株式会社電通 第4統合ソリューション局マーケティングプランナー/電通ママラボ所長
フランス・インドネシア・アメリカ・スイスに10年以上滞在した経験を活かしながら、電通のマーケティングセクションにて、幅広い業種のグローバルブランド・マーケティング戦略、海外市場参入戦略、外資系企業の国内市場参入戦略に取り組む。2022年より電通ママラボ所長。「ママが笑えば日本が笑う、ママが笑えば世界が笑う」をコンセプトに、消費の中心である家族のリアルなインサイト探求やブランドコミュニケーション・商品開発など多数。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、2008年電通入社。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
忍び寄る景気後退局面でマーケターは何をすべきか?
世界経済が成長率の減少と景気後退の影が忍び寄る中、日本も現在の世界3位のGDPからいずれ4位に後退するとの見方が広まっています。この厳しい経済状況において、マーケターが直面する課題は多岐にわたります。景気後退の局面で成功を収めるために、マーケターは今、何をすべきでしょうか? このセッションでは、広告主、メディア、エージェンシーが集まり、各社がこの困難な局面をどのように捉え、逆境をチャンスに変えようとしているかディスカッションいたします。ピンチの中にこそ、新たな勝機が潜んでいる可能性を共に探求しましょう。