re-Designare 代表 立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 兼任講師
税理士事務所勤務から英国留学を経て、PwC、IBM、デロイト、ボストンコンサルティンググループ(BCG)でコンサルティングに従事。デロイトでは執行役員パートナー、BCGではパートナー&アソシエイトディレクターを務める。メドレー社外取締役就任を機に、re-Designareを設立し、代表に就任。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、日本CFO協会/日本CHRO協会シニア・エグゼクティブ等としても活動している。
※ プロフィールの引用元は「ザ・ガーディアンズ」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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"X"ゼロの変革論 ~自発性が起こすイノベーション~
日本の企業社会は長らく変革の必要性が叫ばれ、各社様々な試行錯誤を行なってきました。しかし、その手応えをなかなか感じることが出来ない企業も多くあるのが実態です。その一因として、企業変革が、事業環境の変化等の顕在化した課題への対処に留まり、組織の慢性疾患とも呼ぶべき、恒常的な課題への視点が欠けている点が挙げられるのではないでしょうか。 このセッションでは、「X(トランスフォーメーション)ゼロの変革論」と題し、組織メンバーの自発性を最大限に活かしながら、徐々に悪化し続ける日常を少しずつ変えていく、手応えのある変革論について考えます