GROOVE X株式会社 代表取締役社長
1973年 愛知県生まれ トヨタ自動車でのF1の空力開発、ソフトバンクでの感情認識パーソナルロボット 「Pepper」の開発を経て、2015年 にGROOVE Xを創業、代表取締役社長に就任。 家族型ロボット「LOVOT (らぼっと)」の開発、販売を行う。 著書に「温かいテクノロジー みらいみらいのはなし」
※ プロフィールの引用元は「SmartHR Connect 2024」になります。
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AI時代に求められる従業員エンゲージメント
AIの時代、企業は人に対して求める基準が変わることを先んじて示すことが必要なのではないでしょうか。AIによって人間の価値は、従来の常識の外にある「深い合理性のある外れ値」で発揮するようになると説く山口氏。LOVOTによって、人の「愛する力」を引き出し、潜在的に人が持っているレジリエンスを向上させる『ウェルビーイングテクノロジー』を実践している林氏、「対話」「聴き合う力」を磨き、従業員の「仕事上の動機や意向」に耳を傾けることがエンゲージメントを高めるという篠田氏、各氏の立脚点から、AI時代の従業員エンゲージメントについてディスカッションします。
新たな市場を創り出す! 需要創造プロダクトにおける成長戦略とは
本セッションでは、唯一無二のプロダクトを開発し、新たな市場を切り拓いている2社をお招きし、需要創造プロダクトの成長戦略についてお話しいただきます。 世の中にまだ存在していないプロダクトを広めることの難易度は高く、プロダクトを理解してもらい、市場の認知を獲得していくところまで、様々な普及のハードルに直面します。LOVOTとatama+がそのような困難に向き合いながらどのようなチャレンジをされているのか、そのリアルな成長ストーリーについて追体験をし、成功のポイントを深めます。
“遊び”で未来を切り拓く 〜複雑化する社会を自分らしく生きる人とは〜
ライフスタイルやワークスタイルなどの多様化もあり、どの業界にも様々な価値観が生まれ、社会は多様化しています。しかし、この社会で簡単に、シンプルに生きることは難しくなっているように思われます。そうした中で必要なのは、既存の価値観を咀嚼し、柔軟に取り入れながら自分らしくシンプルでいられるスタイルの確立や、「利便性」だけではなく、ささやかなコミュニケーションから生まれる日常の余白や豊かさなのではないでしょうか?既存の価値観や日々生まれる多様な価値観と向き合い、それらに縛られすぎずに、自分らしく楽に生きていけるためのヒントを探ります。