桑津調査房 代表 立命館大学 大学院 経営管理研究科 客員教授
株式会社野村総合研究所で情報通信コンサルティングに関する市場調査、コンサルティング、M&Aなどを担当。2017年からコンサルティング事業本部副本部長、研究理事として活動。2024年退任。現在は総務省情報通信審議会委員など。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年の崖の向こう側 ~AI/DX後半戦のユーザー、ベンダー、SIerとの関係~
日本企業の多くでクラウド導入とDX推進に一定の成果が確認された一方で、企業の労働力不足はさらなるデジタル化を必要としており、同時にIT人材の不足も課題となっています。こうした状況の中、生成AIをはじめとした生産性を劇的に高める取り組みが進められています。SaaSを中心とした「Fit Too Japan」からの脱却と、「変えるべきではない日本企業としての取り組み」の模索、そして新たなベンダー/SIerとユーザーの協力関係について考えていきます。