日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO
1993年、日清食品株式会社に新卒入社。経理課からキャリアをスタート。財務部、人事部を経て、米国日清にCFOとして勤務。帰国後、基幹業務システム刷新プロジェクトリーダー拝命。その後、2018年財務経理部長、2019年人事部長、2021年4月CHRO、2022年4月に執行役員就任。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人事は何を捨て、何を学ぶべきか 日清食品CHROと考える「人事のアンラーニング」
いま人事部には、従来のオペレーショナルな業務に加え、戦略的な業務が求められています。変化に対応するためには、一度学んだ知識や既存の価値観を意識的に棄て去り、新たに学び直す「アンラーニング」が必要です。本講演では、松尾氏によるアンラーニングの基本、正木氏による実践例を紹介。人事の置かれた環境を整理しながら、「人事パーソンとして、何をアンラーニングすればよいか」を議論します。
変革創造をリードする経営人材の育成論
経営人材の育成は企業の持続的発展において成否を分ける最重要事項と言っても過言ではありません。一方、日本企業では経営人材育成の成功事例が少なく、社内事情に囚われない大胆な人選、異動、抜擢、タフアサインメントなど、短期的に痛みを伴う取り組みは後手に回っているのが現状です。「変革創造をリードする経営人材」の育成に向けて、企業人事、アカデミア、コンサルタントそれぞれの立場から重要なヒントを提供します。
人的資本経営時代に大手先進企業が実践する科学的人事戦略
パーパス経営、本当に機能していますか? -日本企業が真の実装を進める道筋-
―――パーパス経営を問い直す。実装が上手くいかない葛藤からの解放。 次世代の経営モデルとして注目を集め、取り組む企業が急増している「パーパス経営」。しかし、専門家名和氏は、「日本企業のパーパス経営は、理念と内実が伴っておらず改善の余地がある」と述べる。 今こそパーパス策定だけではなく、社員の行動変容を促す本来の浸透・改善を本格的に始動する時ではないか。名和氏をはじめ、1万5千人の組織にMVV浸透を促し企業価値を高める取り組みを進める正木氏、モデレーターの澤氏が繰り広げる、パーパス経営の「これから」に乞うご期待。
経理部長、システム刷新PM経験者から見た今後の人事の役割
環境変化が大きく早く予想がつかない中で、経営の人事部門に対する期待もこれまでとはまったく異なってきました。経理からスタートしたキャリアに、給与労務の実務、海外駐在、IT基幹システム刷新の経験をくぐらせると、いったいどのように今が見えているのか、についてお話しさせていただきます。Do what? や、Do how? だけではなく、Why do?、Why now?を考える一つの機会になれば嬉しいです。