中外製薬株式会社 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーションユニット長
1986年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。官公庁システム事業部、ソフトウエア事業部等で部長を歴任後、IBM Corporation (NY) に出向し、 帰国後2009年に執行役員公共事業部長に就任。その後も執行役員としてセキュリティー事業本部長や公共営業本部長を歴任。2019年中外製薬に入社し、デジタル・IT統轄部門長。2022年より現職。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference 2023 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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中外製薬におけるDX戦略
ヘルスケア産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが加速する中、中外製薬ではCHUGAI DIGITAL VISION 2030を掲げ、その実現に向けて「1.デジタル基盤の強化」「2.すべてのバリューチェーン効率化」「3.デジタルを活用した革新的な新薬創出」の3つの戦略を策定します。本セッションでは中外製薬が進めるDX戦略を特にデジタル基盤の強化に焦点をあてて説明します。
データ活用のリーダーに聞く #2
テラデータのユーザー企業で、データドリブンビジネス、ビジネストランスフォーメーションを成功に導くために、データ活用を推進するリーダーの皆さまをお招きし、データ活用やデジタルトランスフォーメーションの戦略と実際の取り組みについて詳しくお話をお聞きしていきます。
ビジネス変革に必要な柔軟性
昨年から続く不透明な状況の中において、柔軟性がこれほどまでに重要な時代はいまだかつてありませんでした。ITはビジネスと表裏一体です。お客様へ価値を提供する為、自社においてビジネスを変革するために必要な柔軟性をどのように手に入れればいいのでしょうか。 本セッションでは、アプリケーション、データ、ワークロードをクラウドに移行することの重要性に加えて、データレイクをはじめとした分析基盤や機械学習を活用したソリューションがビジネスの肝となりつつある中、ビジネスを変革するために必要な柔軟性をどのように実現できるのかお話しします。