クラウドストライク合同会社 Field CTO テクノロジー・ストラテジスト
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「第10回 サイバーセキュリティフォーラム(再編集版)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年版グローバル脅威レポートから見える攻撃者の最新動向とその対策
サイバー犯罪の高度化が進んでいます。現代の攻撃者は自動化技術やAI、洗練されたソーシャルエンジニアリングを駆使し、攻撃の規模と効果を最大化する効率的なビジネスモデルを構築しています。このセッションでは、クラウドストライク「2025年版グローバル脅威レポート」に基づき、攻撃者が用いる最新の戦術や手法について解説し、高度化する脅威から組織を効果的に防御するための実践的なアドバイスをご提供します。
脅威動向を踏まえて考える「AI中心のセキュリティ運用」の実現
すべての産業においてグローバル化とデジタル化による経営環境の変化がスピードを増しています。世界的に注目を浴びるようになってわずか半年ほどの生成AIを業務に導入する企業や組織が国内でも出てきており、ビジネス成果に直結するアジリティを高め、不断の変革を続けていく必要があります。 一方で、サイバー攻撃による事業中断や情報漏洩の発生は、企業におけるデジタル変革への大きな脅威となっています。 本セッションでは企業が直面するリスクと課題の解決に寄与するセキュリティのあり方について検討します。
Ignite 22 Japan【Special Executive Track】デジタル時代に考えるサイバーセキュリティマネジメント~攻めのセキュリティ変革で創る、DXへの視座~
デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たな競争優位性の獲得― 昨今のビジネス環境においてDXによる変革はとどまることを知らず、生産から販売までのバリューチェーン上のすべての工程や、コーポレート機能のデジタル化も加速度的に進められおります。言わずもがな、デジタル化はビジネスのスピードを向上し競争優位性に大きく貢献する一方で、セキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃ポイントを増やしていることを忘れてはいけません。 事業継続性の観点から変化に強い需給網を再構築しながらも、攻撃対象企業の取引先の弱点を狙ったランサムウエア攻撃やネットワーク上で動作するプログラムの脆弱性を狙った不正アクセスなど、サイバー攻撃が企業へ与えるダメージは計り知れません。サイバー攻撃が高度化・複雑化していくなかで、デジタル化によるビジネス変革にセキュリティガバナンスが対応し切れていない可能性があげられているのではないでしょうか? DXを加速していくなかで、同時にサイバー攻撃に対して攻めのセキュリティ対策が求められていることは言うまでもありません。サイバー攻撃の対象は特定業界への攻撃に留まらないなかで、すべて企業において経営レベルでの対応が求められております。 ネットワークに繋がる以上、地理的な制約を受けることなく容易に国境を越えた攻撃も可能となりサイバー空間におけるセキュリティ領域でのガバナンス力向上・強化を進めていく必要があるのではないでしょうか? 当セッションでは、“攻めのセキュリティ変革”をキーワードに、複雑・巧妙化するサイバー攻撃を予知し保全していくための、ITセキュリティガバナンスをグローバル・子会社間を巻き込んだ攻めのセキュリティ実装を実現された事例やセキュリティ人材の育成や組織体制に至るまで、プロフェッショナルな立場の方々をお招きし、ベストプラクティスを紐解きます。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。