筑波大学 医学医療系附属病院 放射線腫瘍学 陽子線治療センター 教授/部長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
粒子線治療の現在と未来
筑波大学は、1983年から他に先駆け、臨床研究の取り組みを開始しました。2001年に日立が装置を納めてから本日に至るまで、6,000人を超える方々に陽子線治療を提供しています。 本年より新装置導入に着手し、2025年から最新技術を用いた治療を提供開始予定です。 本講演セッションでは、患者負担を軽減し、予後のQoL維持が期待できる粒子線治療の現状、メリットおよび今後の発展性などについてご説明します。