日本郵政株式会社 常務執行役 グループCISO
1980年日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現株式会社日立ソリューションズ)入社。2013年11月に日本郵政株式会社。2014年1月執行役、2021年6月から常務執行役、グループCISO及び日本郵便株式会社常務執行役員。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference Roadshow 2023 東京」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日本郵政グループの3層モデル実現に向けたSASEの導入
DXの推進にあわせ、クラウド上のシステムが増え、境界型セキュリティ対策では、システム拡充に制限が発生している。3層モデルの実現に向け境界型システムと、オープンネットワークとクラウドサービスを利用したゼロトラスト型のSASE導入を進めている。日本郵政グループのSASE導入の考え方を紹介する。
世話人代表挨拶
ゲストキーノート
ビジネスをとりまく環境や働き方の変化、それに伴うセキュリティの考え方や対策の刷新が求められる今、ビジネス変革をリードする各分野のトップランナーの皆様をゲストにお迎えし、DXのさらなる推進に向けたビジョンや取り組みをお話しいただきます。
日本郵政のセキュリティに対する取り組み ~防御の仕掛けと支える組織~
情報セキュリティが「情報漏えいを防止する」という目的から、ランサムウエアの登場により、サイバー空間上の攻撃に対して、「事業を継続する」目的に変化してきています。このような中で、日本郵政グループのセキュリティを支える組織の構成と、社内ネットワークやPCの基盤に対するセキュリティ対策の概要についてお話します。 さらに、クラウドを利用したシステムの増加や、5Gの整備、働き方改革等に伴い、セキュリティ対策に対する考え方の変化と今後の方向について、課題と方針についてお話しします。