株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役
1974年千葉県生まれ。東京大学農学部では農業システムの研究に携わる。英国Cranfield University, Precision Farmingの分野で修士号を取得。NASAのプロジェクトに参画し、帰国後はキヤノン㈱に入社。その後、結婚を機に退社し静岡に移住。産業用機械の研究開発に従事した後、2009年にエムスクエア・ラボを創業。2017 年に立ち上げたやさいバス事業ではACC2019 クリエイティブイノベーション部門にて総務大臣賞グランプリ受賞。2021年 内閣府女性のチャレンジ賞受賞。専門分野は、地域事業開発、農業ロボット、数値解析。
※ プロフィールの引用元は「地方自治情報化 推進フェア2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル田園都市国家構想に向けた地方デジタル化戦略 ~誰もがいきいきと暮らせる地域社会を目指して~
地方を活性化する手段としてデジタルをどのように活用できるのか、現在の公的個人認証サービスなど日本のトラストサービスの状況や、地方自治体として、民間企業としてどのような戦略を描く必要があるのかについてディスカッションしていただきます。
Lumadaが叶える社会イノベーション ~DXによる顧客体験価値提供~
激変する社会、ビジネス環境においても、事業の持続成長が求められています。本セッションでは、農業DXのパイオニアである加藤百合子氏との対談の中で、課題や実例を取り上げ、DXによる課題解決とアクションに向けた新たな視座や気づきをお伝えします。また、日立グループ横断でのデジタル戦略実行を担う谷口潤執行役常務より、海外のイノベーション事例も交えつつ、「デジタル」による変革、解決策を生み出す日立の戦略とケイパビリティを紹介し、お客さまの「DXパートナー」として、日立のデジタルソリューションを核にしたエコシステムが叶える体験価値の提供や、お客さまのビジネス成長への貢献について展望します。
食・農業界の未来を変える マニフェスト討論会
農業者を増やすには?消費者に食や農の価値を届けるには?パネリストがマニフェストを持ち寄り、食と農の未来へ向けた熱い議論を展開します。鋭い視点と大胆な提案に注目です。
起業家が挑む地方創生
近年、至るところで取り上げられている地方創生。 これに対してあらゆる起業家が一躍をかっているが、これから先の時代の地方創生とは新しい産業を地方へ持っていくだけではなく、従来よりそこにある産業を育てるということや地方にある産業を都心部へ持ってくるといった観点も非常に重要になるのではと考えます。 本セッションでは、これから先の地方創生スタイルについて様々な見解をお届けします。