株式会社フジテレビジョン プロデューサー 部長職
2002年フジテレビ入社。報道局に配属され、政治記者、ディレクター、プロデューサーなどに従事。2016年にコンテンツ事業局へ異動すると、テレビニュースのデジタル化や新規事業開発などを担当。「FNNプライムオンライン」などネットメディアの立ち上げや、テレビ番組との連動コンテンツなど幅広く手掛けた。2023年7月、再び報道局へ異動となり、夜のニュース番組『FNN Live News α』チーフプロデューサーに就任。ビジネス推進局の兼務もしていて、「ニュース番組プロデューサー」と「ビジネスプロデューサー」の二刀流を務める。また、2021年からはフジテレビ公認YouTuberの顔も持ち、経済番組『#シゴトズキ』( http://youtube.com/@shigoto?sub_confirmation=1 )で大企業幹部やスタートアップCEO、VC、タレントなど多彩なゲストから「仕事に役立つ思考法」を聞き出している。ラジオ出演やセミナー講演など発信も積極的。
※ プロフィールの引用元は「SHARE WEEK 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI時代の働き方の未来 〜変わる組織・副業・プラットフォーム〜
2023年、AIの登場はホワイトカラーの市場を抜本的に変える衝撃を与えた。止まらないAIの普及は、企業の働き方をどのように変えるのか?そして個人の働き方、副業、価値観をどのように変えるのか?YouTube番組『#シゴトズキ』でMC兼プロデューサーとして様々な新しい働き方を発信するフジテレビ清水俊宏と、サービスを通じてシェアによる新しい働き方を提案するタスカジ和田幸子とアクシスコンサルティング伊藤文隆が、AI時代の働き方の未来について考える。
テレビにおける新時代のクリエイターは誰?
ながらくマスメディアの象徴であった「テレビ」ですが、日本においてもTVerやABEMAなど、ネット経由での配信も普及し始め、テレビ経由でYouTubeを視聴する世帯も増加、スマホでもTikTokを中心にショート動画の閲覧時間が激増するなど、「テレビ」自体の定義や位置づけが大きく変わりはじめています。 そんなネットと地上波、テレビ画面とスマホが混ざり合う新時代の「テレビ」には、どのような新しい可能性があるのでしょうか? このセッションでは、テレビ局の最前線で試行錯誤を続けるお三方に、これから来るであろう新時代の「テレビ」のポイントや、その時代にクリエイターに求められる資質や能力についてお聞きしたいと思います。
IPO経営者から学ぶ苦悩からの道しるべ
ダイバーシティ・インクルージョン 〜多様な幸せに向き合い活かし合う企業・地域・メディアの役割〜
ダイバーシティという言葉が徐々に広がりつつある一方で、SNS上などでは思想の対立や差別が見える化する今。難民を「人材」と捉え、日本企業への就職支援事業を行う、NPO法人WELgee 代表 渡部カンコロンゴ清花氏、アートを通じて、障がい者に対する社会の目を変えたいと事業を展開するヘラルボニーCEO松田氏などを交え、人種や国籍、年齢、性別、障害、宗教など、様々な境界線を溶かしあう社会に何が必要なのか議論する。