三菱電機デジタルイノベーション株式会社 情報管理・セキュリティソリューション統括室 セキュリティ技術部 アソシエートエキスパート
1991年に三菱電機に入社。ソフトウェア開発、顧客向けシステム提案・構築、企画業務等の担当を経て、2018年よりPSIRTの立ち上げに従事。以降、社内規程の整備、脆弱性ハンドリング、製品セキュリティ関連の施策推進など、一貫してPSIRTの運営を担当。
※ プロフィールの引用元は「セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 夏ランサムウェア、サプライチェーン、標的型攻撃 ボーダレスなリスクに対応する企業のレジリエンス戦略」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
三菱電機における製品セキュリティ確保に向けた取り組み
あらゆる製品がネットワークにつながり、製品の脆弱性を狙ったサイバー攻撃のリスクが高まっています。三菱電機PSIRTが推進する、開発段階での脆弱性混入予防、出荷後の脆弱性管理、脆弱性ハンドリングへの対応など、製品のセキュリティ確保に向けた取り組みについてご紹介いたします。
三菱電機における製品セキュリティ確保に向けた取り組み
三菱電機では、2019年に製品のセキュリティ品質向上に対応する体制として三菱電機PSIRTを構築し、当社製品に関するセキュリティリスクの低減を推進しています。本講演では、製品・サービスの開発段階から脆弱性混入を予防するための施策や、出荷後製品の脆弱性管理、脆弱性ハンドリングへの対応など、三菱電機における製品のセキュリティ確保に向けた取り組みについて紹介します。