慶應義塾大学経済学部教授 理化学研究所AIPセンター チームリーダー 株式会社エコノミクスデザイン 取締役
慶應義塾大学経済学部教授。慶應義塾大学経済研究所所長を兼務。現在、行動経済学会会長、応用統計学会・行動計量学会・計算機統計学会・マーケティングサイエンス学会の理事。また2017年から国内のAI研究の中核研究施設である理化学研究所AIPセンター経済経営情報融合分析チームリーダーを兼任。NTTドコモ、マネーフォワード、サイバーエージェント、ヤフー研究所の技術顧問をはじめ、企業顧問や共同研究多数。2020年には学知とデータ分析によるコンサルテーションを提供する(株)エコノミクスデザインを設立し取締役。
※ プロフィールの引用元は「UPDATE2022〜THE POWER OF CHOICE〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
行動経済学が教える“使える販促・使えない販促”
私たちは、溢れかえる情報を得ながら、吟味することもあれば、何気なく、時として説明できない選択もすることがあります。どのような場合に人は合理的、もしくは非合理的に行動するのか?本セミナーでは、行動経済学、統計科学、機械学習の分野において、日本を代表する研究者である慶應義塾大学経済学部教授 星野氏と、政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とする株式会社JX通信社 松本氏がインサイトを紐解きます。