Scalar CEO 兼 COO
1998年名古屋大学大学院人間情報学研究科卒、日本オラクル株式会社入社。 サポートサービスを経て、Oracle Business Intelligence(BI)、Big Data製品の立ち上げを担当。Oracle Corporation Oracle President’s Cup Award for Customer Satisfaction (FY12 / FY13)など受賞多数。 2017年、独自分散型台帳技術の開発と関連Fintechソリューションの提供を主とする、株式会社Orbに最高事業責任者(CBO)として入社。 2018年、”日本発のソフトウエア・カンパニー”として株式会社Scalarを共同創業、CEO 兼 COOを務める。
※ プロフィールの引用元は「世界デジタルサミット2023―Web3が拓く未来 ‐デジタル変革促す最新テクノロジー―」になります。
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Web3時代のAI・データ利活⽤法
人工知能(AI)やビッグデータ技術などの広がりにより、マーケティングやビジネスプロセスの最適化、顧客とのタッチポイントの改善など、様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しています。 本セッションでは、そうした最新技術をビジネスの現場にいかに上手に生かすか、国内外の専門家と議論します。
分散台帳技術を活用した証拠保全システムの構築、及び、その活用
製造ノウハウなど、特許化(公開)が好ましくないデータは、公開せずに秘匿管理することが一般的です。 しかし、秘匿管理の手続きは複雑で高コスト、又、データは一度流出すると、盗用されるリスクが大きいです。 そこで、簡易にそのデータの真正性を証明するために、分散台帳技術を活用した証拠保全PFであるPCEを開発しました。 本講演では、その活用事例などについてお話しさせていただきます。