ダイヤモンド編集部論説委員・週刊ダイヤモンド元編集長
上智大学文学部新聞学科卒業。1989年ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部でソフトウェア、流通・小売り、通信・IT業界などの担当記者を経て、2002年より副編集長。16年にダイヤモンド・オンライン編集長となり、17年~19年まで週刊ダイヤモンド編集長も兼任。22年よりスタートアップのTBMで環境素材・資源循環事業に携わった後、24年4月よりダイヤモンド社に復帰、ダイヤモンド編集部論説委員。著書に「そごう 壊れた百貨店」「沸騰する中国」(いずれもダイヤモンド社刊・共著)など。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2025AI時代を勝ち抜くための経営戦略と「人・組織」の進化」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX推進ネクストフェーズ成功の鍵を握る“デジタル人材育成・組織構築”と“生成AI活用”
DXが進みつつある一方で、競争環境のさらなる激化や、生成AIの急速な進化を背景に、デジタル戦略も次フェーズを想定していく必要がありす。パネルディスカッションでは、DXや生成AI活用を積極的に推進されている企業のキーパーソンにご登壇をいただき、自社のDXの取り組みをご紹介いただきつつ、デジタル戦略の次フェーズの成功の鍵を握る「デジタル人材の育成・組織構築」と「生成AI活用」について、意見交換をいただきます。
DX&データドリブン経営実現のためのAI戦略と人・組織
全社的にDXを推進し、価値創出へとつなげる企業は、いかにして「人」「組織」を育成・強化しているのか。日清食品ホールディングスの執行役員CIOグループ情報責任者を務める成田敏博氏、ライオンの執行役員全社デジタル戦略・デジタル戦略部担当を務める中林紀彦氏をパネリストに招き、元ダイヤモンド編集部編集長の深澤献をモデレーターに、「生成AI活用の課題と今後の展望」「DX・AI人材の育成・確保」「DXを浸透させるための組織・文化」について、それぞれの視点から意見を交わします。
職場人材の現場力を高める、テクノロジーの可能性
次世代リーダーに必要な資質として高い理想を妄想する能力や人を巻き込む力が求められる現在のビジネスシーン。組織のレジリエンスを鍛えるためには、デジタルテクノロジーを活用させ、優秀な人材の現場力を高める必要があります。 現場力を身に着けた人材の強みと、そうした人たちの能力を引き出すテクノロジーの可能性についてディスカッションします。
DX先進企業が語る:データに基づく意志決定こそが経営を変える