有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 マネージング・ディレクター
外資系コンサルティングファームに入社し、経営管理・財務経理業務を中心とした業務プロセス改善、システム構築についての多数のプロジェクトに従事。あずさ監査法人アドバイザリー部門に参画後は、決算業務・財務経理業務のデジタル化を含む業務プロセス刷新、業務標準化方針整備、グローバル勘定科目の統一支援、リスク管理(内部統制強化等)といったアドバイザリーを広く担当。
※ プロフィールの引用元は「BeyondTheBlack TOKYO 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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Fit to Standard時代の決算改革~BlackLineで実現する効率化と統制強化~
SAP S/4HANAをはじめとするERP導入においては、Fit to Standard(F2S)の考え方に基づく業務標準化が進む一方で、決算業務の効率化と内部統制の両立に課題を抱える企業も少なくありません。 本セミナーでは、SAPジャパンより、AI時代における経理・財務機能の進化の方向性と、企業に求められる新たな統制のあり方について解説します。さらにKPMGからは、BlackLineを活用し、業務効率化と統制強化の両立の実現化に向けた取り組みをご紹介します。 SAP×BlackLine×KPMGそれぞれの知見を通じて、Fit to Standard時代に求められる次世代の決算改革の姿を考察します。
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Future of Financeを実現する決算デジタルプラットフォーム ~ニーズに応じた導入パターン紹介~
財務経理部門が抱えるあらゆる課題に対応し、デジタルテクノロジーを活用した戦略と価値創造を具現化するために、KPMGではFuture of Financeフレームワークを提唱しており、その有効な手段として決算デジタルプラットフォームの活用が挙げられます。 本講演では、効率化・可視化・標準化・統制強化といった幅広い効果を財務経理部門にもたらす決算デジタルプラットフォームについて、各企業ニーズの違いによる導入パターンの事例も含めて解説します。
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