味の素株式会社 執行役常務 財務担当
1988年東京大学経済学部卒業、同年4月味の素株式会社入社。資金・財務および法人管理業務を経て、1995年よりアメリカ味の素社勤務。1999年に同法人でSAP導入メンバー。コーポレート経営企画部にて企業提携等業務の後に、2010年よりブラジル味の素社勤務、決算および税務業務を経て、2019年グローバル財務部長。2023年に執行役常務 財務・IR担当、2026年から執行役常務 財務担当。投下資本利益率(ROIC)を重視する経営や、「FP&PA(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)」の導入を味の素社経営陣とリードした。
※ プロフィールの引用元は「利益では評価されない時代に、味の素は何を変えたのか - 資本市場と向き合う経営変革の実践 -」になります。
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対談セッション「利益では評価されない時代に、味の素は何を変えたのか - 資本市場と向き合う経営変革の実践 -」
資本市場の変化を踏まえた経営のあり方から、企業価値を高める戦略と組織変革の実践までを議論する対談セッション。
事業価値と企業価値を最大化 経理財務は価値創造のパートナーへ
従来、経理財務部門が「経営」や「事業」に直接関与することは多くはありませんでした。しかし昨今、「FP&A(Financial Planning & Analysis)」が注目されていることからも分かるように、経理財務部門に求められる役割は大きく変わろうとしています。経営者や事業部門のパートナーとして、ビジネスの成長を支え、企業価値の最大化に貢献する経理財務部門の在り方、求められるスキルセットなどについて考えます。