2025年開業の神戸アリーナ(仮称)を軸としたデータを活用するまちづくりとは。
2025年春、神戸に1万人収容の大規模多目的アリーナが民設民営により開業し、周辺のパークエリアも含め年間300万人の来場者を目指しています。 フルデジタルで実装される各種サービスからまちの中まで価値が広かるデータ連携まで、多様な取り組みを推進します。 他方神戸市においては、オープンデータダッシュボードの公開やEBPMの取り組みなど、行政データを活用したサービスの高度化を目指しており、これらが融合したところにあるスマートシティモデルについて議論いたします。