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杉浦佳子

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パラサイクリスト・薬剤師 スポーツファーマシスト

1995年北里大学薬学部卒業後、スポーツファーマシスト資格取得。 45歳の時、趣味で出場したロードレース大会でレース中に転倒。クモ膜下出血、頭蓋骨・鎖骨・肋骨・肩甲骨骨折等により高次脳機能障害が残るが、厳しいリハビリの末、2017年パラサイクリング世界選手権に出場し、WC3タイムトライアルにて金メダルを獲得。 その後も同大会にて4年連続でメダルを獲得し表彰台に上る。 2021年パラサイクリング・ロード・ワールドカップ WC3 タイムトライアルでも銅メダル獲得。 そして、TOKYO2020パラリンピック WC3 ロードタイムトライアル、同ロードレースで金メダルを獲得し、自身が持つ日本選手のパラリンピックでの金メダル獲得の最年長記録も更新した。


※ プロフィールの引用元は「Climbers 2021 - 秋 -」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

杉浦佳子氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/11/12(金) 〜 2021/11/14(日)
杉浦佳子 パラサイクリスト・薬剤師 スポーツファーマシスト
1995年北里大学薬学部卒業後、スポーツファーマシスト資格取得。 45歳の時、趣味で出場したロードレース大会でレース中に転倒。クモ膜下出血、頭蓋骨・鎖骨・肋骨・肩甲骨骨折等により高次脳機能障害が残るが、厳しいリハビリの末、2017年パラサイクリング世界選手権に出場し、WC3タイムトライアルにて金メダルを獲得。 その後も同大会にて4年連続でメダルを獲得し表彰台に上る。 2021年パラサイクリング・ロード・ワールドカップ WC3 タイムトライアルでも銅メダル獲得。 そして、TOKYO2020パラリンピック WC3 ロードタイムトライアル、同ロードレースで金メダルを獲得し、自身が持つ日本選手のパラリンピックでの金メダル獲得の最年長記録も更新した。

どん底からでも這い上がれる障がいと年齢を乗り越えたメダリストの軌跡

彗星のごとく現れた50歳のオリンピアンが掴んだ栄光。 死の淵から生還し、不屈の精神で困難を乗り越えた先にあったものとは。