アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社パブリックセクター技術統括本部 シニアソリューションアーキテクト
2014 年にソフトウェア開発エンジニアとして Amazon Japan に入社。その後プロダクトマネージャーも経験しながら、Amazon ショッピングアプリの企画や開発に取り組む。2017 年に Alexa チームにソリューションアーキテクトとして異動し、Alexa の日本ローンチやお客様の Alexa スキル開発支援に従事。2021 年には AWS Japan に転籍し、公共部門にて教育分野でのクラウド利活用を推進している。
※ プロフィールの引用元は「Qiita Conference 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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Amazon の文化は実際の開発にどう活きているのか、経験者に訊いてみる
Amazon では、ユニークなカルチャーがそのサービス開発を支えています。例えば、2 pizza team、PR/FAQ、You Build It, You Run It... といったフレーズを耳にしたことはある人がいるかもしれません。しかし、もしこれらの考え方を聞いたことはあっても、「実際に現場ではどうやってるの?」という話を聞くことは少ないのではないでしょうか。このセッションでは、アマゾン ジャパンでソフトウェア開発者やプロダクトマネージャーを経験し、今は AWS ジャパンの SA を務める松井 佑馬に、同じく AWS ジャパンの SA だけどアマゾンでの開発は体験したことがない塚田 朗弘が聞きたいことをできるだけ詳しく聞く25分間をお届けします。
教育データ利活用と教育ダッシュボードの構築
国が策定した教育データ利活用ロードマップでは、誰もが自分らしく学べる社会というビジョンと共に、教育データの蓄積と流通のイメージや、学習履歴・校務情報に関する国際データ標準の活用が提示されています。本セッションでは AWS サービスを利用して標準規格の教育データを蓄積・共有・分析し、ダッシュボードで可視化することにより、データに基づいた学びの状況把握を実現するための方法についてご紹介します。