一般社団法人日本CFO協会/一般社団法人日本CHRO協会/一般社団法人日本CLO協会 エグゼクティブ・フェロー
税理士事務所勤務から英国留学を経て、PwC、IBM、デロイト、BCGでコーポレート領域のコンサルティングに従事。デロイトでは執行役員パートナー、BCGではパートナー&アソシエイトディレクターを務めた。 現在は、リ・デシググナーレ合同会社代表、一般社団法人日本役員アカデミー理事、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、他、事業会社などでアドバイザーや顧問を務める。
※ プロフィールの引用元は「BeyondTheBlack TOKYO 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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変革を導く経営者の決断―次世代に繋ぐ価値創造の実践
マネックスグループCEOの清明祐子氏を迎え、次世代のファイナンスリーダーに贈る特別対談。 創業者からのトップ継承やDEIを推進する組織づくりを通じ、いかに「攻めに転じる」経営を実践しているのか。国内外の資本市場の現況や、CFO時代の経験がCEOとしての意思決定にどう活きているのかを紐解きます。企業価値の「創造」と、ガバナンスを効かせた「持続的成長」。経営の羅針盤としてこの二つを両立させるファイナンス人材へ向けたメッセージをお届けし、日本の競争力強化に繋がる実践的な視座を提供します。
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【価値創造への進化】ファイナンスから価値創造の最前線へ。AI時代におけるNTTデータの挑戦とコーポレート変革
AIの進化がビジネスの常識を覆す中、ファイナンス部門はいかにして経営の牽引役となるべきか。本セッションでは、日本を代表する日系ITサービス企業であるNTTデータでファイナンス変革を率いる日下部氏を迎え、AI時代における同社の「挑戦」の最前線に迫ります。AIネイティブ化を支えるデータ基盤の整備から、AIには代替できない「問いを立てる力」を備えた人材の育成まで、実践的なアプローチを徹底討論。テクノロジーと人が共進化し、ファイナンス組織が「価値創造の主役」へと飛躍するための道筋を解き明かします。
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『日本的経営企画』からの脱却。グローバル企業が実践する強いコーポレート機能とは?
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先進事業モデルを支える経営企画部の機能と 価値創造に向けた考え方
他に類を見ない独自の事業モデルで価値創造に取り組む中外製薬ー。同社では、2030年に目指す「ヘルスケア産業におけるトップイノベーター像」を実現すべく、新成長戦略「TOP I 2030」を掲げています。中長期視点の価値創造に向けた取り組み(価値創造戦略)の実現を支えるのが、今回のゲストである小野澤学寿氏が率いる経営企画部です。 本番組では、コンサルタントとして数多の企業の経営を見続けてきた日置圭介氏をホストに、小野澤氏との対談から、他の製薬メーカーを圧倒する経営効率を誇る中外製薬の強さの理由をひも解きつつ、価値創造に向けて経営企画部が果たしている役割を明らかにします。 ビジネスモデルの革新やイノベーションの実現を求める声が強まる中、「経営企画部門は新たな価値の創造にどのように貢献することができるのか」ー。そのヒントが散りばめられた1時間です。
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CX研究会報告
企業がグローバルに戦っていくため、コーポレートとして目指すべき姿とは何か——。経済産業省CX研究会では、5回の議論を通じてファイナンス、HR、デジタル、そしてグローバル経営を実行するための組織の在り方について議論してきました。そのエッセンスをダイジェストとしてお届けします。
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部分最適から全体最適の経営へ ~企業価値を上げ続ける実践ROICマネジメント~
「海外企業に比較して、多くの日本企業は収益率が低く、魅力的な投資先が少ないと多くの投資家から指摘されている中、ROIC経営が注目されている。しかし、いざROIC経営を実践しようとしても、どう導入したらよいか? どうすれば成果に結びつけられるのか? といった悩みを持つ企業も少なくない。 ・収益性を高め、十分な投資を行うことで成長する好循環を起こすには? ・投資家/市場からの信頼を勝ち取り、企業価値を大きく向上させるには? ・短期と中長期、収益と成長のどちらも犠牲にする事なく両立させるには? という重要課題に応える「全体最適のROIC経営」の実践及びオムロンでの事例について私の経験を交えてお話する。
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チームマネジメント~今治からの挑戦~
これまで二度サッカー日本代表監督を務め、日本サッカー界を牽引。現在は、株式会社今治.夢スポーツ代表取締役として今治全体の活性化に情熱を注ぐ岡田氏。彼が様々な“チーム”のトップとしての経験を通じて、確立していったチームマネジメントのエッセンスとは。
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三菱自動車工業の企業改革の取り組み ~日本企業再生に向けたCase Study~
歴史を振り返ると、経営危機から業績回復を果たした後、持続的な成長を実現した日本企業はそれほど多くない。そうした中、三菱自動車工業は2020年から抜本的な構造改革に着手し、2022年度は過去最高益を実現した。 これは、構造改革を単なるコスト削減で終わらせず、日本企業が必ずしも得意ではない売価改善に向けた取り組みの他、激変する自動車業界で当社が勝ち残るために必要な成長戦略と両輪で改革を推進してきた結果だと考えている。本講演では、各種計数の見える化・全社KPIとのリンク、社内カルチャーの変革及び中長期的なビジョンからバックキャストしたシナリオプランニング等、当社の企業改革の取り組みから得られた「日本企業再生に向けた示唆」について紹介する。
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企業・組織単位のネットワークで挑むコーポレートの進化
日本企業の多くがコーポレートの機能強化に挑んでいる。企業の成長コンテクストや事業構造などによって、直面する問題や取り組むべきアジェンダに違いはあれど、実現したい姿には共通点が多い。弊協会では、企業間のネットワーキングの場を提供することで、各企業がコミュニティの力を活かしながらも、自らの自走力を高めてありたい姿を実現していくための挑戦を後押ししている。本セッションでは、そのプログラムからの学びと、今後の展開について紹介する。
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パンデミック後のリスクシナリオ
新型コロナウイルスによるパンデミック以降、企業経営に関わるリスクシナリオが大きく変化しています。経営戦略やコーポレート・ファイナンスを考えていく上で、リスクを正しく把握し経営に織り込むことは不可欠ですが、実行は簡単ではありません。それでも、できる限りの備えを重ねられるかどうかで経営の成否は決まります。 本ディスカッションでは、企業の業績に直接的な影響がある「サプライチェーン」と「エネルギー」 のリスクにフォーカスし、最新の状況や今後の見立てについて討議していただきます。
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今あらためて考えるファイナンス組織の提供価値
CFO(Chief Financial Officer)という役職が日本企業に広く紹介されてから四半世紀あまりが経ちました。この間、CFOの役割や、CFO率いるファイナンス組織の提供価値についてさまざまな議論、実践が重ねられてきました。これまでどのような変化があり、これから未来に向けどう歩んでいくのか。世の中の不透明さが増す今だからこそ求められるCFOの役割について、皆さんとともにあらためて考えたいと思います。
日置圭介氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。