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服部正貴

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アドビ株式会社/AdobeType シニアフォントデベロッパー

1994年にアドビに入社、日本語タイプチームのメンバーとして今年で31年目を迎えます。小塚昌彦氏の指導のもとアドビ初のオリジナル日本語書体「小塚明朝」「小塚ゴシック」の開発に携わりました。その後も、アドビオリジナルかな書体「りょう」および「りょうゴシック」ファミリー、初のフルプロポーショナルかな書体「かづらき」、アドビとグーグルの共同開発によるPanCJKフォント「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」、伝統的な明朝体の雰囲気を持ち本格的なラテン文字セットとカラーの絵文字を実装した「貂明朝」、画家のヒグチユウコ氏が描いた手書き文字を再現した「ヒグミン」、マンガに使われる特殊な記号に対応した「貂明朝アンチック」など、斬新で革新的なフォント開発を続けています。


※ プロフィールの引用元は「Adobe MAX Japan 2025」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

服部正貴氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2025/2/13(木)
服部正貴 アドビ株式会社/AdobeType シニアフォントデベロッパー
1994年にアドビに入社、日本語タイプチームのメンバーとして今年で31年目を迎えます。小塚昌彦氏の指導のもとアドビ初のオリジナル日本語書体「小塚明朝」「小塚ゴシック」の開発に携わりました。その後も、アドビオリジナルかな書体「りょう」および「りょうゴシック」ファミリー、初のフルプロポーショナルかな書体「かづらき」、アドビとグーグルの共同開発によるPanCJKフォント「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」、伝統的な明朝体の雰囲気を持ち本格的なラテン文字セットとカラーの絵文字を実装した「貂明朝」、画家のヒグチユウコ氏が描いた手書き文字を再現した「ヒグミン」、マンガに使われる特殊な記号に対応した「貂明朝アンチック」など、斬新で革新的なフォント開発を続けています。

フォントデザインの進化「百千鳥バリアブルフォント」開発の道のり

構想から完成まで15年以上の時をかけた壮大なプロジェクト「百千鳥バリアブルフォント」。初期のアイデア段階から、試行錯誤を重ねたプロトタイプの作成、そして最終的な完成に至るまで、フォントチームは一丸となって取り組みました。このセッションでは、その開発過程の数々のエピソードや技術的な挑戦を振り返り、フォントデザインの進化と百千鳥バリアブルフォントの多彩な文字表現の可能性について紹介します。