株式会社プロゴス アカウントセールス2部 チームリーダー
新卒で金融業界でのリスクコンサルティング業務に従事した後、人材業界にて、600名以上のキャリア支援を経験。 その後、レアジョブグループに入社し、一貫して大企業のグローバル人材育成に携わる。 延べ150社以上のクライアントを支援し、新入社員研修から人材育成計画まで多岐にわたるアドバイザリー業務を経験。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
清水建設の人事登壇! 若手社員がグローバル人材としてキャリアを形成するためのポイントとは?
多くの企業において、成長戦略の一つとして海外市場での成長を掲げられ、国内市場だけでなく、海外でも活躍できる人材の育成が求められています。一方で、若手層のグローバル人材プールの拡大に苦戦を強いられている企業様も多いのではないでしょうか。本講演では、清水建設の人事担当者をお招きして5年目研修の実例をもとに、グローバル業務と自身のキャリアを接続した「自分ゴト化」を実現するためのプロセスをご紹介します。
1年で現場が変わりだした!セガサミーグループが目指す人的資本経営の新しいステージ リスキリングがイノベーションを生む、セガサミーグループのマルチカルチャー人財戦略とは?
”マルチカルチャー人財を2030年までに全社員の21%に”、2030年にグローバル売上比率50%以上を目指すセガサミーグループでは、多様なカルチャーに接し、その経験を業務に活かすことのできる「マルチカルチャー人財」の目標値を開示し、2022年から育成プログラムをスタートさせました。従業員たちはどのように新しいスキルを学び、現場はどう変わっていったのか。本セミナーではマルチカルチャー人財育成プログラムの陣頭指揮を執ってきた、人財本部開発部部長の髙橋哲也氏に登壇頂き、約1年間の施策の成果についてお話頂きます。 人的資本開示で設定された数値は、どのように現場レベルに落とし込まれていくのか?リスキリングからイノベーションは生まれるのか?そんな悩みを抱える人事担当様のお役に立つ内容となっています。