AnyMind Group株式会社 代表取締役CEO
2016年AnyMind Group(旧AdAsia Holdings Pte. Ltd.)を創業。横断的なデータ活用を軸に、商品開発、生産、EC、物流、マーケティングまで、ブランドビジネス全体を一気通貫で支援する事業をアジア13ヵ国・地域19拠点で展開する同社の成長を牽引している。 エンデバー・アントレプレナー、Forbes JAPAN誌「日本の起業家ランキング2022」TOP10への選出など、国内外で複数の表彰歴を持つ。前職の株式会社マイクロアドでは最年少取締役としてアジア全域におけるビジネス拡大に貢献した。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2023成果と進化にコミットする。 新規事業をさらなる加速へ。」になります。
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急成長企業から学ぶ連続的な事業の作り方
本セッションでは、連続的に事業を立ち上げる急成長スタートアップの2社をお招きし、短期間で連続的に事業を立ち上げる秘訣を伺います。 各社ともに複数事業を同時に展開し急拡大をなされているなかで、「どのように市場を選定したか」「どんな体制で事業立ち上げを行ったか」「事業構築のステップをどう描いたか」について深掘りして参ります。事業立ち上げで立ちはだかる壁をどう超えたのか、既存事業とのバランスをどう保ったのかなど、多くの起業家や事業責任者が抱える悩みやジレンマを解決するヒントが得られるようなセッションです。
ASEANの課題
香川県から世界へ。テクノロジー、人材、そしてスタートアップ。
うどんやアートで有名な香川県。それに加えて今注目すべきは、香川県発のテクノロジー、人材、スタートアップ。デジタル改革担当大臣である平井大臣やAI生態系を作る東大松尾研究室の松尾教授は香川県出身。また、香川県出身でシンガポールで起業したテクノロジースタートアップAnyMind Groupの十河社長、そして松尾教授が支援するAIを用いたシステム開発を行う香川高専発学生スタートアップ、Panda株式会社の田貝さん。香川県の有望なスタートアップには全てエンジェル投資しているのではと噂されることでんの真鍋社長をモデレーターに迎え、香川県が生み出す、世界で勝てるテクノロジー、人材、スタートアップの現在地、そして今後。ここでしか聞けないリアルな話満載のセッションです。
起業したときから世界市場を目指す
多くの企業が「自国でのビジネスが軌道に乗ってから、グローバル進出を考えたい」と話す。変化の激しいビジネスの世界では、これはチャンスを逃しているかもない。そう語るのは、AnyMindグループのCEOである十河宏輔氏。Forbes Japanの「日本の起業家ランキング2020&2021」でトップ20に選出され、World Marketing Congressの「100 Most Influential Global Marketing Leaders 2016」などにも選ばれている。ビジネスを行う上で、グローバルに考え、グローバルに行動することの重要性を共有してもらった。