TOSHIKO MORI ARCHITECT PLLC建築事務所 創立者CEO ハーバード大学院教授
1995年にハーバード大学院デザインスクール教授就任同時にTENURE 取得。 2002年から2008年まで同建築学部の学部長。2009年にシンクタンクのVISIONARC創立。 2013年 PARACOUSTICA音楽を僻地へ届ける 非営利団体共同設立。 フランス DASSAULT SYSTEMES社外取締役。 最近の著書に TOSHIKO MORI ARCHITECT: OBSERVATIONS ( ARCHITANGLE BERLIN, 2020 ) A+U 2020年二月号。 受賞はアメリカ建築協会ニューヨーク支部 名誉メダル、ジョンヘイダック賞、建築アカデミー賞など。 2016年度アメリカ建築学術協会ゴールドメダル受賞 , ARCHITECTURAL DIGEST AD 100に約6年連続選出 PLANマガジンの2016年最優秀文化施設賞受賞、アガカーン財団建築賞ファイナリスト、 アメリカ建築協会2017年度と2021年度最優秀賞2016年度米国科学芸術アカデミー会員に選出 2020年度米国芸術文芸アカデミー会員選出 TIME誌の2018年度100の名所建築物に認定 2019年AIA/ACSA建築教育賞TOPAZ MEDALION 受賞 LONG HOUSE AWARD 2019年度受賞 OMI ARTS LEADERSHIP AWARD 2019年度受賞 2020年 MUSEUM OF THE CITY OF NEW YORK よりLOUIS AUCHINCLOSS 賞受賞。2021年イサムノグチ賞受賞。 日経ビジネス50周年記念号世界を動かす日本人50人に選出 2021年 JAPAN TIMES SUSTAINABLE JAPAN 十月号筆頭記事。 www.tmarch.com www.gsd.harvard.edu www.visionarc.org
※ プロフィールの引用元は「キリロムグローバルフォーラム2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
世界の世論形成
ロシアのウクライナ侵攻で各国の世論に注目が集まりました。その世論形成をグローバルな視点で見たとき、日本はどれくらい世界をリードできていたでしょうか? 建築家、グローバルのNGO理事長、映画監督、そしてジャーナリストが、それぞれ専門性をもった職業の観点から世論形成の重要性、いかにして世論を動かしていくか、議論します。 世界から見た日本、また日本が世界のリーダーになるためのマインドとは。
世界のリーダーになるためには〜エンゲージ力を高めよう~
「世界から、日本がどのように見られているか」を考えたことはあるでしょうか。日本の海外でのプレゼンスをいかに高めるかという一方通行の考え方ではなく、世界の方々といかにコミュニケーションをとり、エンゲージ力を高め、世界で活躍していくかを考えるべき時代になりました。本セッションでは、世界で多大な功績をあげている超一流の方々をスピーカーにお迎えし、世界から見た日本、世界とエンゲージするために大切なこと、それにまつわる教育環境について、様々な知見からお話いただきます。世界のリーダーになる人の考え方とは?ぜひご視聴ください。