コマツ産機株式会社 ICTビジネス推進室 主査 兼 コマツ情報戦略本部 システム推進第3部
1976年 石川県出身 2000年〜2008年メーカ系システム部門にて、キャリア向けシステム開発に従事。 2008年8月コマツ産機株式会社 入社。 産機KOMTRAX(IoTシステム)立上げ、サービスプロジェクト管理システム開発等を経た後、2012年よりSalesforceを活用した営業業務改革に携わる。 現在はコマツグループ全体におけるSalesforce活用推進を担当する。
※ プロフィールの引用元は「World Tour Tokyo」になります。
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コマツ産機様におけるDX推進の取り組みと成功ポイントをご紹介
Salesforceは製造業界でも広く活用されていますが、いざDXの実現に向けて取り組んでみるとうまくいかない、失敗したというケースを耳にします。Salesforceの運用定着を図るうえでシンプルな操作性の実現と利便性の向上は重要なポイントになりますが具体的にどのような取り組みが必要になるのでしょうか。本セッションではコマツ産機様をお招きしてDX実現に向けた取り組みとその成果をご紹介いただきます。
コマツ産機の営業改革を推進、 Salesforce プラットフォーム DX
営業メンバーの高齢化、スキルのばらつきという課題を抱える中、Salesforce の定着化からスタートしたコマツ産機の営業改革。Lightning Experience への切り替えや帳票出力アプリの開発にまで至る過程では、新たな機能を素早く実装し、クラウドのメリットを最大限に活かしています。その設定・開発のベストプラクティスを実例を交えながらご紹介します。