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池谷彰彦

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日本電気株式会社 デジタルテクノロジー研究所 所長

学生時代よりコンピュータビジョンの研究開発に従事。2013年NEC Laboratories Singapore設立メンバーとして同国赴任。AI技術を活用し、同国で深刻化する交通渋滞などの解決に取り組む。その後日本に戻り、道路や橋梁などの社会インフラの劣化診断・予防保全ソリューションの研究開発に従事。2018年にNEC Laboratories India所長就任。インドの社会問題(交通、物流、医療など)にフォーカスし、それらを解決するAIソリューションの開発に取り組む。同研究所のビジョンに賛同したスタートアップや大学と「NEC Hackathon」を定期開催、これまでに延べ2万人以上の応募者を集める。現在はNECデジタルテクノロジー研究所にて、技術をソリューションに昇華させるための応用研究活動を統括。


※ プロフィールの引用元は「IISEフォーラム2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

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ビジネスイベント
池谷彰彦 日本電気株式会社 デジタルテクノロジー研究所 所長
学生時代よりコンピュータビジョンの研究開発に従事。2013年NEC Laboratories Singapore設立メンバーとして同国赴任。AI技術を活用し、同国で深刻化する交通渋滞などの解決に取り組む。その後日本に戻り、道路や橋梁などの社会インフラの劣化診断・予防保全ソリューションの研究開発に従事。2018年にNEC Laboratories India所長就任。インドの社会問題(交通、物流、医療など)にフォーカスし、それらを解決するAIソリューションの開発に取り組む。同研究所のビジョンに賛同したスタートアップや大学と「NEC Hackathon」を定期開催、これまでに延べ2万人以上の応募者を集める。現在はNECデジタルテクノロジー研究所にて、技術をソリューションに昇華させるための応用研究活動を統括。

防災とカーボンニュートラル

地球温暖化で森林火災や津波・台風など災害が激甚化しています。ビルや港湾・橋梁などの構造物が被災により損壊した場合、インフラを再構築させるために必要となる復興事業により、膨大なCO2を排出することになります。防災施策を打つことにより将来排出されるCO2が抑制されることを、現在の価値に引き戻し、カーボンクレジットと連動することにより、ESG投資を活用して、より先進的な防災施策を実現するフレームワークについて紹介し、パネルディスカッションを行います。