日経クロステック(日経 xTECH)/日経コンピュータ 編集委員
1989年2月に日経BP社入社。日経コンピュータ編集部、日経ニューメディア編集部勤務を経て、1995年4月の日経マルチメディア創刊に参画。日経ネットビジネス副編集長、日経ソリューションビジネス副編集長、日経コンピュータ副編集長を経て、2010年1月に日経コンピュータ編集長。2013年1月より現職。日経クロステックや日経コンピュータの人気コラム「極言暴論」「極言正論」を執筆中。著書に『アカン!DX』『SEは死滅する 技術者に未来はあるか編』『SEは死滅する もっと極言暴論編』がある。
※ プロフィールの引用元は「地方自治情報化 推進フェア2022」になります。
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ITガバナンスとマネージメント ~日経xTECHの人気コラム「極言暴論」「極言正論」の筆者が語る~
2022年6月7日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」で、国のITに向けた推進の方向性が示される中、自治体DX、デジタル田園都市国家構想を進める自治体においても、ITガバナンスとマネージメントは欠かせません。 これまで広くIT分野を取材してきた知見から、民間や自治体の失敗事例から学ぶべきことについてご講演いただきます。
極言暴論ライブ~「アカン!DX」変革を忘れたデジタルごっこを斬る
DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームは既に腐り始めている――。今、企業経営者の誰もが「我が社のDX」を語り、デジタル庁の発足で行政のDXも本格化しようとしている。だが「DXの活用」といった意味不明の言葉に象徴されるように、日本のDXは変質し始めている。変革を忘れたデジタルごっこ、そんな「アカン!DX」の現状と問題の本質を、日経クロステックの名物コラム「極言暴論」の筆者が舌鋒鋭く指摘する。