Google Cloud Day ’23 Tourの講演情報(講演依頼)

イベント情報

開催日時
2023/5/23(火) 〜 2023/6/30(金)

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

Google Cloud Day は、すべての業界で活躍する開発者からビジネス リーダーまで、Google Cloud の最新ソリューションとお客様事例をお届けするカンファレンスです。
今年は 4 都市から、それぞれ特色あるプログラムをお届けします。大阪、名古屋、福岡ではハイブリッド形式で開催し、各都市における最先端の DX 事例をメインにご紹介します。
Google Cloud が企業の皆様とともに取り組む DX の実現と、新たなビジネス価値について、経営的、技術的観点から深く学べる機会をぜひご活用ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

武智壮平

お客様の Life Time Value を最大化する為のデータ活用戦略 〜 BigQuery・Looker・YouTube 広告を活用した CDP 構築 〜

住まいは人が暮らしていくうえで最も大切なもの。 それにふさわしい「良い家」をつくりたい。そして、その家での「豊かな暮らし」を継続してご提供したい。 また、その家や土地という「大切な資産」を守ることを事業使命としてパナソニックホームズは活動しています。 その活動をより良くすることを狙い、データを活用するための BigQuery、Looker を使った CDP を構築しました。その戦略と活用事例をご紹介します。

武智壮平 DATUM STUDIO株式会社 代表取締役社長

大手コンサルティング ファームで、様々な業界においてIT戦略策定・DX など数多くのプロジェクトに従事したのち、DATUM STUDIO に参画。 DATUM STUDIO とちゅらデータの包括的マネージメントを担い、データ プラットフォーム・データ サイエンスを用いたコンサルティングからシステム構築までワンストップのソリューションを提供。

西尾亮太

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

西尾亮太 株式会社AbemaTV CTO

2011 年に株式会社サイバーエージェントに入社。Amebaスマートフォンプラットフォーム基盤、ゲーム向けリアルタイム通信基盤の開発を経て、2016 年に『ABEMA』の立ち上げに参画。2018 年より株式会社AbemaTV で CTO を務める。

村上明子

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

村上明子 損害保険ジャパン株式会社 執行役員CDO DX推進部長

損害保険ジャパン株式会社 執行役員CDO DX推進部長 一般社団法人 情報支援レスキュー隊 理事 一般社団法人 言語処理学会 理事 20年余のIT企業における研究・開発の経験の後、2021年に損害保険ジャパン株式会社に入社、損害保険のDXを推進している。 2022年4月より同社執行役員CDOに就任。 他に、ITを活用した災害からの復興や減災、リスク管理を実現する「レジリエント工学」にも関わり、 2015年より一般社団法人 情報支援レスキュー隊理事、2021年より京都大学防災研究所客員講師も兼任している。

下田倫大

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

下田倫大 Google Cloud AI/ML 事業開発部長

Web 系企業の研究開発職,データ分析企業のエンジニア マネジャーを経て 2017 年より Google Cloud のプリセールス エンジニアとして小売業を中心に様々なお客様のクラウド活用の支援を行ってきました。Google Cloud の強みの 1 つである AI/ML のビジネス活用を推進すべく 2023 年 1 月より現職となります。主な著書は「Google Cloud ではじめる実践データ エンジニアリング入門[業務で使えるデータ基盤構築]」など。

安原稔貴

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

安原稔貴 Google Cloud 技術部長(インフラ、アプリケーション開発)

日本におけるインフラストラクチャとアプリケーションのソリューションを統括。日系製造業にてシンガポール駐在と社内 IT システムのグローバル統合、グローバル コンサルティング ファームにて保険業界における大規模 IT システム刷新支援を経て、 Google 入社。インフラストラクチャのスペシャリストとしてお客様への技術支援を務めたのち現職。インフラストラクチャやアプリケーションのモダナイズへ挑戦するお客様への技術支援チームを担当。

津谷由里

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

津谷由里 Google Cloud Google Workspace 事業本部 ソリューション営業部 営業部長

新しい働き方を実現するクラウドサービス、Google Workspace の営業をリード。コミュニケーションやコラボレーションを通じた組織の DX 推進をミッションに、国内のお客様を担当。デザイン シンキングの手法を用いた、イノベーション ワークショップ CSI: Lab の公式ファシリテーター。グーグル入社前は外資系大手ソフトウェア ベンダーで金融機関を担当、入社後はパートナービジネスの立ち上げ、エグゼクティブ向けイベントの企画運営などを担当。2児のワーキング マザーとして自身も効率的な働き方を日々研究中。

石積尚幸

Tokyo 基調講演

企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。

石積尚幸 Google Cloud パートナー事業本部 上級執行役員

日本ヒューレット・パッカード(旧横河・ヒューレット・パッカード)出身。同社で取締役副社長などを務め、2008 年 11 月に日本オラクルに入社。サポートビジネスの責任者を勤めた後、執行役副社長としてアライアンスを統括し、2020 年 9 月 Google Cloud パートナー事業本部 上級執行役員に就任。

黒瀬祐平

TVer の月間ユニークブラウザ数 2700 万のサービスを支える統合ログ基盤の開発

TVer では MUB 2700 万を誇るサービス利用状況を、自社で開発したログ基盤によってログを収集・分析することで、継続的にサービスを改善しています。 従来、コンテンツの視聴ログや各種施策に対するユーザの反応など、ログの目的ごとにサービスを個別導入していました。 ところがこの方針では、異なるログが必ずしも紐づかないことがあること、施策に応じたログのカスタマイズ性に制約があること、収集と集約に時間がかかるためリアルタイムの分析が不可能であること、といった問題がありました。 そこで TVer では、統合ログ基盤である TVerTag を開発し、2022 年 4 月から運用しています。 この TVerTag は Google Cloud のサービスをフル活用しており、その結果、一つのログ基盤で複数のログを集約し、サービスの成長に合わせてカスタマイズができて、さらにリアルタイムに収集と集約が可能となりました。 本セッションでは、この開発の経緯や工夫点・運用の中で見えてきた課題・およびその解決策についてご紹介します。

黒瀬祐平 株式会社TVer プロダクトタスク エンジニア

TVer でサービスのバックエンドやデータ基盤を担当しています。

原口豊

6 万社導入!Google Cloud を利用したクラウド アプリケーション

Google Cloud のプラット フォームを活用し、企業内アプリケーションをどこまで活用&利用できるか ?の事例をお伝えいたします。 Google Workspace 活用に始まり、IoT 連携、AI を利用した顔認証などの実現性もご紹介いたします。(例: 社内ポータルサイト、電子帳簿保存法、会議室管理 / 在席管理管理、Chromebook を利用した顔認証 等)実際の開発方法もご紹介

原口豊 株式会社サテライトオフィス CEO

大手証券会社システム部に在籍後、1998 年、サテライトオフィスを設立。2008 年、いち早くクラウド コンピューティングの可能性に注目し、サービスの提供を開始。Google Workspace の導入やアドオンの提供で、これまで実績 6 万社以上。「サテライトオフィス」ブランドでクラウドサービスの普及に尽力している。

横山翔

300 万テーブルのデータ流通を支えるエンジニアリング

スモールチームで 300 万テーブル規模のデータ基盤を構築・運用し、社内・社外にデータを提供しています。スケーラブルな仕組みやデータ流通を実現するヒントになればと思います。

横山翔 株式会社風音屋 代表取締役

リクルートやメルカリにてデータ活用を推進後、風音屋を創業。広告配信最適化や営業インセンティブ設計など、データを駆使した業務改善を得意とする。コミュニティ活動では、Developers Summit や Data Engineering Study の運営に携わり、データ基盤やダッシュボード構築について情報発信している。主な著書に『データマネジメントが 30 分でわかる本』『実践的データ基盤への処方箋』がある。

熱田亮

300 万テーブルのデータ流通を支えるエンジニアリング

スモールチームで 300 万テーブル規模のデータ基盤を構築・運用し、社内・社外にデータを提供しています。スケーラブルな仕組みやデータ流通を実現するヒントになればと思います。

熱田亮 NE株式会社 マーケティング統括部 Data Engineer

カリフォルニア州立大学 CS 卒業。米スタートアップ入社後、独自プロトコル等担当。帰国後、電力システムや事前登録者数 50 万規模のゲーム開発に携わる。Hamee株式会社に SRE として入社後、データ基盤を BigQuery へ移行、構築。分社化後は NE株式会社にて年間流通額 1 兆円規模のデータを社内外へ活用促進するためマーケティング統括部のデータエンジニアとして勤務

ボルダロペスガブリエル

リフト&シフトの最速解、GCVE で脱オンプレするための鍵

エンタープライズのアプリケーションは複雑で、一足飛びにクラウド ネイティブ化するのは容易ではありません。そこで、既存の VM 資産を活かし迅速に移行可能なクラウド上の VMware サービスを利用するケースが増えてきました。しかし、GCVE の利用にあたっては、データが多い場合の効率性など様々な点を考慮する必要があります。本セッションでは GCVE と NetApp のソリューションを組み合わせた勘所をご紹介します。

ボルダロペスガブリエル ネットアップ合同会社 GCP ソリューション エンジニアリング クラウド ソリューション アーキテクト - GCP

20 年以上のプログラマーや SIer の経験を生かして、現在は NetApp でパブリック クラウドの Go To Market 戦略の実現に従事。情熱を持ってパートナーやお客様のクラウド ジャーニーに協力し、共同ソリューション開発やチャレンジの支援を行う

石川智章

リフト&シフトの最速解、GCVE で脱オンプレするための鍵

エンタープライズのアプリケーションは複雑で、一足飛びにクラウド ネイティブ化するのは容易ではありません。そこで、既存の VM 資産を活かし迅速に移行可能なクラウド上の VMware サービスを利用するケースが増えてきました。しかし、GCVE の利用にあたっては、データが多い場合の効率性など様々な点を考慮する必要があります。本セッションでは GCVE と NetApp のソリューションを組み合わせた勘所をご紹介します。

石川智章 ユニアデックス株式会社 クラウドプラットフォーム部 システムエンジニア

製品担当エンジニアとして CloudStack、Red Hat OpenStack などを担当後、現在主な業務として、Google Cloud などのクラウド ビジネスにおける技術支援を担当。 GCVE の社内検証を担当し、VMware Explore 2022 Japan にて GCVE に関する技術講演も実施。オンプレミスの業務が主だったこともあり、自分自身もクラウドスキルへのリフト&シフトを実施中。

寺本孝太

doda エージェントサービスを支えるマッチング基盤の Google Cloud 移行事例

【誰に向けて】 開発者、ビジネスの意思決定者やリーダー 【何について話すのか】 ​■活用方法 機械学習を用いた、個人と求人のマッチングロジックの処理基盤として活用 ​■ソリューション ・某クラウド環境で構築していた Hadoop+Spark 環境を Dataproc への移行 ・Cloud Composer を用いた処理フローの自動化 ・DWH としての活用と、アドホック分析のための BigQuery​ ■アウトカム ・コスト削減 ・処理時間の削減

寺本孝太 パーソルキャリア株式会社 テクノロジー本部 デジタルテクノロジー統括部 デジタルソリューション部 CODグループ マネージャー

独立系 SIer にてプログラマからキャリアをスタートし、B2C 系の Web サービスを中心にサーバーサイドの開発に従事し、SE・PL・PM を経験。その後、EC サイトや販売管理システムの刷新に携わり、2020 年にパーソルキャリアに入社。現在は、エージェント領域や法人領域を中心とした複数プロジェクトのマネジメントやデータ利活用の推進を担当。

春日善信

doda エージェントサービスを支えるマッチング基盤の Google Cloud 移行事例

【誰に向けて】 開発者、ビジネスの意思決定者やリーダー 【何について話すのか】 ​■活用方法 機械学習を用いた、個人と求人のマッチングロジックの処理基盤として活用 ​■ソリューション ・某クラウド環境で構築していた Hadoop+Spark 環境を Dataproc への移行 ・Cloud Composer を用いた処理フローの自動化 ・DWH としての活用と、アドホック分析のための BigQuery​ ■アウトカム ・コスト削減 ・処理時間の削減

春日善信 パーソルキャリア株式会社 テクノロジー本部 デジタルテクノロジー統括部 デジタルソリューション部 クライアントエンジニアグループ シニアエンジニア

材料・半導体業界、気象業界を経験後、2018 年にパーソルキャリアに入社。現在は、Apache Spark をはじめとする分散処理を中心に機械学習の開発に携わる。Professional Data Engineer (2022 年)。趣味はランニング、剣道、スキーで、日本酒やクラフトビールのお店を巡るのが休日の楽しみ。

杉村勇馬

Google Cloud 専業 CIer によるクラウド統制の基本と事例

Google Cloud 専業 CIer である G-gen が、クラウド統制の基本と事例をご紹介します。 Google Cloud にはOrganization、VPC Service Controls、IAM といった多数のセキュリティ機能があり、網羅性をもって統制をかけるには専門的な知識が必要です。ベスト プラクティスと実例をご紹介します。

杉村勇馬 株式会社G-gen 執行役員 CTO

元埼玉県警察の警察官で現 IT アーキテクトという異色のキャリア。2017 年に AWS プレミアティア サービス パートナーである株式会社サーバーワークスに入社。100 以上の AWS 移行案件やクラウド導入コンサルで PM を務める。2021 年 9 月、株式会社G-gen設立に伴いエンジニア部門責任者として出向。2022 年 9 月、現職。AWS と Google Cloud の全資格を持ち、IT インフラやクラウド統制に知見。

西村哲徳

データウェアハウス移行の悩みを解決する BigQuery マイグレーションサービス

BigQuery Migration Service を利用することでアセスメント、SQL 変換、データ転送、データ検証などデータウェアハウス移行に伴う様々な作業の工数やリスクを低減して、移行を加速しデータ分析を始めるまでの時間を短縮することができます。本セッションでは移行フレームワークとともに BigQuery Migration Service がどのように移行の支援ができるかをご紹介します。

西村哲徳 Google Cloud ソリューション & テクノロジーグループ データ アナリティクス スペシャリスト

複数のベンダーで主にデータ プラットフォーム製品、サービスのプリセールス エンジニアとして PoC やソリューションの提案等を経験し、現在はデータ アナリティクス スペシャリストとしてお客様のデータ分析基盤の課題を解決できるよう日々活動中です。

清水毅

SmartHR における自律分散型プロダクト開発と技術的負債との向き合い方

誰もがその人らしく働ける社会をつくることをミッションとする SmartHR。より迅速に機能追加を行うため、開発部隊の変革を推進しつつ、開発効率改善のための取り組みにも着手しています。当セッションでは、自律分散型でマルチ プロダクト化を推進する開発組織とそのサービス パフォーマンスの確保を、可視化と技術的負債の解消の両輪で解決する方法をご紹介します。

清水毅 New Relic株式会社 Solutions Consulting Manager

パッケージ ベンダーにて ecommerce システムのソフトウェア エンジニア、インフラ エンジニアを経験後、DevOps チームの立ち上げや SaaS ビジネスのパフォーマンスやセキュリティに特化したチームの立ち上げに従事。その後、AWS にて 1 人目の SaaS 専門ソリューション アーキテクトとして多くの日本企業の SaaS 化、セキュリティ対策、SRE 立ち上げを支援し、現職。特にインフラ、パフォーマンス、セキュリティという非機能要件の設計から運用を得意とする。

森住卓矢

SmartHR における自律分散型プロダクト開発と技術的負債との向き合い方

誰もがその人らしく働ける社会をつくることをミッションとする SmartHR。より迅速に機能追加を行うため、開発部隊の変革を推進しつつ、開発効率改善のための取り組みにも着手しています。当セッションでは、自律分散型でマルチ プロダクト化を推進する開発組織とそのサービス パフォーマンスの確保を、可視化と技術的負債の解消の両輪で解決する方法をご紹介します。

森住卓矢 株式会社SmartHR プロダクトエンジニアグループ VP of Engineering

2012 年からウェブ業界で働きはじめ、受託開発や事業会社での SaaS 開発を経て 2018 年 8 月に SmartHR 入社。バックエンド エンジニアとして SmartHR の開発に携わりつつ、スクラムやアジャイルの普及活動を行う。その後、オプション機能を開発するチームのプレイング マネージャーを担当し、30 名ほどのマネジメントを行うエンジニア マネージャーを経て、2022 年 1 月より現職。

佐藤元紀

SmartHR における自律分散型プロダクト開発と技術的負債との向き合い方

誰もがその人らしく働ける社会をつくることをミッションとする SmartHR。より迅速に機能追加を行うため、開発部隊の変革を推進しつつ、開発効率改善のための取り組みにも着手しています。当セッションでは、自律分散型でマルチ プロダクト化を推進する開発組織とそのサービス パフォーマンスの確保を、可視化と技術的負債の解消の両輪で解決する方法をご紹介します。

佐藤元紀 株式会社SmartHR プロダクトエンジニアグループ

プロダクト エンジニア。「SmartHR基本機能」と呼んでいる、従業員データベース・給与明細等のアプリケーションの開発に従事。前職では、医療系サービス・ソーシャルゲーム・映像配信サービスなどのウェブサービスの開発、銀行システムの電話窓口をしていました。

林田祐輝

Looker Studio から Looker への移行で『スタディサプリ』の事業支援とガバナンス強化の両方を改善

リクルートのまなび事業で展開しているコーチング サービスにおいて、コーチング業務のためのモニタリング環境を Looker Studio で提供していました。 当環境は、ユーザー管理などの運用面、利用促進のためのアクセス性などで課題があり、よりガバナンスが強く、活用しやすいモニタリング環境へと進化するべく、Looker への移行を行いました。 その導入・移行に向けて、POC から本格導入までの流れをお話しします。

林田祐輝 株式会社リクルート プロダクト統括本部 プロダクト開発統括室 データ推進室 販促領域データソリューション4ユニット(まなび) まなびデータソリューション部 まなびD3Mグループ グループマネージャー

2017 年に(株)リクルートマーケティングパートナーズ(現・リクルート)に入社。『スタディサプリ』の事業成果や学習効果の分析を実施し、分析からデータマネジメントに業務を広げ、2021 年より同事業のデータ マネジメントやアナリティクス エンジニアリングの推進をリードしている。

藤原竜也

ソフトバンクが新サービスの開発基盤に Google Cloud を選んだ理由 ~内製プロジェクトを主導したエンジニアが語る DX 人材育成の課題と対策~

テーマは「DX 人材の育成」です。その課題と対策について、ソフトバンクの社内およびお客様との取組経緯と、弊社が展開する AI / DX 人材開発サービス「Axross Recipe」をご紹介をします。 Axross Recipe の開発における Googleサービスの活用事例、Axross Recipe が法人向けサービスとして提供する、Googleソリューションの業務活用に役立つ学習コンテンツもご紹介します。

藤原竜也 ソフトバンク株式会社 AIプロジェクト推進部 Axross事業課 課長

ソフトバンクの DX 人材教育サービス(内製プロジェクト)『Axross Recipe』の事業責任者として新規事業の開発に取り組んでいます。エンジニアと事業開発の両面で知識・経験を積み、自身の体験をもとに社内起業制度でゼロから事業を立ち上げました。Axross Recipe は人材教育を軸に企業や自治体の DX 推進を支援しています。皆さんにとってより充実した時間を過ごせるよう最大限の努力をしてまいります。

堤利史

Cloud Composer と Dataflow で実現する社内データ活用サービスの少人数運営

GMOペパボ株式会社 技術部データ基盤チームでは、複数の事業で横断的に利用できる社内データ活用サービス「Bigfoot」をエンジニア 3 名で運営しています。この人数で大量の事業データを収集・加工・分析し、データを社内で循環させるうえで欠かせないのが Cloud Composer と Dataflow です。 その恩恵を最大限に享受するための工夫や、社内サービスでの活用例をお話しします。

堤利史 GMOペパボ株式会社 技術部データ基盤チーム シニアエンジニア

SIer や製造業でのソフトウェア エンジニアを経験した後、2020 年に GMOペパボ株式会社へ入社。技術部データ基盤チームに所属し、データエンジニアとしてデータ基盤の開発と運用に従事。

瀬沼裕樹

Fivetran x BigQuery x dbt で実現する"モダン データスタック"の概要と導入事例

データ領域でトレンドになりつつある"モダン データスタック"。クラウド ネイティブな技術を利用することで、導入・運用コストを下げて、効率的にデータ活用を実現することができます。 本セミナーでは、Fivetran、BigQuery、dbt といったモダン データスタックを代表するサービスの概要や具体的な導入・活用事例をご紹介します。

瀬沼裕樹 株式会社CloudFit 代表取締役

2009 年に日本オラクルに新卒入社。大規模なシステム インフラに関する PJ に従事。その後、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、SAPジャパン株式会社を経て、株式会社リクルートに入社。事業横断での業務改善、IT 戦略立案、データ基盤構築・BI 導入を経験。その後、新規事業室に異動し、新規事業のインキュベーションおよびグロース全般を担当。2020 年 4 月、CloudFit を創業し、代表取締役に就任。

林祥子

Fivetran x BigQuery x dbt で実現する"モダン データスタック"の概要と導入事例

データ領域でトレンドになりつつある"モダン データスタック"。クラウド ネイティブな技術を利用することで、導入・運用コストを下げて、効率的にデータ活用を実現することができます。 本セミナーでは、Fivetran、BigQuery、dbt といったモダン データスタックを代表するサービスの概要や具体的な導入・活用事例をご紹介します。

林祥子 Fivetran Inc. 営業 アカウント・エグゼクティブ

日本人初の営業として 2022 年 7 月に Fivetran に入社。様々な業界でデータ エンジニアが苦労しているデータ インテグレーションにおいて、パイプラインの自動化により、分析基盤強化・データ民主化を支援している。大学卒業後、日系金融機関に入社、法人営業を経験後、Tableau、Elastic で営業を経て今に至る。長野県出身、シンガポール在住の 2 児の母。

山田雄

Dataplex で実現するデータ分析のためのデータガバナンス提供方法

データ分析を始めようと思うと、どこにデータがあるのか?このテーブルにはどのようなデータが入っているのか?データの品質は?などの問題にあたり、実際に分析を開始するまでに時間を取られることがあるかと思います。 これらの問題を解決するために Dataplex をどのように設定し、どのように活用していけば良いのかを解説いたします。

山田雄 Google Cloud カスタマーエンジニアリング データ アナリティクス スペシャリスト

SIer、フリーランスを経たのち、ユーザー企業にて全社横断のデータ基盤開発運用に従事。 2022 年に Google Cloud に参画し、データアナリティクス スペシャリストとして Digital Media Entertainment のお客様を担当。好きなプロダクトは BigQuery と Dataplex

関屋信彦

Google Cloud で Elastic によるシステム監視とセキュリティ監視を実現する方法

Google Cloud のシステム監視とセキュリティ監視を実現するために様々なツールを活用されていませんか?本セッションではガートナー MQ や Forrester Wave などで上位に評価されておりオブザーバビリティとセキュリティを 1 つのソリューションで素早く提供する Elasticsearch をベースに、事例を交えつつどのようにデータを簡単に集めて分析までできるようになるかの流れをご紹介します。

関屋信彦 Elasticsearch株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクト

サーチ、オブザーバビリティ、セキュリティのユースケースで弊社 Elastic 製品の導入をご検討されているお客様を技術面でお手伝いをさせていただいています。会社ブログでも執筆中

江口楓戸

クラウド上に眠っているデータを手早く安全に現場活用させる Google Cloud ソリューション

Connected sheets から Looker に接続しデータ分析が行えるようになりました。本セッションでは Looker、Connected sheets と BigQuery の連携の概要やユースケースについての説明をデモを交えて行います。

江口楓戸 Google Cloud Google Workspace カスタマー エンジニア

外資系 S / W ベンダーでのエンタープライズ セールスエンジニアを経て 2023 年 Google に入社。 Google Cloud 部門にてGoogle Workspace および Google Cloud による大手企業のビジネス貢献に従事。エンタープライズのお客様に向け、Google Workspace ソリューションの紹介やアーキテクチャ設計、PoC 支援を中心に Google Cloud の利用推進と、お客様のビジネス革新を技術面からサポートしています。

渡邉真暢

過去資産をどうする?大企業の Google Workspace 移行事例に学ぶベスト プラクティス

グローバル企業や大企業では、既存システムから Google Workspace への移行において様々な課題に直面します。数万アカウントのメールや数百 TB まで肥大した共有ファイル、イントラネットのデータなどセキュリティ対策や業務効率化をふまえてどのように移行するべきか、事例を用いて説明いたします。

渡邉真暢 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドインテグレーション技術第2部 課長

CTC 入社後、10 年以上に渡りサーバ、ストレージ、仮想環境統合、DB 統合などのインフラ環境の構築案件に従事。Google プロダクトは GoogleApps 時代から大規模案件の導入に携わり、現在は社内の Google 技術主管チームのマネージャを担当。長らくお客様のシステム構築を担当してきた知識を活かし企業がクラウド製品を導入・展開する際のポイントなどを抑えた支援を実施しています。

森田大介

過去資産をどうする?大企業の Google Workspace 移行事例に学ぶベスト プラクティス

グローバル企業や大企業では、既存システムから Google Workspace への移行において様々な課題に直面します。数万アカウントのメールや数百 TB まで肥大した共有ファイル、イントラネットのデータなどセキュリティ対策や業務効率化をふまえてどのように移行するべきか、事例を用いて説明いたします。

森田大介 ジーアイクラウド株式会社 営業担当

2018 年より Google Cloud 専業会社にて営業担当に従事した後、2021 年 4 月より伊藤忠商事グループ 100% 出資の Google Cloud 専業会社であるジーアイクラウド株式会社にて営業全般を担当。

長谷川慎

ソニーネットワークコミュニケーションズの成功事例に学ぶ、CCAI の導入活用

このセッションでは、Google Cloud が提供するコンタクトセンター向けソリューション「Contact Center AI(CCAI)」の概要と、AVAYA を活用したコンタクトセンター向けクラウドサービス「PrimeTiaas」との連携方法をご紹介します。 特に、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様の導入事例を参考に、導入のポイントや活用方法、そして遭遇した課題などを詳しくお伝えいたします。

長谷川慎 SCSK株式会社 ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 コンタクトセンターサービス部 第四課 課長

10 年以上、コンタクトセンター関連の業務に従事。AVAYA をベースとしたコンタクトセンター向けクラウドサービス「PrimeTiaas」の企画や設計構築、運用を経験。 2022 年に PrimeTiaas サービスのオプションである Google CCAI(ボイスボット)をソニーネットワークコミュニケーションズ様に PM として導入。

菊地高史

ソニーネットワークコミュニケーションズの成功事例に学ぶ、CCAI の導入活用

このセッションでは、Google Cloud が提供するコンタクトセンター向けソリューション「Contact Center AI(CCAI)」の概要と、AVAYA を活用したコンタクトセンター向けクラウドサービス「PrimeTiaas」との連携方法をご紹介します。 特に、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様の導入事例を参考に、導入のポイントや活用方法、そして遭遇した課題などを詳しくお伝えいたします。

菊地高史 Google Cloud パートナー エンジニア

これまで複数の事業会社にてデータ分析基盤構築や ML 基盤の構築を経験し、現在は Google Cloud のパートナーエンジニアとして、データアナリティクス・AI/ML 領域においてパートナー様のご支援を担当させていただいております。

青木圭

ソニーネットワークコミュニケーションズの成功事例に学ぶ、CCAI の導入活用

このセッションでは、Google Cloud が提供するコンタクトセンター向けソリューション「Contact Center AI(CCAI)」の概要と、AVAYA を活用したコンタクトセンター向けクラウドサービス「PrimeTiaas」との連携方法をご紹介します。 特に、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様の導入事例を参考に、導入のポイントや活用方法、そして遭遇した課題などを詳しくお伝えいたします。

青木圭 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 ISP 事業部 カスタマーコミュニケーション部 サポート運営課 チーフ

2019 年よりカスタマーサポート領域における AI チャットボットの運用に従事。 その後、Web 領域におけるお客さまの自己解決強化推進などを経て、 2022 年に音声 AI チャットボット導入のプロジェクトマネージャーを担当。

浅野太郎

顧客インサイトを起点にした企業変革の成功要因

多くの企業が、顧客の継続的な変化に対応するために、顧客データの活用範囲を広げています。しかし、データの取得・蓄積・活用における選択肢が増える中で、正しいアプローチを選択できず、十分な成果を得られないという悩みを抱える企業も多いのが現状です。 本セッションでは、Google Cloud を活用、および顧客起点の企業変革を実現するためのアプローチをご紹介します。

浅野太郎 アクセンチュア株式会社 Song Intelligence Lead

金融、通信、小売、広告などのさまざまな業界向けに、アナリティクス業務を中心に BPR・システム構築・ソリューション開発など幅広い領域でのコンサルティングに従事。近年は、主にクライアント企業内の分析組織体制構築支援や施策推進における DX 化、データドリブン化の支援などを推進。 アクセンチュアが設立した合弁企業(JV)において、データ サイエンティスト/アナリティクス コンサルタント 300 名を超える組織を統括。

原和希

Vertex AI で実現した機械学習ソリューションの実装例

機械学習を実装する際、解決したい課題は多様で、それらに適したアーキテクチャも様々です。本セッションでは、データ収集から機械学習モデルのサービングまでを実装されたキャディ様の実例、レコメンデーションモデルを提供する MLOps 基盤を実装された CAM 様の実例を紹介していただきます。Google Cloud や Vertex AI の各種機能を駆使し、ビジネスの価値創出に日々取り組まれているお二人のお話を伺いします。

原和希 株式会社CAM Creative Division/ Data Management Group 機械学習エンジニア

2021 年に株式会社サイバーエージェントへと新卒入社。同年、株式会社CAM に配属。機械学習エンジニアとしてレコメンド モデルの開発および、それらを運用するための MLOps 基盤の構築 / 運用に従事。VertexAI の活用を得意としており、登壇やブログ執筆にて技術情報を発信。2023 年、Google Cloud Champion Innovators (Cloud AI / ML) として認定され、現在活動中。

廣岡大吾

Vertex AI で実現した機械学習ソリューションの実装例

機械学習を実装する際、解決したい課題は多様で、それらに適したアーキテクチャも様々です。本セッションでは、データ収集から機械学習モデルのサービングまでを実装されたキャディ様の実例、レコメンデーションモデルを提供する MLOps 基盤を実装された CAM 様の実例を紹介していただきます。Google Cloud や Vertex AI の各種機能を駆使し、ビジネスの価値創出に日々取り組まれているお二人のお話を伺いします。

廣岡大吾 キャディ株式会社 Technology 本部 SRE

2022 年よりキャディ株式会社にエンジニアとして入社。機械学習の運用に向けた推論基盤やパイプライン、CI/CD、モニタリングなどの開発・運用を担当。業務では機械学習ライブラリとして PyTorch や TorchServe、インフラとして Google Cloud の Vertex AI や Cloud Run などの各種マネージドサービスを利用している。

牧允皓

Vertex AI で実現した機械学習ソリューションの実装例

機械学習を実装する際、解決したい課題は多様で、それらに適したアーキテクチャも様々です。本セッションでは、データ収集から機械学習モデルのサービングまでを実装されたキャディ様の実例、レコメンデーションモデルを提供する MLOps 基盤を実装された CAM 様の実例を紹介していただきます。Google Cloud や Vertex AI の各種機能を駆使し、ビジネスの価値創出に日々取り組まれているお二人のお話を伺いします。

牧允皓 Google Cloud AI/ML スペシャリスト

Google Cloud の AI/ML スペシャリスト。これまで構造化データの分析や、機械学習システムのビジネス実装に携わる。Google Cloud での専門領域は Vertex AI で実装する MLOps。

松下真子

チャットボット機能で実現する業務効率化と社内コミュニケーション事例のご紹介

LumApps は、Google Workspace と連携する社内ポータル プラットフォームです。本セッションでは、社内ポータルでの新機能デジタル アシスタント(チャット ボット ビルダー)を活用した情報システム部や人事総務部の業務効率化を支援する FAQ の事例をご紹介します。

松下真子 LumApps 株式会社 マーケティング部 マーケティングマネージャー

2019 年 LumApps 日本法人設立時に JAPAC 地域マーケティング担当として入社。自社ウェブページのコンテンツをはじめ、様々なメディアやイベントで LumApps を活用した新しい働き方の提案を発信しています。

メートルトマ

チャットボット機能で実現する業務効率化と社内コミュニケーション事例のご紹介

LumApps は、Google Workspace と連携する社内ポータル プラットフォームです。本セッションでは、社内ポータルでの新機能デジタル アシスタント(チャット ボット ビルダー)を活用した情報システム部や人事総務部の業務効率化を支援する FAQ の事例をご紹介します。

メートルトマ LumApps 株式会社 デジタルアシスタント プロダクトマネージャー

会話型 AI の専門家であり、2022 年に LumApps に買収された Vizir.co の共同設立者兼 CEO です。現在、LumApps のデジタル アシスタントのプロダクトマネージャをしています。

渡辺繁

チャットボット機能で実現する業務効率化と社内コミュニケーション事例のご紹介

LumApps は、Google Workspace と連携する社内ポータル プラットフォームです。本セッションでは、社内ポータルでの新機能デジタル アシスタント(チャット ボット ビルダー)を活用した情報システム部や人事総務部の業務効率化を支援する FAQ の事例をご紹介します。

渡辺繁 LumApps 株式会社 セールスエンジニア

2020 年 LumApps 株式会社に入社。パートナー様への技術的な支援を通じて、デジタル ワーク プレイスの展開を支持しています。

葛木美紀

DAY 2 特別講演 - Google Cloud の次世代 AI 〜 ジェネレーティブ AI 最新情報

最近の AI の進歩により、企業は「ジェネレーティブ AI をどのように活用すべきか」検討しているのではないでしょうか。例えば、ジェネレーティブ AI 対応アプリケーションの開発、ニーズにあったモデルのカスタマイズ、データやプライバシーをどのように保護するかなど。Google Cloud は、エンタープライズ レベルの安全性、セキュリティ、プライバシーを備えたジェネレーティブ AI アプリケーションの開発支援ツールを発表しました。このセッションでは、Generative AI App Builder や Vertex AI での ジェネレーティブ AI 対応などについて解説します。

葛木美紀 Google Cloud AI コンサルタント

兵庫県出身で二児の母。データベース ベンダーでアナリスト、データ分析基盤の構築や運用を経て、米系 IT 企業で大手広告主のデジタル広告や CM の広告効果測定などビジネスデータの分析業務に従事。現在はエンジニアとしてクラウドを活用した機械学習サービスの開発やデータ分析を担当。ML 女子部オーガナイザー。

佐藤一憲

DAY 2 特別講演 - Google Cloud の次世代 AI 〜 ジェネレーティブ AI 最新情報

最近の AI の進歩により、企業は「ジェネレーティブ AI をどのように活用すべきか」検討しているのではないでしょうか。例えば、ジェネレーティブ AI 対応アプリケーションの開発、ニーズにあったモデルのカスタマイズ、データやプライバシーをどのように保護するかなど。Google Cloud は、エンタープライズ レベルの安全性、セキュリティ、プライバシーを備えたジェネレーティブ AI アプリケーションの開発支援ツールを発表しました。このセッションでは、Generative AI App Builder や Vertex AI での ジェネレーティブ AI 対応などについて解説します。

佐藤一憲 Google Cloud デベロッパー リレーションズ デベロッパー アドボケイト

Google Cloud のデベロッパーアドボケイトとして、機械学習や AI 系プロダクトの開発者支援を担当。Google Cloud Next、Google I/O、NVIDIA GTC 等の主要イベントでスピーカーを務め、Google Cloud 公式ブログに多数の記事を寄稿。また Google Cloud 開発者コミュニティを 10 年以上にわたり支援している。

中井悦司

大規模言語モデルを支える分散学習インフラ Pathways

最近、大規模言語モデルの活用が話題になっていますが、Google では、これまでに、TPU を用いた独自の分散学習インフラによって、汎用性の高い自然言語モデル PaLM の開発に成功したことを公表しています。本セッションでは、PaLM の学習に用いた分散学習インフラ Pathways の仕組み、そして、PaLM の性能を示す実験結果などについて技術的な観点から解説します。

中井悦司 Google Cloud ソリューションズ アーキテクト

予備校講師、外資系 IT ベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google Cloud チームに Solutions Architect として参画。Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版 ]IT エンジニアのための機械学習理論入門」「JAX/Flax で学ぶディープラーニングの仕組み」など。

大谷和紀

オブザーバビリティ入門:これから始める方への基本コンセプトとツール

このセッションでは、オブザーバビリティの基本概念を理解し、効果的なシステム管理への第一歩を踏み出す方法を学びます。旧来のモニタリングとオブザーバビリティのパラダイムの違いや、現代的なシステムにおいて SRE に求められる要素を明らかにします。そして、Splunk Observability を活用してシステム障害の早期発見や性能改善に繋げる事例を取り上げ、実践的な知識の習得を目指します。

大谷和紀 Splunk Services Japan合同会社 技術統括本部 ソリューション技術本部 Senior Sales Engineer, Observability

業務システム業界で SE として経験を積んだ後、広告配信サービスをリーダー / CTO として構築・運用、オブザーバビリティ製品のカスタマー サクセス担当を経て、現在は Splunk Observability の導入を支援しています。スクラッチからのアプリケーション開発、クラウド利用推進、開発組織の改善などなどやってました。書籍「オブザーバビリティ・エンジニアリング」の共訳。

とみながまい

ユーザーの「買いたい」を Google の AI で見つける、E コマースのための「意味検索」技術

Cloud Retail Search は、ユーザーが「買いたい」と感じる商品をすばやく見つけるために Google の AI 技術で構築された、E コマースサイトのための検索ソリューションです。Google AI による「検索の意図の理解」と「ユーザー行動の理解」が実現する新しいユーザー体験を、ゼビオ様と Amtus 様(めちゃコミック)の事例を通じて紹介します。

とみながまい 株式会社アムタス(めちゃコミック) マーケティング部 UX デザイナー

2020 年 新卒入社。WEB サイト版めちゃコミックの UX 設計担当。 ユーザー視点での課題解決のため、企画立案・要件定義、開発の進行管理をおこなっている。

白井悠介

ユーザーの「買いたい」を Google の AI で見つける、E コマースのための「意味検索」技術

Cloud Retail Search は、ユーザーが「買いたい」と感じる商品をすばやく見つけるために Google の AI 技術で構築された、E コマースサイトのための検索ソリューションです。Google AI による「検索の意図の理解」と「ユーザー行動の理解」が実現する新しいユーザー体験を、ゼビオ様と Amtus 様(めちゃコミック)の事例を通じて紹介します。

白井悠介 株式会社アムタス(めちゃコミック) システムエンジニアリング部 サーバーサイド エンジニア

2020 年に新卒入社後、WEB サイト版めちゃコミックのサーバサイド エンジニアとしてサイト内の新規開発・改修業務に従事。 直近ではリリースサイクルを素早く回すための CI/CD パイプラインの改善活動にも携わる。

宮島芳昭

ユーザーの「買いたい」を Google の AI で見つける、E コマースのための「意味検索」技術

Cloud Retail Search は、ユーザーが「買いたい」と感じる商品をすばやく見つけるために Google の AI 技術で構築された、E コマースサイトのための検索ソリューションです。Google AI による「検索の意図の理解」と「ユーザー行動の理解」が実現する新しいユーザー体験を、ゼビオ様と Amtus 様(めちゃコミック)の事例を通じて紹介します。

宮島芳昭 ゼビオコミュニケーションネットワークス株式会社 IT 部 アソシエイトオフィサー 兼 IT 部 部長

ゼビオコミュニケーションネットワークス株式会社のアソシエイトオフィサー、ゼビオグループのデジタル化、主に EC 業務のシステム責任者。

清水健太

GKE を活用した現場起点のデータ処理基盤の開発・運用までの軌跡とポイント

花王ではデータ処理基盤の一部に Google Cloud を採用しており、なかでも柔軟性・効率性等の視点から「Google Kubernetes Engine(GKE)」を用いた処理系を現場起点で実現しています。 同社の DX 戦略部門の西山様をお招きして、同基盤の設計思想、開発初期から現在への試行錯誤や変遷、GKE 採用に至った経緯と成果、さらには、GKE を用いた環境の開発やその運用の過程で見えてきたポイントなどを対談形式でお話しいただきます。

清水健太 株式会社電算システム クラウドエンジニアリング事業部

大学卒業後、データ マイニング ツールの営業を経て、Looker を始めとした BI ツールの営業に従事。その後電算システムにて BI や ML に加えて ETL や DWH の営業を経験した後、現在は Google Cloud や Fitbit の営業や企画を担当。

立石博昭

GKE を活用した現場起点のデータ処理基盤の開発・運用までの軌跡とポイント

花王ではデータ処理基盤の一部に Google Cloud を採用しており、なかでも柔軟性・効率性等の視点から「Google Kubernetes Engine(GKE)」を用いた処理系を現場起点で実現しています。 同社の DX 戦略部門の西山様をお招きして、同基盤の設計思想、開発初期から現在への試行錯誤や変遷、GKE 採用に至った経緯と成果、さらには、GKE を用いた環境の開発やその運用の過程で見えてきたポイントなどを対談形式でお話しいただきます。

立石博昭 株式会社電算システム クラウドエンジニアリング事業部 システムソリューション部

SE として様々なアプリケーション開発を経験した後、Google Cloud、Google Workspace などの Googleサービスを活用した業務に携わる。 現在はデータ分析基盤構築に従事しており、Google Cloud 上でのアーキテクチャ設計やコンテナ開発、CI / CD などの技術支援などを担当。

西山光希

GKE を活用した現場起点のデータ処理基盤の開発・運用までの軌跡とポイント

花王ではデータ処理基盤の一部に Google Cloud を採用しており、なかでも柔軟性・効率性等の視点から「Google Kubernetes Engine(GKE)」を用いた処理系を現場起点で実現しています。 同社の DX 戦略部門の西山様をお招きして、同基盤の設計思想、開発初期から現在への試行錯誤や変遷、GKE 採用に至った経緯と成果、さらには、GKE を用いた環境の開発やその運用の過程で見えてきたポイントなどを対談形式でお話しいただきます。

西山光希 花王株式会社 事業DX推進センター 事業DXサポート部 データドリブンMK推進室

SIer でのシステム開発・運用・保守、データ分析の経験を経て、2019 年に花王株式会社に入社。 以後、DX に関する事業横断のデータ分析・可視化、さらに、GCP 等クラウドを活用したデータ収集・処理系基盤の開発・整備に携わる。 現在ではデータ ガバナンスにも業務領域を広げる。

小堀悟

GKE を活用した現場起点のデータ処理基盤の開発・運用までの軌跡とポイント

花王ではデータ処理基盤の一部に Google Cloud を採用しており、なかでも柔軟性・効率性等の視点から「Google Kubernetes Engine(GKE)」を用いた処理系を現場起点で実現しています。 同社の DX 戦略部門の西山様をお招きして、同基盤の設計思想、開発初期から現在への試行錯誤や変遷、GKE 採用に至った経緯と成果、さらには、GKE を用いた環境の開発やその運用の過程で見えてきたポイントなどを対談形式でお話しいただきます。

小堀悟 株式会社M2ホールディングス Google Cloud 認定トレーナー

2008 年に登場した Google App Engine に衝撃を受け、Google の各種技術に着目し始める。以降、Google Cloud や Google Workspace での教育 / コンサルティング / 設計 / 開発 / 運用等の様々な業務に従事しつつ、2015 年に Google Cloud 認定トレーナー資格を取得。好きな言葉は「サーバーレス」。

小森顕博

Unity と Google Cloud を連携させた 3D シミュレーション技術と AI 技術を組合せた活用方法の紹介

ゲームおよび産業分野の機械学習エンジニアとデータサイエンティストの方などを対象としたセッションです。 本セッションでは、Unity と Vertex AI を組合せた機械学習のモデル開発のための環境構築とデータ収集、モデル開発についてユースケースと合わせてご紹介します。 特に Unity Perception Package と Vertex AI を組み合わせた画像認識のための機械学習モデル開発に焦点を当て、学習データ作成の効率化やモデル開発などについてゲーム開発への応用やデジタルツインへの応用の例などを交えながら開発のポイントをお話します。

小森顕博 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 Accelerate Solutions Engineering Manager

2019 年に Unity Technologies 入社して以来、自動車、製造およびロボティクス関連分野のソリューション開発を担当。 自社製品である Unity Pro をはじめとして、あらゆる技術を駆使してお客様の課題解決に取り組んでいます。

新田慧

Unity と Google Cloud を連携させた 3D シミュレーション技術と AI 技術を組合せた活用方法の紹介

ゲームおよび産業分野の機械学習エンジニアとデータサイエンティストの方などを対象としたセッションです。 本セッションでは、Unity と Vertex AI を組合せた機械学習のモデル開発のための環境構築とデータ収集、モデル開発についてユースケースと合わせてご紹介します。 特に Unity Perception Package と Vertex AI を組み合わせた画像認識のための機械学習モデル開発に焦点を当て、学習データ作成の効率化やモデル開発などについてゲーム開発への応用やデジタルツインへの応用の例などを交えながら開発のポイントをお話します。

新田慧 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 Accelerate Solutions Senior Software Engineer

AR や VR を中心とした Human Computer Interaction 分野の研究開発経験を経て、Unity Technologies に入社。 様々な産業分野に向けて、インタラクティブなリアルタイム 3D コンテンツのソフトウェア開発を行っています。

脇阪洋平

Unity と Google Cloud を連携させた 3D シミュレーション技術と AI 技術を組合せた活用方法の紹介

ゲームおよび産業分野の機械学習エンジニアとデータサイエンティストの方などを対象としたセッションです。 本セッションでは、Unity と Vertex AI を組合せた機械学習のモデル開発のための環境構築とデータ収集、モデル開発についてユースケースと合わせてご紹介します。 特に Unity Perception Package と Vertex AI を組み合わせた画像認識のための機械学習モデル開発に焦点を当て、学習データ作成の効率化やモデル開発などについてゲーム開発への応用やデジタルツインへの応用の例などを交えながら開発のポイントをお話します。

脇阪洋平 Google Cloud カスタマー エンジニア、AI/ML スペシャリスト

信号処理・音声認識の研究や大規模データ処理基盤の開発、機械学習への応用などの研究経験を経て、Google Cloud に入社。Game 業界にフォーカスした AI/ML Specialist として、Google Cloud を活用したシステム構築や AI 技術の導入などの活動を行なっています。

水野瑠太

クラウド ネイティブのスターター キット「トップゲート クラウディア」の紹介

トップゲートでは Google Cloud でのアプリ開発で得たナレッジでクラウド ネイティブ環境のカスタマイズ可能な Terraform テンプレート「トップゲート クラウディア」を公開。本テンプレを元にすればクラウド ネイティブ アプリケーションのベスト プラクティスに沿った環境をすぐ構築でき市場投入までの期間を短縮(アプリ開発を加速)が可能。本セッションではデモを交えてクラウディアの価値と使い方を学びます。

水野瑠太 株式会社トップゲート 開発部エンジニアリング室 副室長

超高校級プログラマーとして華麗にデビュー。各 WEB サービスをハックし続けインターネットの海での一風変わったサーフを覚える。Web サービスの脆弱性やバグを見つけていくうちに高品質なサービス開発に価値を感じるようになる。そんな中で CTO 飛鳥と出会い、その後トップゲートにジョイン。今ではテックリードとして多数の案件を牽引する。

前田新一

Preferred Networks の Google Cloud 活用事例 - リモート センシング技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術の研究開発事例のご紹介

私達は、最新の気象レーダー (MP-PAWR) で得られる膨大なデータをほぼ劣化なしに非可逆圧縮して伝送できるプラットフォームの構築のため、MP-PAWR データに特化した圧縮器の開発を行っています。この圧縮器の開発には、大量のデータを用いた深層学習が必要なため、Google Cloud 環境で多数の GPU を使用した分散深層学習を実施しました。事前の性能検証の結果も交えて、この事例についてご紹介します。

前田新一 株式会社Preferred Networks シニア リサーチャー

2017 年に Preferred Networks に入社。アカデミアで長く、機械学習、強化学習の研究を行っていた経験を生かして、社内の研究チームのマネジメントを行っている。総務省からの委託研究課題「 リモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術」の研究代表者を務める。

村井翔悟

Preferred Networks の Google Cloud 活用事例 - リモート センシング技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術の研究開発事例のご紹介

私達は、最新の気象レーダー (MP-PAWR) で得られる膨大なデータをほぼ劣化なしに非可逆圧縮して伝送できるプラットフォームの構築のため、MP-PAWR データに特化した圧縮器の開発を行っています。この圧縮器の開発には、大量のデータを用いた深層学習が必要なため、Google Cloud 環境で多数の GPU を使用した分散深層学習を実施しました。事前の性能検証の結果も交えて、この事例についてご紹介します。

村井翔悟 株式会社Preferred Networks エンジニア

2019 年より株式会社Preferred Networks にて、大規模深層学習の研究開発に従事。 多数の GPU を使用して深層学習を高速化、高精度化する方法の研究開発や、気象レーダーデータ圧縮の研究開発のための深層学習システムの実装などを行った。

浜田翔悟

Preferred Networks の Google Cloud 活用事例 - リモート センシング技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術の研究開発事例のご紹介

私達は、最新の気象レーダー (MP-PAWR) で得られる膨大なデータをほぼ劣化なしに非可逆圧縮して伝送できるプラットフォームの構築のため、MP-PAWR データに特化した圧縮器の開発を行っています。この圧縮器の開発には、大量のデータを用いた深層学習が必要なため、Google Cloud 環境で多数の GPU を使用した分散深層学習を実施しました。事前の性能検証の結果も交えて、この事例についてご紹介します。

浜田翔悟 Google Cloud カスタマー エンジニア

通信会社にて、コンシューマー向けサービスのモバイルアプリケーションやインフラストラクチャーの開発に従事。 Google Cloud では、デジタルネイティブ業界のお客様向けに、 Google Compute Engine や Cloud Run といった コンピューティング関連サービスの提案、アーキテクチャ設計や PoC などの技術的なサポートを行っている。

島村裕哉

AI は選んで組み込んで実装!最新 AI を道具として有効利用するためには!?

第 4 次 AI ブームの幕開けと共に、さらに多くのユーザーが AI を活用したビジネスを模索している状況です。その中で膨大なサービス群から実際のビジネス活用につなげる AI の選択と組み込みができないという課題をよくお伺いします。 本セッションでは、一部の AI 技術者のみの利用ではなく、ビジネス ユーザーのための道具として形を変え始めてきている AI について、 弊社が取り組んでいる最新事例と活用法についてご紹介します。

島村裕哉 SCSK株式会社 ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 サービス開発推進部 サービス開発課 リードエンジニア

SCSK クラウド専門部隊に所属する AI / ML サービスのリード エンジニア。 製造、通信、金融業のお客様を中心に GoogleCloud の AI サービス選定から導入コンサルティング、導入サポート、AI 基盤・運用構築まで数多くの案件を経験。

有賀征爾

Google Cloud における安全なネットワーク設計のベストプラクティス

クラウドの活用にあたっては、各クラウドサービスへのアクセスを適切に管理することが求められます。一方で Google Cloud には VPC に展開されるコンピューティングリソースだけではなく、サービス毎に定義された API へアクセスするサービスも存在します。 このセッションでは、ネットワークの観点からお客様に最低限利用していただきたいアクセス制御の方法と、API サービスへ閉域で安全にアクセスするための方法をご紹介します。

有賀征爾 Google Cloud カスタマー エンジニア

Google Cloud でカスタマーエンジニア (ネットワーク プロダクト担当) として、日々お客さまの技術的な課題の解決と、より良いアーキテクチャのご提案を目指しております。

栃沢直樹

Google Cloud における安全なネットワーク設計のベストプラクティス

クラウドの活用にあたっては、各クラウドサービスへのアクセスを適切に管理することが求められます。一方で Google Cloud には VPC に展開されるコンピューティングリソースだけではなく、サービス毎に定義された API へアクセスするサービスも存在します。 このセッションでは、ネットワークの観点からお客様に最低限利用していただきたいアクセス制御の方法と、API サービスへ閉域で安全にアクセスするための方法をご紹介します。

栃沢直樹 Google Cloud パートナー エンジニア

パートナー エンジニアとしてインフラ モダナイゼーション領域のパートナー支援、テクノロジー パートナーとのエンゲージを担当しております

長谷川祐介

Google Cloud を駆使するエンジニア集団 grasys の最新の活用法

Google Cloud のヘビーユーザーである株式会社grasys のエンジニア達が、最近の事例をもとに Google Cloud の活用方法を紹介します。ビジネスに役立つ使い方や、グローバルに展開するサービスのノウハウをできる限り分かりやすく解説します。

長谷川祐介 株式会社grasys 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

木田幸祐

Google Cloud で実現する SAP S/4HANA 〜 メタウォーターにおける DX 推進の最適な選択肢

当社は DX を推進し、データドリブン経営を実現するために「SAP S/4HANA」の採用を決定、インフラ基盤として Google Cloud を選択しました。 Google Cloud の選定理由や課題を解決するための工夫、うまくいったところの Tips を交えながら、SAP 構築プロジェクトの背景をご紹介致します。

木田幸祐 メタウォーター株式会社 IT 企画部 IT 推進グループ

メタウォーターの情報システム部門にて、IT 基盤であるサーバーやネットワークをはじめとしたシステムの企画・整備・保守を行っている。また、グループ全体の個人情報保護・情報セキュリティ強化に向けた活動の事務局を担当しており、情報セキュリティの施策実施や社内への教育なども行っている。

五十嵐純也

【大規模導入事例に学ぶ】 Google Workspace 導入で考えたい業務ツール連携のポイント

大規模企業が Google Workspace を導入検討する際、システム基盤の構築や管理・運用のしやすさに加えて、業務系ツールとの連携も考慮したいポイントです。複数の業務ツールを乱立させず、管理・運用の煩雑化を避けるにはどうすべきでしょうか。本セッションでは、Google Workspace と連携し、ワークフローや掲示板機能などを備える rakumo について、大規模企業のワークフローを活用した業務改善・自動化の事例をご紹介します。

五十嵐純也 rakumo 株式会社 営業部 第一営業グループ グループリーダー

新卒より rakumo 株式会社(旧日本技芸)に入社。営業として、10 年以上 Google Workspace および rakumo の導入支援に従事し、現在はエンタープライズのお客様を中心に担当。

清水雅也

オンプレミスからクラウドへ 〜 ミラティブにおける 5 年間のインフラ変革の軌跡

株式会社ミラティブが独り立ちし、サービスのインフラをオンプレミスから Google Cloud へマイグレーションして約 5 年経過しました。その間に、弊社インフラが Google Cloud を活用してどのような変貌を遂げていったのかというお話をさせていただきます。 ・弊社インフラの簡単なご紹介とオンプレミスからクラウドへ移行したお話 ・ロードバランサを Cloud Load Balancing に、DNSを Cloud DNS へ移行 ・持ち込みのSSL証明書から Google マネージド SSL 証明書 へ移行 ・急激なアスセス増、パフォーマンスの劣化に伴うサーバの緊急増設の課題 ・構築を早くするために IaC(Infrastructure as Code)を廃止して自社ツールに変えた話 ・インスタンスが増えてコスト増となったため、最適化のためのオートスケールさせた話 ・刻々と迫るサーバOSのサポート切れ、セキュリティホールや不具合よるミドルウェアのバージョンアップの課題 ・サーバー設定管理ツールを廃止してミドルウェアをコンテナに変えた話 ・Cloud FunctionsとCloud Buildを活用してアプリケーションをコンテナに変えた話

清水雅也 株式会社ミラティブ 技術戦略本部 / 基盤開発部

GMOインターネットでサービス・インフラの設計及び構築、サーバサイドのコーディングを担当。 後に株式会社ミラティブが設立された 2018 年 2 月から 4 ヶ月後の同年 6 月にインフラ エンジニアとして入社。 入社後はミラティブのサーバをオンプレミスから Google Cloud に移管する作業を担当し、スケールするミラティブのサービスを支えるためのインフラの設計開発及び運用を行っている。

山本覚

機械学習が苦手でも大丈夫!VertexAI でデジタル マーケティングを強化するコツ

CDP を用いたデジタル マーケティング施策の精度向上を目指すなら、機械学習は強力な武器となります。しかし、スキル・コスト面でハードルが高いと断念していませんか?そんな方におすすめなのが、VertexAI です。VertexAI は統合型機械学習プラットフォームで、簡単に高品質なモデルを作成し CDP に組み込むことができます。 本セミナーでは、実例を参考に VertexAI の効果的な活用方法をご紹介します。

山本覚 株式会社電通デジタル 執行役員

東京大学松尾豊教授のもと人工知能(AI)を専攻 AI とビックデータを活用し、広告の自動生成、広告効果の予測、CRO や SEO など、多数のデジタル マーケティング サービスを提供。『ワールドビジネスサテライト』、『NHK ワールド』など多数メディアに出演。多くのイベントをはじめとして企業や大学などでのセミナー登壇も多数。主な著書『売れるロジックの作り方』、『AI×ビックデータマーケティング』など。

高橋司

機械学習が苦手でも大丈夫!VertexAI でデジタル マーケティングを強化するコツ

CDP を用いたデジタル マーケティング施策の精度向上を目指すなら、機械学習は強力な武器となります。しかし、スキル・コスト面でハードルが高いと断念していませんか?そんな方におすすめなのが、VertexAI です。VertexAI は統合型機械学習プラットフォームで、簡単に高品質なモデルを作成し CDP に組み込むことができます。 本セミナーでは、実例を参考に VertexAI の効果的な活用方法をご紹介します。

高橋司 株式会社電通デジタル ネクストコア部門 アカウントディベロップメント事業部 シニアコンサルタント

2019 年に電通デジタルに入社。主に企業が保有する CRM データのコンサルティング業務に従事。お客様の課題特定から最適なソリューション提案を行い、現在はメーカーや金融業界のデータ マネジメント支援を行っている。

佐藤貴彦

今のあなたに最適なデータベースは? 〜AlloyDB と Cloud Spanner を使い分けるためのポイント〜

Google Cloud では、高い可用性やパフォーマンスが求められるワークロードに対応するフルマネージドなリレーショナル データベース サービスとして Cloud SQL、AlloyDB、Cloud Spanner を利用できます。このセッションでは、特に AlloyDB、Cloud Spanner にフォーカスをあて、それぞれの特徴と選択のポイントを整理していきます。Google Cloud でデータベースを利用する際の要件や考え方を確認していただければと思います。

佐藤貴彦 Google Cloud ソリューション & テクノロジー グループ データベース スペシャリスト

これまで複数の製品ベンダーにて、ネットワークやデータベースを中心としたインフラ周りの支援に従事。Google Cloud では、お客様が Google Cloud 上のデータベース系サービスをうまく活用できるよう、お客様の話を聞き一緒に議論していくことが仕事。

江川大地

今のあなたに最適なデータベースは? 〜AlloyDB と Cloud Spanner を使い分けるためのポイント〜

Google Cloud では、高い可用性やパフォーマンスが求められるワークロードに対応するフルマネージドなリレーショナル データベース サービスとして Cloud SQL、AlloyDB、Cloud Spanner を利用できます。このセッションでは、特に AlloyDB、Cloud Spanner にフォーカスをあて、それぞれの特徴と選択のポイントを整理していきます。Google Cloud でデータベースを利用する際の要件や考え方を確認していただければと思います。

江川大地 Google Cloud ソリューション & テクノロジー グループ データベース スペシャリスト

カスタマー エンジニアとして、データベース サービスを利用しているお客様への技術支援を行っています。クラウドのメリットを活かしたシステムが増えるように日々活動しています。

大澤温

Google Cloud Supply Chain Twin によるアジリティある SCM の実現

Google Cloud とブレインパッドが考えるサプライ チェーンをデータで繋ぎ今後発生するであろう変化を「検知」「予測」し先回り対応できる「可視化」や「分析」によるマネジメントの方法をご紹介します。 また、SCM 領域で不可欠となるデータの取り扱いへのストラテジックなアプローチに加え、一例として最適な配送ルートを提供するソリューションである Cloud Fleet Routing の利用例をデモを交えてご紹介します。

大澤温 株式会社ブレインパッド ビジネス統括本部 データビジネス開発部 マネジャー

コンサルティング ファームを経て、2020 年よりブレインパッドに参画。 製造、金融、小売業といった様々な業界で、デジタル マーケティングの構想策定、SCM 改革、データ基盤や BI システムの企画・導入などの幅広いテーマに従事。上流工程からプロトタイプなどの「動くもの」を通じた顧客との対話を重視し、顧客の持つアイディアの具体化や仮説検証に繋げている。 また、前職のテクノロジー コンサルタント経験より、自然言語処理や Kubernetes などの知見も持つ。

門下佳樹

オンラインコミュニケーション開発ツール「 SkyWay」 を支える技術 〜AlloyDB 活用例〜

2023 年 1 月にリリースした新しい SkyWay は、可用性向上のためリリース 1 ヶ月前に利用する DB を AlloyDB に変更するという決断を行いました。 本セッションでは、なぜ AlloyDB の利用を決めたのか、それによってどのような課題が解決されたのかを実例とともに紹介します。 加えて、毎日 40 万回以上のビデオ・音声通話を支える、Firestore や Cloud Armor を活用したインフラ構成についても説明します。

門下佳樹 NTTコミュニケーションズ株式会社 プラットフォームサービス本部 SkyWay推進室 ソフトウェアエンジニア

2021 年に新卒で入社後、リアルタイム コミュニケーション プラットフォーム「SkyWay」の開発・運用に従事。バックエンド・フロントエンドの開発に加え、インフラの構築・運用まで幅広く担当。Observability に興味があり、SkyWay での Observability 実現に向け、関連技術の調査なども行っている。趣味は自宅サーバー上に構築した Kubernetes クラスタで様々なアプリケーションを動かすこと。

池田裕介

オンラインコミュニケーション開発ツール「 SkyWay」 を支える技術 〜AlloyDB 活用例〜

2023 年 1 月にリリースした新しい SkyWay は、可用性向上のためリリース 1 ヶ月前に利用する DB を AlloyDB に変更するという決断を行いました。 本セッションでは、なぜ AlloyDB の利用を決めたのか、それによってどのような課題が解決されたのかを実例とともに紹介します。 加えて、毎日 40 万回以上のビデオ・音声通話を支える、Firestore や Cloud Armor を活用したインフラ構成についても説明します。

池田裕介 NTTコミュニケーションズ株式会社 プラットフォームサービス本部 SkyWay推進室 ソフトウェアエンジニア

2017 年に NTTコミュニケーションズに入社。 入社後はソフトウェアエンジニアとして WebRTC PaaS である SkyWay の様々な開発を担当。 その後、インフラの Google Cloud 移行を経て新しい SkyWay の開発も担当し、今年 1 月にリリース。 他には社内プログラミング コンテストを開催。 趣味は競技プログラミングやゲーム。

嘉門延親

マネージド Apache Kafka と BigQuery による マルチクラウド環境のためのデータ基盤構成

本セッションでは Aiven のテクノロジーにより、Google Cloud 内外にある多様化したデータソースを活用した BigQuery でのリアルタイムの情報解析構成を Google Cloud 上におけるマネージド Apache Kafka を介して実現する方法をご説明します。オンプレミスからの移行、ダウンタイムのないバージョンアップやバックアップ、高い SLA 要件への対応、コストの変動性を抑える方法などの現実的な運用上の課題への対策についても合わせてご紹介いたします。

嘉門延親 Aiven Japan合同会社 カントリーマネージャー

IT インフラとクラウド領域において、エンジニアリング ビジネス企画開発を中心に 20 年近くの経験を持ち、前職ミランティス日本法人にて、OpenStack、Docker、Kubernetes の日本における戦略的計画とビジネス展開を実現し、国内の SI 企業様と共にハイブリッド クラウド コンテナ テクノロジーの商用利用普及に貢献しました。2022 年 4 月、Aiven の日本法人設立時にカントリーマネージャに就任しました。

堀澤健太

ホットペッパーグルメにおけるリアルタイム レコメンド基盤の構築

リクルートでは、リアルタイムなデータ分析を通じたユーザー体験向上を実現するため、低レイテンシでユーザー行動ログを収集・加工の上、それらをインプットとしたレコメンドを行うための基盤を構築しています。その中でも「ホットペッパーグルメ」のレコメンド事例について紹介するとともに、Google Cloud 上に基盤を構築するにあたって工夫した点や今後の展望についてご紹介します。

堀澤健太 株式会社リクルート プロダクト統括本部 プロダクト開発統括室 データ推進室 グループマネージャー

2016 年、リクルートライフスタイル(現、リクルート)に機械学習エンジニア兼データエンジニアとして入社。旅行、飲食、ビューティー領域においてビジネスグロースを目的としたデータパイプライン開発、レコメンド ロジックに関わるモデリングを担当。住まい、マリッジ&ファミリー、自動車、SaaS 領域と活動の幅を広げていき、現在は飲食、ビューティー領域でデータ エンジニアリング グループのグループ マネージャーを担当。

原田怜

ホットペッパーグルメにおけるリアルタイム レコメンド基盤の構築

リクルートでは、リアルタイムなデータ分析を通じたユーザー体験向上を実現するため、低レイテンシでユーザー行動ログを収集・加工の上、それらをインプットとしたレコメンドを行うための基盤を構築しています。その中でも「ホットペッパーグルメ」のレコメンド事例について紹介するとともに、Google Cloud 上に基盤を構築するにあたって工夫した点や今後の展望についてご紹介します。

原田怜 株式会社リクルート プロダクト統括本部 プロダクト開発統括室 データ推進室

2022 年,リクルートに機械学習エンジニアとして入社.学生時代は画像認識モデルにおける説明可能性に関する研究が専門.入社後は飲食,ビューティー領域においてレコメンド ロジックに関わるモデリングやアーキテクチャ設計に従事.

中村祐太

社内にデータが点在…売上拡大に向けたデータ集約・活用の第 1 ステップ、Makuake はどう改善した?

検討中応援購入サービスの Makuake では、プロジェクト別の売上や広告データなどの情報が社内に点在している状態だった。基幹システムや Google スプレッドシートのデータを一元化し、利活用する仕組みをミニマムで整備した現場の裏側とは?社内の部署間をまたいだデータ集約の第一歩をお考えの方はぜひご覧ください。

中村祐太 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Head of Customer Success

早稲田大学卒業後、独立系 SIer 企業にて製造業向け PLM パッケージ導入のプロジェクト リーダーに従事。2020 年にカスタマー サクセス立ち上げメンバーとして primeNumber社に参画。以来、trocco®︎ユーザーへのオンボーディング支援、活用促進のためのプラン提案等の顧客対応から CS 業務の最適化を担当。現在は HoCS としてチームマネジメントや顧客の声を開発チームへフィードバックすることを率先しプロダクト推進も牽引している。

山田史朗

社内にデータが点在…売上拡大に向けたデータ集約・活用の第 1 ステップ、Makuake はどう改善した?

検討中応援購入サービスの Makuake では、プロジェクト別の売上や広告データなどの情報が社内に点在している状態だった。基幹システムや Google スプレッドシートのデータを一元化し、利活用する仕組みをミニマムで整備した現場の裏側とは?社内の部署間をまたいだデータ集約の第一歩をお考えの方はぜひご覧ください。

山田史朗 株式会社マクアケ 開発本部 IT戦略担当

日本工業大学システム工学部卒業後、独立系ソフトウエア会社にて、主に金融機関のシステム開発に従事。プログラマーから外部設計、要件定義、ヘルプデスクを経験。それらの知識を活かしてシステム移行サポートや金融業務 BPO 会社のサポートなどを行う。 その後英会話スクールの情シス部門を経て、2018 年 8 月株式会社マクアケに入社。開発本部として IT 戦略チームを立ち上げた。

宮澤秀右

DAY 3 特別講演 - 東急と中外製薬に聞く、DX を加速させる上での、内製開発、カルチャー変革、人材育成

DX 加速に伴い、内製化やクラウドの活用が企業に求められる中、外部委託を行ってきた企業は、最新技術に関する知識不足、エンジニア不足やカルチャー課題に直面しています。そこで、DX 先進企業の、中外製薬と東急に直撃インタビュー!エンジニア採用や育成、カルチャー変革を克服し、内製化に成功した秘訣やクラウドの有効活用方法を探ります。

宮澤秀右 東急株式会社 デジタルプラットフォーム VPoE

2021 年4月、東急に入社。同年 7 月にデジタル内製化組織「URBAN HACKS」を立ち上げ、同社の DX を本格的に推進。「リアル + デジタルの融合」により新しい体験価値を、お客様との共創により提供し続ける組織・仕組みづくりを実行。長期経営構想にある「City as a Service」の実現を目指している。以前は、2015 年までソニーグループの各社で勤務し、最後はスウェーデンのソニーモバイルで IoT の UX デザイン / 企画統括を務めた後、日産自動車に入社。そこでもデジタル内製化組織の立ち上げを実行し、コネクテッドカーに関するソフトウェアと UX の開発を統括した。

金谷和充

DAY 3 特別講演 - 東急と中外製薬に聞く、DX を加速させる上での、内製開発、カルチャー変革、人材育成

DX 加速に伴い、内製化やクラウドの活用が企業に求められる中、外部委託を行ってきた企業は、最新技術に関する知識不足、エンジニア不足やカルチャー課題に直面しています。そこで、DX 先進企業の、中外製薬と東急に直撃インタビュー!エンジニア採用や育成、カルチャー変革を克服し、内製化に成功した秘訣やクラウドの有効活用方法を探ります。

金谷和充 中外製薬株式会社 デジタル戦略推進部長

2005 年に中外製薬株式会社入社。臨床開発部員として10 年以上、中外創製品や Roche 製品の臨床開発を担当し、複数製品の国内薬事承認までをリード。2018 年から同社グループマネジャーとして国内 FMI 事業の立ち上げ、および成長戦略「TOP I 2030」で掲げるインサイト ビジネスとして様々なデータやテクノロジーを活用した新規事業の検討をリード。2023 年 1 月からデジタル戦略推進部長として全社 DX 推進を担う。

酒井真弓

DAY 3 特別講演 - 東急と中外製薬に聞く、DX を加速させる上での、内製開発、カルチャー変革、人材育成

DX 加速に伴い、内製化やクラウドの活用が企業に求められる中、外部委託を行ってきた企業は、最新技術に関する知識不足、エンジニア不足やカルチャー課題に直面しています。そこで、DX 先進企業の、中外製薬と東急に直撃インタビュー!エンジニア採用や育成、カルチャー変革を克服し、内製化に成功した秘訣やクラウドの有効活用方法を探ります。

酒井真弓 ノンフィクションライター

IT 系ニュースサイトを運営するアイティメディア株式会社で情報システム部を経て、エンタープライズ IT 領域において年間 60 ほどのイベントを企画。2018 年、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。日本初となる Google Cloud 公式エンタープライズユーザー会「Jagu'e'r(ジャガー)」のアンバサダー。著書「ルポ 日本のDX最前線」 (集英社インターナショナル) /「DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド CCoEベストプラクティス」(日経BP)/「なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか」(ダイヤモンド社)

頼兼孝幸

サーバーレスでアジャイルに開発!Google Cloud サーバーレス最新情報

Cloud Run などのサーバーレス プラットフォームにフォーカスして、どのようにこれらを活用してスピーディーな開発を実現するかを解説します。アジャイルな開発に適した Google Cloud のサーバーレス環境は、アプリケーション開発を劇的に効率化し、ビジネスの成長に欠かせないものになっています。このセッションを通じて、Google Cloud の最新情報を入手し、開発に役立てましょう。

頼兼孝幸 Google Cloud アプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト

メディアやアパレル企業にて、アプリケーションの API、クライアントの開発、インフラ構築など幅広く担当し、グローバルな EC システムにおいては、DevOps の改善、インフラ構築の自動化なども担当。現在は、お客様のアプリケーションをモダナイズすることをミッションとし、TAP と呼ばれるワークショップ プログラムを通して、コンテナ開発、アーキテクチャ設計、CI/CD などの技術支援を行っている。

西秋徹

Cloud Native な技術活用へのアプローチと体験型ラボサービスの紹介

クラウドリフトに留まり、クラウド ネイティブな活用にシフトできていない企業様に向けて、シフトの糸口やこれから活用を加速させるべくクラウド ネイティブ技術とその魅力、必要性について語ります。 また、クラウド ネイティブへのモダナイゼーション アプローチや当社が提供する Google Cloud を活用したクラウド ネイティブ技術の体験型ラボサービスについて紹介します。

西秋徹 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Cloud Division Systems Delivery&Modernization シニア マネジャー

当社の Application Modernization & Migration サービスのリーダー。 近年では金融機関を中心に DX 関連をテーマとしたコンサルティングや、公共機関のクラウド活用支援を実施。基幹システム刷新などレガシー脱却をテーマとした大規模プロジェクトのマネジメントやクラウド化構想などの案件を多く手掛けている。

三浦駿介

Cloud Native な技術活用へのアプローチと体験型ラボサービスの紹介

クラウドリフトに留まり、クラウド ネイティブな活用にシフトできていない企業様に向けて、シフトの糸口やこれから活用を加速させるべくクラウド ネイティブ技術とその魅力、必要性について語ります。 また、クラウド ネイティブへのモダナイゼーション アプローチや当社が提供する Google Cloud を活用したクラウド ネイティブ技術の体験型ラボサービスについて紹介します。

三浦駿介 デロイト トーマツ ノード合同会社(D.Node) Tech Office スペシャリスト シニア

クラウドを活用した基盤の提案から設計構築までを行うソフトウェア エンジニア。 近年では Google Cloud を用いたプロジェクトに多く携わる。「クライアントの要求をソフトウェアで実現する」をモットーに、アドバイザリー、プロジェクト マネージメント、エンジニアリングに従事している。

山本教仁

デジタル庁ガバメントクラウドでのアプリケーションモダン化の取り組み

デジタル庁ガバメントクラウド上で開発したクラウド利用申請と支援のためのウェブアプリケーションについて、Cloud Run 等マネージドサービスを活用してどのようなモダンなアーキテクチャを実現したか、どのように内製で 3 ヶ月半で開発したか、どのような効果を出しているかについて紹介します。公共領域で IT 開発を担当する方、大規模組織でモダンなアプリケーションを開発する方の参考になればと思います。

山本教仁 デジタル庁 クラウドユニット シニア エキスパート

外資系 IT ベンダーにてインフラ系エンジニア、IT アーキテクトを経て、2013 年よりクラウドサービスプロバイダーにてコンサルティング組織を立ち上げ。 2020 年 4 月に内閣官房政府 CIO 補佐官に着任し、2021 年 9 月のデジタル庁発足と同時にデジタル庁クラウドアーキテクトに就任。2023 年 1 月よりシニアエキスパート(クラウドコンピューティング)として、ガバメントクラウドのリード。

後藤和貴

ソースネクスト様事例に学ぶ マイグレーション成功の秘訣

豊富な経験やノウハウを持つアイレットが、マイグレーションをする上でのリスクを避けながら、既存ワークロードに影響を与えることなく、最小限のダウンタイムによるスムーズな移行を実現しました。Migrate for Compute Engine を活用し、複数のインフラ環境から Google Cloud に統合されたソースネクスト株式会社様の事例を交えながらお話しします。

後藤和貴 アイレット株式会社 執行役員 エバンジェリスト

筑波大学卒業後、日本オラクル、米オラクル、デザイン制作会社を経て、2010 年よりアイレット株式会社に所属。同社にて、執行役員・エバンジェリストを務める。アイレットでは、cloudpack 事業立ち上げに参画、エバンジェリストとして活動しながら、事業の成長に貢献。

内間和季

GKE ユーザー必見!進化の軌跡と最新情報をお届け

昨年、今年と Google Kubernetes Engine(GKE)では数々のアップデートがあり、さらにパワフルなプラットフォームへと進化しました。本セッションでは GKE の最新アップデート情報をまとめてご紹介します。

内間和季 Google Cloud アプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト

金融機関でのシステム開発 / 運用を経験後、外資 IT ベンダーにて仮想基盤やコンテナプラットフォームのアーキテクチャ設計に関する技術コンサルティングサービスを提供。Google Cloud では、主にエンタープライズのお客様向けにコンテナ / サーバレス プラットフォーム領域の技術支援を行っている。

北野敦資

内製化支援プログラム(TAP)を使った PaaS 活用とモダン開発

Google Cloud の PaaS を活用したアプリ開発に興味がある開発者や技術者、IT 部門 MGR に向けてお話します。Google 社が推奨するお得な内製化支援プログラム(TAP)を活用し、開発のスピードや品質の向上を学ばれた成功事例を紹介。また、モダンなアプリ開発についてお伝えします。Google Cloud を活用した PaaS 活用を一歩踏み出したい方々に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

北野敦資 クラウドエース株式会社 技術開発部 SRE

NEC の研究所にて、IT システム開発・構築に関する自動化技術研究を経た後、事業部で全社で活用されているプライベート クラウド基盤の構築・運用管理に従事。その後ベンチャー企業にて、AI システム基盤の開発に従事、現在クラウドエースの SRE にてお客様のシステムを Google Cloud 上に構築及び、システム運用に従事。システム開発では、要件定義から運用設計・テスト等上流から下流工程までを担っている。

永岡克利

Google Cloud を活用した大規模イベントを支えるクラウド アーキテクチャの実現

ABEMA のアプリケーションは Google Kubernetes Engine を中心としたマイクロサービスとして展開しています。昨年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の配信に向けて、我々のクラウドアーキテクチャにどのような懸念があったのか、どのように向き合ってきたのかについて、実際の活用事例を紹介します。

永岡克利 株式会社AbemaTV 開発本部 開発局 Software Engineer, Cloud Platform Group Manager

2011 年株式会社サイバーエージェントに入社。Ameba の共通基盤や、プライベートクラウド、メディアサービスの開発を経て、2017 年に「ABEMA」に参画。プロダクト開発のテックリードを経て、2019 年より Cloud Platform Group の Manager として ABEMA のクラウドソリューション全般を担当。

入江直彦

現場 DX を加速する Google Cloud 連携エッジ AI ソリューション

製造分野を中心に様々な現場で DX が求められている。WEF Lighthouse に選出された(株)日立製作所 大みか事業所でも、更なる生産改革や GX に向けて、Google Cloud の先端 AI とエッジ コンピューティングとを組み合せた現場 DX の実証を行っている。この事例を紹介するとともに、この事例をベースにしたソリューション展開について講演を行う。

入江直彦 株式会社 日立製作所 制御プラットフォーム統括本部 シニアストラテジスト

'90 年 (株)日立製作所 中央研究所入社。主にコンピュータ、システム LSI のアーキテクチャー研究開発に従事。 '13 年 大みか事業所に異動。'17 年 制御プラットフォーム開発本部長。次世代情報制御システム プラットフォーム開発および新事業開拓をリード。'21 年より現職。 これまでに、さまざまなグローバル企業との共同研究・開発を実施。工学博士。

菅野滉介

DMM TV における GKE の活用事例 〜サービス開発と負荷試験について〜

合同会社DMM.com では新規サービス「DMM TV」を 2022 年 12 月にリリースしました。 「DMM TV」では、リリース前から大規模なアクセス数が予想されており、その問題の解決のため Kubernetes Engine (GKE) と Cloud Spanner を採用しました。 また、大規模なアクセスを再現するための負荷試験基盤も同様に GKE を採用しており、その使い分けについてご紹介いたします。

菅野滉介 合同会社DMM.com デジタルコンテンツ本部 動画配信事業部 DMM TV SRE チーム・リーダー

2017 年に DMM.com に新卒入社。 インフラ部に配属された後、社内の Private Cloud 上でのインフラ運用から物理環境のインフラ設計まで幅広くインフラ業務に携わる。 現在は動画配信事業部にて DMM TV の SRE チームのリーダーとしてインフラ設計・運用とチーム マネジメントに従事。

小林辰彰

DMM TV における GKE の活用事例 〜サービス開発と負荷試験について〜

合同会社DMM.com では新規サービス「DMM TV」を 2022 年 12 月にリリースしました。 「DMM TV」では、リリース前から大規模なアクセス数が予想されており、その問題の解決のため Kubernetes Engine (GKE) と Cloud Spanner を採用しました。 また、大規模なアクセスを再現するための負荷試験基盤も同様に GKE を採用しており、その使い分けについてご紹介いたします。

小林辰彰 合同会社DMM.com デジタルコンテンツ本部 動画配信事業部 DMM TV SRE チーム・エンジニア

2019 年に DMM.com に新卒入社後、インフラ部配信インフラグループへ配属。 動画サービスの配信サーバおよびストレージ サーバとして利用しているオンプレ環境の保守運用業務に携わる。 DMM TV サービス立ち上げメンバーとしてプロジェクトに参加し、GKE と Cloud Spanner を主軸とした Google Cloud を用いたインフラ設計・運用を任せられている。

岡田裕

IT モダナイゼーションの新機軸 ~経営に資する IT の実現に向けたポイント~

経営環境が目まぐるしく変化する中、IT の近代化(モダナイズ)は競争力向上に欠かせない戦略です。しかし、単に新技術の導入だけでは十分な効果は期待できません。IT に関する考え方が変わりつつある昨今では、IT そのものはもちろん、組織・人材・社内プロセスも「時代に即したあり方」へ再定義が必要です。本セミナーでは、クラウド活用を含む IT モダナイゼーションの新機軸として、経営に資する IT の実現に向けたポイントを説明します。

岡田裕 PwCコンサルティング合同会社 Cloud Transformation シニアマネージャー

外資系パッケージ ベンダー、日系コンサルティング会社を経て、PwC に入社。一貫して IT を軸としたコンサルティングに携わっており、戦略から実行に至るまでの一気通貫のプロジェクト デリバリーを数多く実施。PwC では、UX デザイン・アジャイル・クラウドの専門性を軸に、クライアントが抱える既存 IT の問題から、組織・人材、プロセス、文化に至る変革支援を実施

鷲見創一

開発効率化とコスト削減。GKE を用いたブロックチェーンノード基盤の刷新

ブロックチェーンアプリケーションの構築には、ネットワークへアクセスするためのノードが必要です。Ginco では、安定かつ迅速な取引を実現するために Kubernetes を用いてノードを運用しています。 今回ノード基盤を刷新し、開発効率化、信頼性の可視化、コスト削減を実現しました。基盤刷新では、Google Cloud へのマイグレーションとオブザーバビリティの導入を行いました。その詳細について紹介します。

鷲見創一 株式会社Ginco Platform Departent Manager

2017 年 3 月大阪大学大学院コンピュータサイエンス専攻修了。 株式会社リクルートのバックエンドエンジニア、 株式会社Ginco のテックリードを経て、2021 年 4 月よりプラットフォーム部マネージャーを務める。部の立ち上げ、マネジメント、中長期ロードマップの策定・実行、採用を担当。

森本卓也

新たな経営資源であるデータ、全社規模で共有できてますか?~ビジネスとデータの架け橋となるデータ マーケット プレイス〜

新たな経営資源であるデータ、これが全社で共有されず一部の人だけのものになっていないでしょうか。Google BigQuery を使用した高度な AI や分析の成果を最大化するため、今、誰もが必要なときに必要なデータを得ることができる世界を目指す企業が増えています。そこでは全社の経営資源としてデータ プロダクトが管理され、業務部門がビジネスの知見と最先端のデータ技術をセルフサービスで融合させ、価値へと変えることができます。 本セッションでは、ビジネスとデータの壁をどのように破壊し融合させるのか、その架け橋となるデータ マーケット プレイスとは何なのか、についてデモや事例を交えながら解説します。

森本卓也 インフォマティカ・ジャパン株式会社 Sales Consulting Dept Solution Architect

日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、IT アーキテクトとして 10 年以上に渡り金融を中心としたサービス活動を担当。数千人規模の超大規模プロジェクトの立ち上げから運用などをはじめ、DevOps を中心としたコンサルティング活動にも従事。現在は現職にて、エバンジェリストとして日本全国のお客様向けにデータ マネジメントの推進、普及活動に尽力。JDMC や DAMA、日経 BP 主催のセミナー講演や記事執筆も多数あり。

岡本充洋

Google Cloud で API 管理と API ファーストインテグレーションを実現する方法

本セッションでは Google Cloud の Apigee を利用して、Google Cloud 上のサービス、他社クラウドや SaaS、オンプレミスシステムなど多様なシステムと接続する際の API 管理の効率化と、iPaaS 機能である Apigee Integration を使ったデータベースへの直接接続、複数システムのオーケストレーションなどの API ファーストインテグレーションの実現方法をご紹介します。

岡本充洋 Google Cloud

約 15 年に渡り SaaS 製品のエヴァンジェリスト、API 管理 / iPaaS 製品のソリューションアーキテクトなどを歴任し、2022 年より Google Cloud にて Apigee のカスタマー エンジニアリングを担当。 全てのお客様が API を活用してあらゆるシステムをシームレスに繋ぐ世界を実現するために、日夜活動しています。

上野智宏

Google の IoT データ基盤と国産 BI「MotionBoard」が導く、製造 DX 成功への道のり

昨今、製造業は多くの環境変化への対応が求められています。そうした変化に対応する”データを活用した DX の取り組み”が注目されています。 本セッションでは、製造業の DX 推進における課題と、その解決策として、Google Cloud の IoT データ基盤とウイングアーク1stの「MotionBoard」を用いたデータ活用法についてご紹介します。ユースケースを元に、製造 DX 成功の秘訣をお伝えします。

上野智宏 ウイングアーク1st株式会社 Data Empowerment事業部 製造DX企画部 エンゲージメントマネージャー

これまで SIer で製造業向けのシステム開発やエレクトロニクス商社で製造現場向けのプリセールスなど製造業に関連するキャリアを重ね 2016 年にウイングアークへ入社。 現在は、テクノロジーとセールス双方の側面から製造業向けのソリューション企画やデータ活用提案の業務に従事。

石原昌尚

基幹システムのモダナイズでビジネス成長を加速!マルチクラウド、マイクロサービス化しよう!

古い思想で作られた基幹システムが事業成長の足かせになっているエンタープライズ企業において、Anthos/Apigee を活用してコンテナとAPI管理の基盤を構築、マルチクラウドかつマイクロサービス化することで一足飛びで基幹システムをモダナイズ、開発スピード 3 倍で事業成長を加速させる基盤へ再構築。

石原昌尚 株式会社ミスミグループ本社 NEWTON 基板開発推進室 セクション リーダー

ミスミの基幹システム再構築プロジェクトにおいてプロジェクト立ち上げから関わり、現在はインフラ・アーキテクチャ領域を担当。プロジェクトを通してアプリケーション担当からインフラ・アーキテクチャ領域へ転換。

石川晃

複雑な運用は不要!Google Cloud で手間なし & 強固なセキュリティ対策を実施する術

クラウド環境でのシステム構築は、利便性が高い反面、より一層注意を払う必要があるのがセキュリティ対策。しかしながら、セキュリティ対策は手間がかかる上に担当者の負担も多く、インシデント ドリブンな対応になっている...という企業様も多いのではないでしょうか。本セッションでは Google Cloud 付随の WAF 機能「Google Cloud Armor」を自動運用し手間をかけずセキュリティを強化する方法について解説します!

石川晃 株式会社サイバーセキュリティクラウド 営業部 部長

新卒で旅行代理店に入社し、新規顧客の開拓に従事。その後、広告代理店へ転職しクライアントへ新規顧客獲得の提案を進める中、昨今の WEB 業界でのセキュリティの必要性を認識。2020 年よりサイバー セキュリティ クラウドに参画し現在は、営業部の部長を務める。

水谷正慶

OPA/Rego を用いた Security Command Center(SCC)のアラート管理運用事例の紹介

SCC は Google Cloud におけるセキュリティ上の問題を検出し、finding として報告してくれます。ただ、これらの finding をポリシーに応じて一部を自動的に対応したり、アラートとしての調査、対応を記録したりすると言った観点では SCC の現状の機能では足りないと我々は考えました。そこで SCC の finding を Pub/Sub へと送信し、Cloud Run 上で OPA/Rego を使ったポリシー制御をして、トリアージの一部を自動化したり別システムに起票して finding を管理すると言った取り組みをしています。今回の講演ではこのような事例の紹介ができればと考えています。

水谷正慶 Ubie株式会社 プロダクト基盤部 セキュリティエンジニア

2011 年に日本IBM に入社し、東京基礎研究所と Security Operation Center で勤務。その後、2017 年に Cookpad へ入社し、インフラ関連のセキュリティ対策に取り組む。現職ユビーには 2021 年から参加し、プロダクト関連のセキュリティ施策だけでなく、プロダクトのセキュリティ機能に関するバックエンド開発も担当。最近は Policy as Code に着目している。

坪田英史

エンタープライズ システムの Google Cloud 移行を成功させるために

エンタープライズ システムのクラウド移行といっても、その移行パターンは多岐に渡ります。EOSL を迎えるシステムを短期間でリフトするケースから、マネージド サービスをフル活用し、アプリ構成、開発 / 運用プロセスの見直しを含めたモダナイゼーションを行うケースまで様々です。本セッションでは、リフトを目的としたマイグレーション ツールの評価や、モダナイゼーションを目的とした実践的な Google Cloud 活用術について語ります。

坪田英史 株式会社野村総合研究所 流通基盤サービス部 エキスパート

流通業界のエンタープライズ システムのインフラ設計、構築や運用を担当。2018 年よりパブリック クラウドを活用したシステム設計、構築を担当。現在は主に Google Cloud を活用した新システム提案、システム設計を担当。

照屋惇一

エンタープライズ システムの Google Cloud 移行を成功させるために

エンタープライズ システムのクラウド移行といっても、その移行パターンは多岐に渡ります。EOSL を迎えるシステムを短期間でリフトするケースから、マネージド サービスをフル活用し、アプリ構成、開発 / 運用プロセスの見直しを含めたモダナイゼーションを行うケースまで様々です。本セッションでは、リフトを目的としたマイグレーション ツールの評価や、モダナイゼーションを目的とした実践的な Google Cloud 活用術について語ります。

照屋惇一 株式会社野村総合研究所 流通基盤サービス部 シニアアソシエイト

2017 年より流通業界のエンタープライズ システムのインフラ設計、構築や運用を担当。2021 年より Google Cloud を活用した PoC 活動や新規システム設計、構築を担当。

高橋悟史

必ずやってほしい、Google Cloud のセキュリティ対策

Google Cloud には様々なセキュリティ機能がありますが、適切なポイントを押さえておかないとセキュリティ インシデントにつながることがあります。本セッションでは、IAM、ネットワークなどで必ず実施してほしい対策、設定について説明します。

高橋悟史 Google Cloud カスタマー エンジニアリング セキュリティ スペシャリスト

Google Cloud でお客様のセキュリティ課題解決の支援をさせて頂いています。

田村芳明

プロダクト開発で知るべき、DEI とチーム オペレーションの重要性

このセッションでは、Google が取り組むプロダクト開発における DEI (多様性・公平性・包括性)の重要性とチーム オペレーションについて紹介します。DEI を意識したチームのコラボレーションやプロダクト開発が求められる時代になっています。Google ではどのように DEI に取り組み、プロダクト開発に取り入れているのか紹介します。また、プロダクト開発チームが持つべき心理的安全性についても考えます。

田村芳明 Google Cloud シニア プロダクト マネージャー

日本電信電話株式会社にて仮想化技術と OS の研究開発に従事した後、シニアソフトウェアエンジニア及びプロダクトマネージャーとしてミドクラに参画。グーグルでは Kubernetes、gVisor、AI(GPU 及びCloud TPU)、Config Controller 、Anthos Config Management のプロダクトマネジメントを担当。

内山純一郎

事業を守り DX を推進するサイバー防御態勢強化とは 〜今すぐ確認すべき 4 つの視点〜

サイバーセキュリティは今や、IT の課題にとどまりません。組織を狙う攻撃はその手口や技術を進化させ、標的となる組織のスキをついて侵入し、結果として事業継続や金銭的被害など大きなダメージをもたらします。しかし、逆の見方をすれば、侵入を許したとしても攻撃者による最終的な目的達成を阻止することができれば、その防御は成功したと言えます。本セッションでは、最新の脅威動向を紹介しながら、「事業を守り DX を推進する」ことに焦点を当てたサイバー防御態勢強化の考え方と具体的な対策のポイントについて解説します。

内山純一郎 Mandiant, Google Cloud マンディアント事業本部 本部長

大手コンサルファームを経て、2022 年 6 月にマンディアントの日本カントリーマネージャーに就任。Google Cloud との統合を経て現職。戦略的サイバーリスク管理業務、特にインシデント発生時のクライシスマネジメントや、経営層を支援するアドバイザリー業務に実績を持ち、大規模サイバーインシデント対応を支援してきた経験を活かし、企業や組織におけるセキュリティ態勢の高度化を支援する。

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