服部泰宏
神戸大学大学院
経営学研究科 准教授
滋賀大学専任講師、同准教授、横浜国立大学准教授を経て、2018年4月より現職。日本企業における組織と個人の関わりあいをコアテーマに、経営学的な知識の普及の研究、日本、アメリカ、ドイツ企業の人材採用に関する研究などに従事。2018年以降は、企業内で圧倒的な成果をあげる「スター社員」に関する研究も行っている。2010年に第26回組織学会高宮賞、2014年に人材育成学会論文賞、2016年に日本の人事部「HRアワード」書籍部門最優秀賞受賞、2019年に日本の人事部「HRアワード」書籍部門入賞、2020年に労務学会賞(学術賞)および,労務学会賞(奨励賞)を受賞。
優秀人材(スター社員)の考え方・見つけ方
人材不足、採用手法の多様化など採用に関わる環境は大きく変化しており、同時に人材の“優秀さ”の条件は変化しています。“優秀さ”とは何か、またスター社員と呼ばれるような優秀な人材はどのように見出せばよいのか。採用の先にあるオンボーディングやさらには人事評価はどのように考えれば良いのかについて考えます。