株式会社コードタクト 代表取締役社長
大手予備校にて物理科講師、サイボウズ、教育系企業でのCTOを経て、現在、株式会社コードタクト代表取締役、株式会社スタディラボ取締役、東京理科大学非常勤講師、デジタル庁非常勤国家公務員。また、オーケストラ指揮者としても活動している。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
【大成建設 OJT改革に学ぶ】若手社員が自律的に考える力を身に付け、定着し成長し続けるしくみとは?
若手社員の定着と育成は、本部の人事担当や現場の教育担当の大きな課題です。しかし、「キャリア自律の意識が育たない」「社員同士のつながりがなく孤独を感じる」という状況を招き、早期離職に至るケースが少なくありません。本講演では、大成建設人財研修センター長の田中様をゲストにお招きし、多拠点に配属された若手社員が相互にフォローし合いながら、個々の自律を促している「OJT改革」のポイントをお伝えします。
NTTデータの「共創型OJT」に学ぶ 経験学習を促し若手社員が自ら動き出す振り返りとは?
自律人材の育成が重要視される中、NTTデータでは、新入社員同士で組んだチームに大きな仕事を任せ、主体的な学びを促進する「共創型OJT」を開始しました。入社直後に強烈な経験をするこの施策では、学びを最大化させる振り返りが重要でした。本講演では、育成担当の矢野様をお招きし、HRアワードにもノミネートされた「共創型OJT」について話を伺いながら、主体性を育む若手育成施策設計のポイントをお伝えします。
誰もが意思と特性に応じて、自分らしく学ぶ社会へ ~質の高い教育をみんなに~
まなび(教育)とは、何か?教育の目的に立ち返るとともに、教育におけるデータ利活用の必要性を考察します。スマートエデュケーション推進室では、学習者の意思に寄り添い、データから導いた特性を掛け合わせることで、データドリブンで自分らしい学びを支援しています。政府のGIGAスクール構想により、教育現場でどのようにデータ利活用が進んでいるのかご紹介します。そして学校教育にとどまることなく、「誰もが意志と特性に応じて、自分らしく働く社会」の実現に向けた企業におけるデータ利活用の可能性についてお伝えします。