピュテーション形成や株価変動の誘導を目的とし、サイバー攻撃などの手法と連携しながら実行されるケースもあります。本講演では、アクティブメジャーの基本的な概念とともに、企業活動への影響がどのような経路で現れるのか、実際の国内外の事例をもとに整理し、企業が取るべき対応や備えについて技術的視点から解説します。情報環境を取り巻くリスクの多様化に備える上での一助となれば幸いです。

齋藤孝道 明治大学 サイバーセキュリティ研究所所長・教授

明治大学理工学部情報科学科・教授、博士(工学)。明治大学サイバーセキュリティ研究所・所長。レンジフォース株式会社・代表取締役。INODS代表。専門は、情報セキュリティ技術全般。特に、デジタル影響工作、Web追跡技術、AI技術応用。著書:マスタリングTCP/IP情報セキュリティ編・第2版(オーム社)、「ネット世論操作とデジタル影響工作:「見えざる手」を可視化する」(原書房)。

杉浦隆幸

一般社団法人日本ハッカー協会

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

杉浦隆幸 一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事

Winnyの暗号の解読にはじめて成功、ゲームのコピープロテクトの企画開発をはじめ、企業や官公庁の情報漏洩事件の調査コンサルティングを行う。昨今では仮想通貨の安全性確保、Androidアプリの解析や、電話帳情報を抜くアプリの撲滅、ドローンをハッキングで撃墜するデモや、自動車のハッキングなどを行う。テレビなどの出演多数。

荒木粧子

DX推進組織におけるMFA強化とデータ保護戦略

巧妙化する認証攻撃とシステム共有時の情報漏えいは、サプライチェーン全体でDXの推進に取り組む組織が直面する重要なセキュリティリスクです。それぞれのリスクに対する戦略策定の要諦を解説し、多要素認証(MFA)の強化やデータ保護の先進事例を交えながら、ビジネスを支え、DXを加速させるセキュリティの道筋をご紹介します。

荒木粧子 株式会社ソリトンシステムズ ITセキュリティ事業部 エバンジェリスト

エバンジェリスト兼Soliton-CSIRTのメンバーとして、幅広くセキュリティ関連業務に従事。日本サイバー犯罪対策センター(JC3)幹事、および情報流出対策G副主査、マルウェアとサイバー攻撃対策研究人材育成ワークショップ(MWS)実行委員、ISACA東京支部 CISM委員会 委員長などを務める。公認情報セキュリティマネージャー(CISM)、CISSP。

奥原嵩大

グローバルに広がる事業を支える三井物産のサイバーセキュリティ戦略

三井物産は、多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。こうした複雑で広範なビジネス環境において、サイバーリスクへの対応は経営の重要課題の一つです。本講演では、三井物産がどのようにして全社的なサイバーセキュリティ戦略を体系的に策定し、実効性のある対策を推進しているのか、実例を交えてご紹介します。

奥原嵩大 三井物産株式会社 デジタル総合戦略部 デジタルインフラ室 マネージャー

新卒でセキュリティ専門会社に入社し、セキュリティ診断・ペネトレーションテスト他技術コンサルティング業務に従事。三井物産に中途入社後はグローバル基幹システムの刷新プロジェクト担当後、2019年より現職にてグループサイバーセキュリティの企画・構築・運用業務に従事。

加澤靖

サプライチェーン全体を守るセキュリティマネジメントの再構築 -経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への実務対応-

日本精工におけるセキュリティマネジメントの取り組みの事例を紹介いたします。特にサプライチェーン全体を守るための取り組みと、経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」準備の事例を紹介いたします。

加澤靖 日本精工株式会社 デジタル変革本部 ITガバナンス部 副部長/情報セキュリティ推進グループ グループマネジャー

2007年日本精工入社。2019年より、情報セキュリティ統括組織にてCSIRTの立ち上げを主導。保有資格:CISSP, CISA, CISM, RISS,システム監査技術者,ITストラテジスト他

クマル・リテシュ

2025年上期の脅威情勢、今後注目すべきトレンドとその対策

本年年初より、日本及び米国に対し国家支援型のハッカーグループによるサイバー攻撃に関する注意喚起や報道が発出されています。25年上期の日本に対するサイバー脅威情勢を振り返りつつ、今後民間企業が今後取り組むべきセキュリティ対策について、元情報機関、そして元CISOとしての経験から議論致します。

クマル・リテシュ サイファーマ株式会社 CYFIRMA Holdings 創業者 会長 兼 CEO

リテシュは、セキュリティ業界のあらゆる領域で20年以上にわたるグローバルなリーダーシップ経験を持っています。彼は長年に渡り英国の国家情報機関のサイバーインテリジェンス活動及び対テロリズム部門を率いました。その後商業分野に転身し、IBMの研究所やPwCなどの多国籍企業でシニアエグゼクティブとして活躍。CYFIRMA設立前は、世界最大の鉱業・資源開発企業であるBHPのCISOを務めています。攻撃者と防衛者側の双方の視点を併せ持ち、技術的専門知識とビジネスの洞察力を見事に融合させるエグゼクティブであるリテシュは、セキュリティ戦略、製品、ポリシー、標準、およびソリューション開発において豊富な実績を持ち、複雑なセキュリティ施策を成功裏に運営してきた実績があります。

西川礁太

セキュリティ対策評価制度から読み解く、目指すべきセキュリティ対策レベル

経済産業省にて、セキュリティ対策評価制度の検討が進められています。本セッションでは、現在の検討状況をふまえ、自社の対策状況やレベルを見定め、対策強化の優先度をどのように考えるべきかご案内します。

西川礁太 株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課

ネットワークからクラウドまで幅広いセキュリティ領域のプリセールス活動に従事。直近では、インフラセキュリティ全体像を紐解くアプローチで、お客様ごとの課題に沿ったセキュリティ対策強化を支援。

小澤風花

便利なはずの技術が脅威に!?生成AIで高度化するサイバー攻撃

私たちの生活を大きく変化させている生成AI。世界各国がこぞって開発に取り組む中、その利便性をサイバー攻撃に悪用しようとする動きもあります。本セミナーでは、生成AIの登場により懸念されるサイバー攻撃の手口の変化とその対策について、「SKYSEA Client View」でサポートできるポイントと併せてご紹介します。

小澤風花 Sky株式会社 ICTソリューション事業部 システムサポート部

インストラクターチームに所属し、SKYSEA Client Viewをはじめとした自社商品導入時の操作説明や導入検討段階の顧客に向けたプレゼンテーション、デモンストレーション業務に従事。顧客の運用課題解決に向け自社商品を活用したご提案、サポートに取り組む。

阿部一真

「ビジネスインパクト」で考える脆弱性対策、セキュリティ対策を前に進める”共通言語”とは

経営層や事業部門から理解・協力が得られない…と諦めていませんか?本講演では「ビジネスに与える影響」をベースにセキュリティ対策を前に進める考え方と、経営層・事業部門と一緒に脆弱性対策を推進する具体的なソリューションをご紹介します。

阿部一真 株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部ディレクター

新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、AIベンチャー企業・SaaSスタートアップ企業にてCS責任者およびプロダクトマネージャー・事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。現在はCXチームでの活動に加え、新規プロダクト企画・海外事業展開など全社横断プロジェクトにも携わる。

藤岡正浩

エンドポイントセキュリティ・ソリューションの次へ

多くのお客様がクラウドストライクをEDRベンダーとして認識されていますが、当社は創業以来、統合セキュリティプラットフォームのパイオニアとして歩んでまいりました。本セッションでは、高度化する最新の脅威に対し、AIによる検知・対応の自動化やSaaSセキュリティによるシャドーITリスクの軽減をはじめ、エンドポイントやクラウド、IDを単一プラットフォームで保護する当社の包括的アプローチをご紹介し、それを通して実現する運用効率化とセキュリティギャップ解消の価値についてお話しいたします。

藤岡正浩 クラウドストライク合同会社 Horizon営業本部 本部長

外資系ハードウェアメーカーにてサービスセールスやアカウント営業に従事したのち、外資系セキュリティサービサーにて営業職に従事。クラウドストライク入社後はMDRサービスであるFalconCompleteの日本における専任営業担当を従事しつつ、ITDRやプロフェッショナルサービスの日本専任営業にも従事。現在はMDR、ITDRをはじめとするHorizonソリューションの日本の営業責任者を担っている。

南新太郎

"我が社のクラウドは大丈夫!"と胸を張って言えますか?~クラウドセキュリティの最新技術動向~

パブリッククラウドの利用が急増する中、現場任せやベンダー依存で隠された情報漏えいリスクを明らかにし、最新の技術動向と共にPalo Alto Networks社のPrisma Cloudを活用した最新対策と効果的な進め方を説明します。

南新太郎 SCSK株式会社 ITインフラサービス事業グループ 基盤ソリューション事業本部 テクノロジーサービス部 サービス開発課 課長

SCSK入社後、通信業・製造業のお客様を中心にインフラ領域の設計・構築に従事。その後、パブリッククラウドの普及に合わせて、企業のクラウド化やDX推進に向けた構築支援業務を行う。クラウドセキュリティの重要性が増す中、2021年よりエバンジェリストとして、Palo Alto Networks社のPrisma Cloudを中心としたセキュリティサービス啓蒙を推進している。

藤居朋之

従業員の行動変容を促し、セキュリティカルチャーの形成を実現する効果的なセキュリティ教育

高度化するサイバー攻撃を防ぐには従業員のセキュリティ意識向上が重要である。一方、セキュリティ教育の準備や実施に疲弊している担当者も多い。本セミナーでは、効果的なセキュリティ教育の実践方法を解説する。

藤居朋之 LRM株式会社 取締役COO

2014年にLRM株式会社に入社。 マーケティングや営業、採用を手掛けつつ、2016年に取締役COOに就任。 現在は、トップセールスとしての営業活動も継続しつつ、広報部門の管掌取締役を務めている。

福田康幸

ランサムウェア時代の企業防衛線 ~サイバー攻撃“後”を見据えたレジリエンス設計~

サイバー攻撃の脅威が増す中、従来の「防ぐ」セキュリティ対策だけでは不十分となっています。特にランサムウェア攻撃では、攻撃を完全に防ぐことは困難であり、“攻撃後にいかに早く・確実に業務復旧するか”が企業存続のカギを握ります。本セッションでは、ランサムウェア対策の最前線であるバックアップとリカバリーの最新動向をもとに、「レジリエンス強化の本質」をお伝えします。

福田康幸 arcserve Japan 合同会社 ソリューション統括部 プリンシパルコンサルタント

国内のソフトウェア開発企業に入社、メインフレームとオープン系のシステム開発/保守を経て、2006年に現在のArcserve Japanに入社。バックアップなどのデータ保護製品で案件フォローや技術資料の作成、社外セミナーの講師など、プリセールスとして日々業務を推進しています。

大谷佳裕

インシデント事例に学ぶ、クラウド環境における特権ID管理とは

システムがオンプレミスからクラウドへ広がっていく中で、どのように特権ID管理を行えばよいでしょう。本セッションではクラウド時代の特権ID管理について考慮すべきポイントや対応策をご紹介します。

大谷佳裕 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 セキュリティソリューション事業本部 統制ソリューション事業部・部長

2009年NRIセキュアテクノロジーズに入社。セキュリティエンジニアとして複数のセキュリティソリューション開発・企画に従事。専門は特権アクセス管理など、IDに関するソリューション開発・導入。

桑原恭平

ASM運用のカギ:脆弱性運用の新たなキーワード「CTEM」とは

サイバー攻撃の手法が、脆弱なネットワーク機器や管理できていない端末への直接的な侵入などへ変わり、境界防御による防御・検知が難しくなっています。本セミナーでは、今後重要になる平時セキュリティの次世代の考え方:CTEM(Continuous Threat Exposure Management)を解説し、その中でのASMの役割をご紹介します。

桑原恭平 株式会社マクニカ セキュリティソリューション技術統括部 第2技術部 第1課

マクニカでUltraredの技術職として活動。主に提案、保守運用のサポート、CSM活動を担当しております

秋葉俊明

ゼロトラストがうまくいかないのは何故?~戦略的な ID 管理を行うためのポイントを解説~

Microsoft Entra ID を中心とした ID 管理のセキュリティ戦略をテーマに、ゼロトラストの中でも最も重要な ID 管理を中心としたセキュリティの重要性、ID を狙った脅威への対策について詳しく解説します。また、ITDR に対応した最新のセキュリティ対策に加え、自社の ID 管理を一層強化するための実践的なヒントをお届けします。

秋葉俊明 日本ビジネスシステムズ株式会社 ソリューション戦略本部 マイクロソフトアライアンス部 スペシャリスト

マイクロソフト製品を中心としたインテグレーションに長年携わり、2014年からは EMS や Microsoft 365 E5 Security をはじめとする Microsoft Security 製品の普及・提案・導入支援を担当。現在はアライアンス部門で Microsoft Security を中心としたパートナーとの協業活動を展開し、包括的なセキュリティソリューションのビジネス推進に従事。

古川勝也

マネージドXDRによるセキュリティ投資の効率化

組織に求められるセキュリティ対策は、ますます広範かつ複雑化しています。 「ツールは導入しているが、使いこなせていない」「運用が属人化している」「ログは蓄積しているものの活用できていない」など、セキュリティ運用の進化に乗り遅れていませんか? 本セッションでは、以下のような課題をお持ちの方におすすめです: ・MDRはエンドポイントしかカバーしておらず、ネットワークなど他領域の対応に課題がある ・複数ベンダーによるSOC運用ではコスト面で導入が困難 ・MDRを検討しているが、複数ベンダーSOC運用となりコストが賄えそうにない ・SIEMは導入済みだが、運用が非効率でインシデント対応に不安がある ・既存のセキュリティ製品を活かしながら、全体をマネージドで検知・対応してほしい コンプライアンス要件を満たすためのログ保全も、ただSIEMに蓄積するだけではリソースの浪費になりかねません。SIEMを活用したXDR(Extended Detection and Response)として、リアルタイムの検知・対応に活かすことで、可視性・即応力・ガバナンスの強化とともに、コスト削減を同時に実現することが可能です。 Rapid7のCommand Platformは、統合と自動化、そして自律的に進化するエージェンティックAIを備え、セキュリティ運用の効率を最大限に高めます。また、平時の運用だけでなく、有事のインシデント対応までRapid7が支援することで、運用負荷の大幅な軽減を実現します。 Rapid7 Command Platformによる進化型XDR・SOCの実践的な活用法をご紹介します。

古川勝也 ラピッドセブン・ジャパン株式会社 代表執行役社長 兼 最高技術責任者

国内外のITベンダーにおいて、システム開発、データベース、オープンソース分野のエンジニアとして業務を経験後、20年以上にわたり、企業や業界団体を通じてセキュリティ対策の普及・啓発に従事。 マイクロソフト、セキュアワークス、クラウドストライクなどの外資系IT企業にて、セキュリティ戦略責任者、主席上級セキュリティアドバイザー、市場開発責任者を歴任。サイバー攻撃の最前線において、顧客への侵害の影響を最小化することに注力し、豊富な経験と実績を蓄積。 現在は、ラピッドセブン株式会社の代表執行役社長 兼 最高技術責任者として、変化し続けるセキュリティ環境に対応する最適な対策アプローチの発信を担う。 これまでに、日本Linux協会、日本ネットワークセキュリティ協会(理事/マーケティング部会長)、セキュリティ対策推進協議会、itSMF Japan、SEA/Jなどで理事を務めるほか、IPA「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」メンバー、早稲田大学理工学部非常勤講師を歴任。 保有資格は、CISSPおよびCISA(公認情報システム監査人)。

中村逸郎

どうする日本? 国際秩序の崩壊

国際情勢は、まるで19世紀後半の弱肉強食の様相を呈しています。米国、中国、ロシア、インドによる勢力争いが激化しており、日本外交は大ピンチ。今回「北海道を自国領土とみなす」ロシアの内部文書を独自入手しました。領空侵犯を繰り返すロシアは、はたして北海道を侵略するのでしょうか。

中村逸郎 筑波大学 名誉教授

専門はロシアを中心とする国際政治、モスクワ国立大学などに4年間留学、ロシア「出禁リスト」63人の1人、著書『ロシアを決して信じるな』新潮新書、『ろくでなしのロシア』講談社、TBS「サンデージャポン」などに出演

伊集院光

生成AI時代に「情報選別力」はどう磨く?メディア激変でも変わらない「伝え方」の本質

生成AIが進化し、情報があふれる現代社会において、正確に情報を選び、伝える力の重要性はますます高まっています。伊集院光氏が、自身の経験を交えながら、変わりゆくメディア環境でも揺るがない「伝え方」の本質を語ります。情報選別力をどのように磨き、効果的に伝えるか、そのヒントを参加者に提供します。

伊集院光 タレント

1984年、三遊亭楽太郎(6代目三遊亭円楽)に弟子入りし、落語家・三遊亭楽大として活動。1987年頃より伊集院光としてタレント活動もスタートさせ、「伊集院光のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)や「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)といった数々のテレビ・ラジオ番組で人気を博す。2003年には「伊集院光 日曜日の秘密基地」(TBSラジオ)のパーソナリティとして「第40回 ギャラクシー賞」ラジオ部門のDJパーソナリティ賞を受賞した。現在もさまざまなラジオ番組やテレビ番組に出演中。

阿部文彦

サイバー空間をめぐる脅威の情勢と警察の取組

サイバー空間を取り巻く環境は絶えず変容し、サイバー空間をめぐる脅威は極めて深刻な情勢が続いています。本講演では、警察が把握している脅威の情勢について御説明した上で、サイバー警察局・サイバー特別捜査部における捜査及び被害の未然防止・拡大防止に係る取組を御紹介します。

阿部文彦 警察庁 長官官房審議官(サイバー警察局担当)

1994年警察庁入庁。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)やデジタル庁において、政府の重要システムに対するサイバー攻撃対策やインシデント対応に従事。警察庁においては、情報技術犯罪対策課長やサイバー企画課長として、サイバー犯罪の取り締まり、外国捜査機関との共同捜査、サイバー警察に関する制度の企画立案等の業務に従事。 2024年7月からは、全国のサイバー警察の司令塔であるサイバー警察局のナンバー2として、重大サイバー事案への対処、官民連携や国際連携の推進、人材育成、被害防止対策の強化に尽力している。

梶浦敏範

「CISO2.0」が担う企業のサイバーセキュリティ対策

企業を取り巻くサイバーリスクは増大の一途で、サイバーセキュリティはもはや技術課題ではなく経営課題である。大手企業ではCISOを置くのが常識になりつつあるが、CISOは守りだけでなく攻めも行うべきだ。ここでは、CISOの「攻め」とは何かを論じる。

梶浦敏範 一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 代表理事

日立製作所でデジタル政策を担当し、小泉内閣や麻生内閣のIT戦略などに関与。経団連ではデジタル経済促進やサイバーセキュリティに関する提言をとりまとめ。2017年にシンクタンクJCICを発足し代表理事に就任。中央行政の審議委員多数。

田中太郎

MDR活用事例紹介:約23,000台へのXDR導入をどう成功させたか

ランサムウェアやAPTに対してEDR/XDRが有効とされますが、多くの企業にとっては運用の難易度が高く、課題となっています。EDR/XDRのツールを調達するのみならず、それらツールを利用した監視業務もサービスとして提供が受けられるのがMDRサービスです。MDRを約23,000台規模で導入したキヤノンマーケティングジャパンから、導入時の考慮点、運用後の体験について語ります。これからEDR/XDRを導入成功させたい組織、EDRを導入したが運用が回っていない組織に向けて、課題解決へのヒントをお届けします。

田中太郎 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 情報システム通信本部ITアーキテクト部 部長

SIプロジェクト 大規模Webやクラウド上の開発・運用に従事 2018年より現職 情報システム部門のITアーキテクトとして 基盤インフラ・ネットワーク・ITセキュリティ(CSIRT) を担当 生成AIなど新技術を推進 グループ勉強会「Meet UP!」主催 XDR導入時の役割 情報システム部門のプロジェクト責任者

真鍋敏

MDR活用事例紹介:約23,000台へのXDR導入をどう成功させたか

ランサムウェアやAPTに対してEDR/XDRが有効とされますが、多くの企業にとっては運用の難易度が高く、課題となっています。EDR/XDRのツールを調達するのみならず、それらツールを利用した監視業務もサービスとして提供が受けられるのがMDRサービスです。MDRを約23,000台規模で導入したキヤノンマーケティングジャパンから、導入時の考慮点、運用後の体験について語ります。これからEDR/XDRを導入成功させたい組織、EDRを導入したが運用が回っていない組織に向けて、課題解決へのヒントをお届けします。

真鍋敏 イーセットジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト

2022年9月イーセットジャパン株式会社入社。前職ではパートナー技術支援、大規模顧客のカスタマーサクセスなどを担当。

髙岡隆佳

分散するデータを守る!効果的なデータ保護戦略に必要な5ステップとは

クラウドやモバイル技術の発展に伴い、データの分散が進む現在、多くの企業が「データはどこにあるのか」という課題に直面し、さらにそれを徹底的に保護する戦略構築が困難な状況です。本ウェビナーでは、分散化したデータ環境のリスクを理解し、企業全体を効率的かつ安全に守るための統合型プラットフォームの活用法と、今後のデータ保護を強化するための重要な考え方をご紹介します。

髙岡隆佳 ゼットスケーラー株式会社 エバンジェリスト&アーキテクト

セキュリティ業界で20年の経験を活かし、製品やソリューションに捉われない、セキュリティ投資の方向性について啓蒙活動を実施している。2019年よりゼットスケーラーのエバンジェリスト&アーキテクトとして、国内大手企業に対して、クラウドセキュリティによるリスク削減や課題解決のための支援を行っている。また、クラウドセキュリティアライアンス(CSA Japan)SDP WGにてゼロトラストモデル実装の啓蒙にも尽力している。

徳高康弘

サイバーセキュリティ管理態勢の強化に向けて

わが国金融機関においては、デジタル技術を活用した顧客サービスの向上や業務の効率化に取り組んでいくうえで、サイバーセキュリティ管理態勢の整備や実効性の確保が重要な課題となっています。本セッションでは、最近のサイバーインシデント事例を取り上げつつ、求められる対策について概観します。

徳高康弘 日本銀行 金融機構局 参事役兼上席考査役(システム・業務継続担当)

1996年に日本銀行に入行。これまで、新日銀ネット構築プロジェクトPM、情報システム開発課長、業務局総務課長、大分支店長などを歴任し、2024年5月から現職。金融機関のサイバーセキュリティ対策に関する調査・モニタリング等に取り組んでいる。

松井陽子

三菱電機における製品セキュリティ確保に向けた取り組み

あらゆる製品がネットワークにつながり、製品の脆弱性を狙ったサイバー攻撃のリスクが高まっています。三菱電機PSIRTが推進する、開発段階での脆弱性混入予防、出荷後の脆弱性管理、脆弱性ハンドリングへの対応など、製品のセキュリティ確保に向けた取り組みについてご紹介いたします。

松井陽子 三菱電機デジタルイノベーション株式会社 情報管理・セキュリティソリューション統括室 セキュリティ技術部 アソシエートエキスパート

1991年に三菱電機に入社。ソフトウェア開発、顧客向けシステム提案・構築、企画業務等の担当を経て、2018年よりPSIRTの立ち上げに従事。以降、社内規程の整備、脆弱性ハンドリング、製品セキュリティ関連の施策推進など、一貫してPSIRTの運営を担当。

玉田清貴

ランサムウェアの現状 2025- 被害組織の声から視えるランサムウェア対策の課題

ソフォスでは毎年ランサムウェアの被害実態を把握するための大規模アンケートを実施しており、「ランサムウェアの現状」レポートとして公開しています。本講演では、17か国3400社から得られた最新のアンケート結果を取り上げ、特に日本国内におけるランサムウェア被害の状況を明かにすると共に、脅威リサーチ専門チームであるカウンター・スレット・ユニットの最新のランサムウェア動向分析を踏まえた今まさに求められるランサムウェア対策について紹介します。

玉田清貴 ソフォス株式会社 カウンター・スレット・ユニット (CTU) シニアセキュリティリサーチャー

カウンター・スレット・ユニット (CTU) リサーチチームの一員として、サイバー脅威に関するリサーチを担当。脅威インテリジェンス・脅威ハンティング・インシデント対応・Red Teamなど多岐に渡って専門性を保有。

世羅英彦

AIで進化するEDRとCNAPP: 統合プラットフォームが支える自律型セキュリティ運用

エンドポイントからクラウドまで巧妙化するサイバー脅威に対し、私たちはどう立ち向かうべきでしょうか? 本セッションでは、「自律型セキュリティ運用」が鍵となる理由を解説するとともに、現在利用可能な製品で実現できる「人とAIが協調するこれからのセキュリティ運用」の姿をご紹介します。

世羅英彦 SentinelOne Japan株式会社 シニアソリューションエンジニア

20年以上のIT業界の中でEPP/Mobile Security/EDR/XDR/SOAR/ASMなどのセキュリティ製品のプリセールスを担当。現職ではその経験を活かしEDR/XDR/ITDR/CNAPPなどのセキュリティ製品の展開を推進している。

広瀬努

AI活用が引き起こす“新たなヒューマンリスク”にどう備えるか

生成AIの活用が広がる中、その安全な利用とデータガバナンスは喫緊の課題です。特に「人」に依存するガバナンスは、AI利用ルールを周知徹底することに苦慮している企業も少なくありません。本セッションでは、世界7万社以上で採用されるKnowBe4が、生成AI利用における従業員のセキュリティ意識向上から行動変容、その効果測定方法までを解説します。AIを安全に活用し、組織全体のセキュリティレベルを高める実践的なアプローチをご紹介します。

広瀬努 KnowBe4 Japan合同会社 セキュリティエバンジェリスト

2000年よりRSA Security, Symantec, Palo Alto Networks などの外資系サイバーセキュリティベンダーで、プロダクトマーケティング、事業開発、エバンジェリストに従事。認証セキュリティ、エンドポイントセキュリティ、ネットワークセキュリティ、XDR、SIEM、SOARなどのサイバーセキュリティ製品の日本市場への普及に携わる。現在、KnowBe4のセキュリティエバンジェリストとして日本のお客様にセキュリティ”文化”の重要性の啓蒙、啓発を担う。

吉川真希

崩れ去る「閉域網神話」SASEは新時代の救世主になるのか?

「閉域網は外とつながっていないから安全だ」。そうした「閉域網神話」のもと構成された企業ネットワークは、近年の巧妙化したサイバー攻撃を前に通用しなくなり、またアーキテクチャの柔軟性や、運用の面でも限界を迎えています。そこで登場した新しい時代の救世主「SASE」。本セッションでは、SASE移行のメリット、中堅・中小企業のためのSASEソリューションを紹介します。

吉川真希 株式会社網屋 セキュリティプロダクト事業部 Network All Cloud 部 営業チーム チームリーダー

網屋へ入社後、主にフルマネージドSASE「Verona」の販売を担当。VPNやリモートアクセス環境の他、ゼロトラストセキュリティの環境構築も支援。ネットワークセキュリティに関する難解な用語や仕組みなどのわかりやすい解説に定評があり、社内外を問わず、年間20件以上のウェビナー講師を務める。

堀内駿

ゼロトラスト戦略を無理なく実現するためのロードマップ

ゼロトラストの構築は様々なツールが絡むものとなっており、実現には高いハードルがあります。そこで本セミナーでは、ゼロトラストの現実的な実装方法と、ゼロトラストアーキテクチャを支えるIT運用管理ソフトウェア「ManageEngine」の導入事例を紹介します。

堀内駿 ゾーホージャパン株式会社 ManageEngineマーケティング部 Webinar&コンテンツグループ エバンジェリスト

個別指導塾の教室長から転身し、ゾーホージャパン株式会社に入社。前職の経験を活かし、自社コンテンツの作成や全国各地での講演活動等を通じて、IT運用管理・セキュリティに関する重要な課題の啓発に努めています。

山岸恒之

取引先対応は大丈夫?~経産省の評価制度と実践的対策~

ツール導入だけでは不十分。取引先からのセキュリティ監査、経産省「セキュリティ対策評価制度」への対応が求められる今、セキュリティルールを整備し、遵守することも重要です。評価制度に向けて、今すぐにできる実践的な対策方法をご紹介します。

山岸恒之 エムオーテックス株式会社 営業本部 営業企画部 部長

2005年にエムオーテックス入社。首都圏エリアを担当する営業部の部長を務めたのち、2019年よりマーケティング部の部長として自社製品のプロモーション戦略の立案などを経て現在は営業企画部の部長に着任。新規サービスの企画などを通じて、ビジネスの拡大に日々邁進中。

楠加那子

激化するサイバー攻撃!サイバーレジリエンス強化としての特権ID管理

巧妙化・高度化するサイバー攻撃。もしサイバー攻撃の被害が発生しても、その被害を最小にとどめ、事業継続可能とする取り組みが企業経営には求められています。本セッションでは、サイバーレジリエンスにおける抵抗力を高める特権ID管理のポイントと事例をご紹介いたします。

楠加那子 エンカレッジ・テクノロジ株式会社 サービス統括部 テクニカルセールスグループ システムエンジニア

2012年エンカレッジ・テクノロジ株式会社に入社。プリセールスエンジニアとして大手金融機関、製造業など様々な業種のお客様へ製品を提案。現在は、パートナー担当プリセールスエンジニアとして製品提案に加え、パートナー企業のスキルトランスファーや製品導入の技術支援に従事。

今村崇志

ゼロトラストセキュリティ上申のコツ ~経営層を納得させる秘訣~

ゼロトラストセキュリティについて「経営層が理解してくれない」、「上申しても決裁してもらえない」、「上申の方法が分からない」…そんな悩める情報セキュリティご担当者様に弊社が考える『経営層を納得させる上申のコツ』をご紹介させていただきます。 参考になるサイトや統計情報、最新ガイドライン、資料作成方法や具体的な進め方についてご紹介させていただきます。

今村崇志 セコムトラストシステムズ株式会社 ソリューション営業本部 プロフェッショナルサポート営業部

ソリューション営業本部でアカウント営業に従事したのち、情報セキュリティサービスを中心とした、サービス販売部門で自社サービスを中心とした拡販を担当。2022年から営業支援、サービス企画、マーケティングの機能も持つプロフェッショナルサポート営業部部長(現在に至る)CISSP

毛利健

Chrome Enterprise で実現する、AI 時代の生産性とゼロトラスト

クラウド ファーストを目指す企業では SaaS 系ツールの活用と多様な働き方で社員のブラウザでの業務が当たり前に。悪意あるサイトや攻撃も増え、個々人レベルにおけるセキュリティ インシデント対策とガバナンス進化が求められている。本セッションでは、柔軟な働き方とセキュリティ対策を両立する企業向け Chrome ブラウザ、Gemini や Google Agentspace の活用による生産性向上、SecOps 連携でのセキュリティ強化を紹介。使い慣れたブラウザで簡単に実現できるクラウド セキュリティ強化について解説する。

毛利健 グーグル合同会社 Chrome Enterprise 事業部 企業向け Chrome ブラウザ スペシャリスト アジア太平洋地域統括部長

グーグル合同会社にて Chrome ブラウザのアジア・日本の企業向けチームをリード。Web 及びクラウド活用が増す中で、重要な役割を担うブラウザの運用効率化やセキュリティ向上を訴求。前職の日本マイクロソフトではエンドポイントの運用管理やセキュリティのソリューションを 15 年間担当。多角的なエンドポイントの運用経験から、ブラウザによってシンプルで環境依存性のないゼロトラスト セキュリティが実現できることを推進。

井上拓也

気づきたくても気づけない!?漏洩情報の把握から始める効果的なセキュリティ対策

情報漏洩の影響は、情報が盗まれたときではなく、悪用されたときに初めて顕在化します。本セミナーは、機密情報がダークウェブ上で流通していないか把握する重要性とその意味について解説します。

井上拓也 アルプス システム インテグレーション株式会社 クラウドソリューション事業 ビジネス戦略部 プロダクトマーケティング課 BU戦略 リーダー

ALSIに入社後、Microsoft 365に関わるセキュリティ対策やEMSの担当を経て、現在は自社プロダクトを中心とするゼロトラストセキュリティに関わるプロダクトマーケティング業務を担当。前職はSIerにてフィールドセールスを担当し、お客様の課題解決に向けた業務効率化、セキュリティ分野のソリューション提案を担当。

瀧沢慶彦

生成AIを活用したDSPMソリューションによるファイルの自動分類~Microsoft Purview 秘密度ラベルとの連携で実現する、ファイル保護の理想形~

Microsoft 365環境におけるファイル管理では「秘密度ラベルによるファイル分類」が有効な手段である一方、運用定着には工夫が求められます。本セミナーでは、生成AIを活用したDSPM(Data Security Posture Management)ソリューション「Ohalo Data X-Ray」によるファイルの高精度な自動分類と、秘密度ラベルとのスムーズな連携により、実効性の高いファイル保護を実現する方法をご紹介します。

瀧沢慶彦 株式会社マクニカ ネットワークスカンパニー セキュリティソリューション技術統括部 第4技術部 第1課

国内大手SIerでシステム設計・構築に従事後、2020年にマクニカ入社。現在はデータセキュリティ分野でOhalo社製品のプリセールスを担当。お客様の課題解決に向けた提案に注力し、DSPMの解説や製品間の連携支援なども行っている。

乙部幸一朗

AI変革期、企業のセキュリティ担当が知っておくべきポイント

AIの進化はビジネスに革新的な機会をもたらす一方で、新たな懸念や脅威も生み出しています。本セッションでは、AIを取り巻く最新の脅威や懸念、AIを安全に導入・活用するためのポイント、自律型(Agentic)AIを含むの最新トレンドなど、AI全般の話題とセキュリティに焦点を当てて解説していきます。

乙部幸一朗 Cloudflare Japan 株式会社 Field CTO/CSIO, CXO Transformation Partners

25年以上にわたりサイバーセキュリティの分野に携わり、イスラエルおよび米国の大手セキュリティ企業においてアジア太平洋地域と日本における様々な要職を歴任。直近ではDeep Instinct、サイランス、パロアルトネットワークスにおいて日本での技術責任者を務め、エヴァンジェリストとして業界や各種団体の講演やセミナーなどでも活躍。

上原浩治

どんな環境でも力を発揮する ― 変化に対応する“個”の力

先発から中継ぎ、抑え、巨人からメジャーへ、そして再び日本球界へ──。変化する役割や環境の中でも結果を出し続けた上原浩治氏。本講演では、自身のキャリアを通じて得た「変化に強い個人のあり方」や、「どんなチームでも力を発揮するための思考と行動」を、ビジネスにも応用できる視点で語っていただきます。

上原浩治 元メジャーリーガー・野球評論家

東海大仰星高から大阪体育大学を経て、1998年に読売ジャイアンツへ入団。1年目で20勝を挙げ、投手主要4冠・沢村賞・新人王を受賞。2009年からはMLBで活躍し、2013年にはボストン・レッドソックスのクローザーとしてワールドシリーズ制覇に貢献。日本人初の胴上げ投手となる。日米通算100勝・100セーブ・100ホールドを達成し、2019年に現役引退。現在はNHK「サンデースポーツ」、TBS「サンデーモーニング」にレギュラー出演。YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」は登録者数100万人を突破するなど、幅広く活躍中。

茂木健一郎

人工知能の万能性と安全性

脳科学者の茂木健一郎氏が、人工知能の万能性と安全性について語ります

茂木健一郎 脳科学者

1962年生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory )。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。『脳と仮想』(新潮社)で第四回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第十二回桑原武夫学芸賞を受賞。著書に、『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本(共著)』『最高の雑談力』(以上、徳間書店)『脳を活かす勉強法』(PHP 研究所)『最高の結果を引き出す質問力』(河出書房新社)ほか多数。

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