一般社団法人日本CFO協会/一般社団法人日本CHRO協会/一般社団法人日本CLO協会 エグゼクティブ・フェロー
税理士事務所勤務から英国留学を経て、PwC、IBM、デロイト、BCGでコーポレート領域のコンサルティングに従事。デロイトでは執行役員パートナー、BCGではパートナー&アソシエイトディレクターを務めた。 現在は、リ・デシググナーレ合同会社代表、一般社団法人日本役員アカデミー理事、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、他、事業会社などでアドバイザーや顧問を務める。
※ プロフィールの引用元は「BeyondTheBlack TOKYO 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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こんなテーマで話されています
持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現へ ~コーポレートガバナンス改革と企業の主体性~
『「日本再興戦略」改訂2014』に登場するなど、成長戦略の一環としてのコーポレートガバナンス改革が本格化して10年近くが経過しました。これまで、ガイドラインの設定や改訂、実務指針の提示など、形式から実質への取り組みが行われ、その効果を評価する声がある一方、提示されるさまざまなルールの対応に奔走し、形式的な遵守に留まる企業も少なくありません。本セッションでは、2022年7月に改訂された「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針」(CGSガイドライン)のポイントを解説し、コーポレートガバナンス改革の在り方を原点回帰するとともに、改革を実現するための要点、そして改革に求められる企業の主体性について、皆様とともに考えてまいります。
こんなテーマで話されています
"X"ゼロの変革論 ~自発性が起こすイノベーション~
日本の企業社会は長らく変革の必要性が叫ばれ、各社様々な試行錯誤を行なってきました。しかし、その手応えをなかなか感じることが出来ない企業も多くあるのが実態です。その一因として、企業変革が、事業環境の変化等の顕在化した課題への対処に留まり、組織の慢性疾患とも呼ぶべき、恒常的な課題への視点が欠けている点が挙げられるのではないでしょうか。 このセッションでは、「X(トランスフォーメーション)ゼロの変革論」と題し、組織メンバーの自発性を最大限に活かしながら、徐々に悪化し続ける日常を少しずつ変えていく、手応えのある変革論について考えます
日置圭介氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。