一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会 代表理事
外資系システム会社にてテクノロジーによる差別化をテーマに新規ビジネスの開発と獲得を担当。製造、流通、小売、通信、メディアなど様々な業界で業務改革プロジェクトに従事。その後コンサルティング会社へ転職し、フィンテック専門部署の立上げをリード。金融機関向けの新規事業企画やAPI事業戦略、非金融機関向けBlockchainシステム構築、ICO構想策定、AIを使った業務プロセスイノベーションなどテクノロジーを活かした業務改革案件を多数実施。2021年2月の当協議会立上げ時から現職。著書・講演多数
※ プロフィールの引用元は「オルタナティブ データ マーケEXPO2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
オルタナティブデータの可能性と未来
オルタナティブデータは、資産運用業界において株や債券の値動きを予想するためにAIとともに早くから活用されており市場も拡大しています。最近では金融以外の領域においても様々な事例が出てきており、定量的なデータに基づいた不動産査定や景気動向の判断など、オルタナティブデータと社内のデータや知見を活用して将来を予測する手法が業種を超えて一般化していくと思われます。事例を交えながら詳しく解説していきます。
CBDCの動向と仮想通貨のビジネスチャンス
1. CBDCの動向とビジネスチャンス 東海林 正賢氏 ・デジタル通貨普及のメリット ・デジタル通貨の普及シナリオ ・金融機関の役割の変化 2. SNSベースの仮想通貨 山下 克司 3. パネルディスカッション~CBDCの動向と仮想通貨のビジネスチャンス ・山下 克司 技術顧問 ・東海林 正賢氏 ・東出 治久 プロデュース部門長 ・林 雅之 エバンジェリスト(ファシリテート)